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能登半島地震 被災から717日め

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京都の朝、ホテル内のコーヒーショップ。
ビジネス街のホテルで、都会の朝って雰囲気を味わう。
さすが京都で、外人さんのグループの宿泊も多い。

 

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ホテル近くに仏光寺があるので出かけてみました。
御影堂の親鸞聖人、真宗大谷派で見慣れた姿とは違うお顔。
誰かに似てるなぁ~sign02と考えたら、分かりました。
マツケンサンバの振り付けをした真島茂樹にそっくり。

仏光寺の参道は、両側に末寺らしきお寺が並んでいて、きれいに整備されていて雰囲気がありました。

 

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ホテルを出て、西本願寺を参拝。
もちろん昨日は第一に東本願寺へ参拝しました。
西本願寺で驚いたのは、本山に隣接して参拝者用の広い駐車場があること。
東本願寺にも欲しい設備だと思いました。

西本願寺は、阿弥陀堂と御影堂の並びが東本願寺と逆で、ちょっと驚き。
向かって右側、境内の中心に阿弥陀堂があるお西の方が納得できるかな?
実は、大きな御影堂が向かって右側(上座)中心で、阿弥陀仏(御本尊)を脇に追いやってそこに座っておいでの親鸞聖人は、居心地が悪い、違うとおっしゃっておられるのではないかと、若い頃に思っていました。

東本願寺は、1977年(昭和52年)の御影堂爆破事件がきっかけだと思いますが、堂内にもガードマンがいて、見張られてチェックされているという気がします。
西本願寺は、ガードマンの目を気にする必要がないので、その分リラックスできる気がします。

御影堂周辺は工事中で立ち入り禁止。

右の写真は門の一つ。
屋根の反りが普通のお堂と逆。
正覚寺の新本堂も同じ反り。
昔からこういうのも有りなんだと思いました。

 

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西本願寺に隣接する興正寺へも参拝しました。
こちらも阿弥陀堂が修理中なのでしょう、立ち入り禁止。
御影堂も脇間で作業をしていて、正面の戸が締められていました。
唐様(ランマ)の周辺に鮮やかな色彩の模様が施されているのが特徴的でした。

昨日の東本願寺、今日の西本願寺とも参拝者・見学者がいて、それなりに賑わっていました。
それにひきかえ、仏光寺、興正寺とも参拝・見学者は私たち二人だけでした。

 

午後1時頃に京都を出た時には、上着を着ていると車内では暑かったのですが、輪島に近づくに従って寒くなり、輪島は午後6時で気温2度、冬でした。

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