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能登半島地震 被災から798日め

20090523_006 
午前中は祥月命日・報恩講(お取越し)、そして続いて1周忌。
夕方に満中陰(四十九日)法要という1日でした。
久々に週末といった感じの1日でした。
午前中に伺った2軒でご門徒の方が本堂落慶記念にお配りした念珠を喜んでくださっていることを知りました。
旧本堂の古材で念珠を作成してお配りしてよかったと思いました。

 

「土曜プレミアム 衝撃の逆転裁判ドラマ サマヨイザクラ?あなたに死刑判決は下せるか」というドラマを視ました。
最後に大ドンデン返しがありましたが、そんなことより裁判員制度により人を裁くことの難しさを感じました。
判例だけで機械的に量刑を決定するなら裁判員制度なんて必要ありません。
被告を裁くには事件が起った背景を知らなければなりません。
しかしそこには感情が入り込みます。
被告が事件を起こした感情は理解しなければなりませんが、それを裁判員が感情で判断してはいけないと思います。
そこが大変難しい、そう思いました。

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