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能登半島地震 被災から723日め

昨日のうつ病チェックの結果を友達に伝えたら、

「なーんの心配もないあなたが、何故鬱病になる??
 そんなら、私は超鬱病になってもおかしくないよ!?」

という返事。

「なーんの心配もないあなた」と見られていることを知りました。
坊さんは、坊主丸儲けなどと言われて、何の心配も苦労もないお気楽な家業だと思われているのかもしれません。
それとも私がお気楽に見えるのでしょうか?
その両方なのでしょうね。

「なーんの心配もない」とは、何の苦労も努力もしていないという意味でもあり、これは誉められているとは思えません。
しかし、「なーんの心配もない」ということは、気楽に生きているということで、「飄々と生きている」ように見えているのかなぁ?と思えば、悪い気もしません。

「なーんの心配もないあなた」の一方には、「超鬱病になってもおかしくない私」、つまり大きな心配を抱えて、たいへん苦労をしている私がいます。
何の苦労もないお気楽なあなたに比べて私は・・・。
だからといって、「あなたは私と違って不幸ですね」と言われれば腹が立つのでしょう。
「大きな心配を抱えて、苦労してよく頑張っているね」と言われれば満足かもしれませんが・・・。

人は皆それぞれ、「自分だけが・・・」、という思いを持って生きているのかもしれません。
一人一人それぞれの人生を生きているのですから、それぞれが「自分だけ」を生きていることは間違いないと思います。
しかし、「自分だけが特別苦労をしている」とか、「自分だけが特別大きな悩みがある」とか、「自分だけが特別頑張らなければならない」、そういう意識は間違っていると思います。
人はそれぞれ悩み、苦労をし、努力しているのでしょう。
「あなたと違って、私は・・・」ではなく、互いに悩み、苦労していることを認め合うことが必要なのではないかと、友達の言葉に思いました。

このブログ、友達が読むと腹を立てるでしょうが・・・。

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