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能登半島地震 被災から801日め

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今日の新聞に2つのクジラの記事。
一方は恵みのクジラで、解体され出荷されました。
一方は迷いクジラで、湾外へ出たことを喜ぶ記事です。
先のクジラは定置網に入り、弱ったところで引き上げられたと書かれています。
後のクジラは湾に迷い込み、浅瀬で瀕死の状態でしたが、それを人間が助けようと努力していました。
このクジラの扱いの違いはなんなのでしょうか?
能登では古くからクジラやイルカを食べる習慣があったようで、今でも奥能登にはクジラが上がると街中が賑わう町があります。
輪島の小さな漁村の神社にはクジラのヒゲや骨が奉納されています。
クジラが打ち上げられたことにより村が潤ったので神様にそれを感謝して奉納されたもののようです。
能登に暮らすものにとってはクジラは恵みだったのです。
ところが近頃はクジラを恵みとすることが非難されるようになりました。
牛やブタ、ニワトリは殺して食べてもかまわないが、クジラを殺して食べてはいけない、この違いはなんなのでしょうか?

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