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能登半島地震 被災から728日め

20090320_001 
明日(22日)ご法事のお約束がありました。
昨日の朝、その家から電話があり、隣家の親戚の家に不幸があり、そのお葬式が22日の午後1時になりそうだとのこと。
そのためご法事を23日に延期するかもしれないし、隣家のお葬式に私に諷経(ふぎん)としてお参りしてもらうつもりだということでした。
隣家のお葬式の日程等が確定していないということでしたので、確定したら確かなことをご連絡して下さいとお願いして電話を切ったつもりでした。
夜になっても連絡がないので、こちらから電話して確認するつもりだったのですが、今朝(21日)その方から別の用件で電話がありました。
向こうの要件がすんで電話を切ろうとされるので、ご法事の日程等の確認をさせてもらいました。
ご法事は23日10時に延期とのことで、お斎もされるとのことでした。
続いて、お隣のお葬式はどうしたらいいですか?と私が尋ねると、
昨日電話して奥さんにお願いしてあるのにどうしてしつこく質問をするのか?
昨日電話した意味がないじゃないか!という趣旨のことをおっしゃいます。
私は、確定した確かなことを聞いていないので確認しているのだと言うのですが、私がケチ・インネンを付けていると思われたようで、怒られます。
この方は、元気で若々しくしっかりしているとはいえ80歳を過ぎたお爺さんです。
子供さん達が同居されているのですから、若い方達が連絡して下されば何でもないのですが、お年寄りが電話をしてこられるとスムーズに話が進まないことがあります。
この家ばかりではなく、若い方が連絡してくださればいいのに・・・と思うことが時々あります。
若い方達にすれば、寺のことぐらい親(年寄り)に任せとけばいい、その方が楽、くらいのことなのでしょう。
家庭内の事情が寺に押し付けられます。
押し付けられた方はたまりません。
それが仕事だろう、と言われればそれまでですが・・・。
まだまだ高齢化・過疎化が進みます。
これからますますこういうことが増えるのだろうと思うとため息が出ます。
そういう私も、そのうち若い者には任せておけないと出しゃばる年寄りになるのかもしれません。 

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