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能登半島地震 被災から821日め

20090623_002 
七尾という輪島から60Kmほどの距離にある真宗大谷派能登教務所へ「同朋社会推進要員研修会」に出かけました。
輪島では寺家と呼びますが、大寺に従属する寺として前寺・下寺・小寺などとも呼ばれるお寺についての学習会でした。
どのようにしてそのような寺が存在するようになったのか、まだまだ謎が多いと思いました。
江戸時代、そんなに遠い昔のことではないのですが・・・。

その学習会で同席した方は七尾市内で本堂が全壊の判定を受けたお寺の方でした。
復興の様子を訊ねると、寄付のお願いを始めたばかりということで、5年かかるか10年かかるか・・・ということでした。
私は、正覚寺が抜け駆けしてしまったようで申し訳なく思いました。

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