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能登半島地震 被災から835日め

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石原裕次郎の23回忌に3万~10万人の人が献花に集まったというニュースが流れました。
こういうイベントに出かける人の気持ちが私には理解できません。

っと書いていたら、隣家の夫婦がやってきました。
東京土産をもらいました。
抽選に当たったので石原裕次郎23回忌に言って来たそうです。 coldsweats01

うっかりものは言えません。

 

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7月6日7時12分配信 読売新聞より抜粋

インターネットに、「抜けるなら金を払うか、リンチ」女暴走族の実態 というニュースが流れていました。

元メンバーの少女(17)は、幼稚園の頃から、両親に「中学受験しろ」と言われ、期待に応えようと頑張ったが、いい成績をとっても、「もっと上を目指せ」とハッパをかけられるだけだった。
自分のことを認めてもらえない。
中学3年になると、学校へ行かず、家出を繰り返した。
親への反発から家出とのこと。
コンビニエンスストアの前にたむろしていると、いつの間にか暴走族へ入った。
中学の同級生だった少女(18)にも声をかけた。
誘われた少女も、中学時代は優等生だったが、高校では成績が伸びず、やる気を失い、親に七つ年上の姉と比べられるのも、嫌だった。

暴走族は解散するが、元メンバーは「暴走族には、本当の友達と呼べる仲間はいなかった」と振り返った。
警察署の生活安全課長は「少女たちが更生するには、まず、家庭できちんと居場所をつくってあげることだ」と話している。

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FM放送を聞きながら塗りものをしていたら、教育(学資)保険(ローン?)のコマーシャルが流れました。
その中で、「子供にどういう人生をおくらせるか・・・」というようなことを言っていました。
私はおかしいと思いました。
子供の人生は、子供が考え、子供が決めることであって、親が決め、親が押し付けるものではありません。
奥能登・輪島というへき地にも学習塾があり繁盛しているようです。
勉強はできないよりできた方がいいですし、学歴もないよりもあった方がいいと思います。
私は、息子たちには人生経験として大学生活を経験させてやりたいと願っています。
高校までに自分の目標が見つかった子がその目標に向かって進むことは立派なことです。
しかし、わが家の息子たちのように人生の目標が見つからない子は、社会へ出るまでの猶予期間としてとりあえず大学へ進学し、大学の4年間で自分を見つめて進路を考えるというのも大学生活の意義だと思います。
勉強にしろ、スポーツにしろ、芸事にしろ、親が押しつけてはいけないと思います。
親が道を決め、その道を子供が順調に進んでくれればいいですが、野球のイチローやゴルフの石川遼は特別な例でしょう。
子供の人生は子供の人生であって親の人生ではない、私はそう思います。

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