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能登半島地震 被災から888日め

20090828 
1ヶ月前に亡くなった方の家へお参りに伺いました。
息子さんの命日のお参りなのですが、同じ28日がご主人の命日にもなりました。
1ヶ月前、息子さんの命日のお参りの直後に、ご主人は自ら胸に両手を組んでなくなりました。
奥さんが1ヶ月前の様子を話しておっしゃいます、ご主人が28日まで我慢して頑張ったのだろうと。
私も、お参りを待っていてくださったのでしょう、とお答えしました。
そうとしか思えない亡くなり方でした。
お酒を飲まれたご主人だったのでお酒がお供えしてあるのだと思いましたが、何か変です。
よく見ると「ワンカップ大関ローソク」と書いてあります。
そういえば、以前にも見たことがあるような気がします。
色々考えるものですね。

お参りからの帰り道、目の前で事故を見ました。
信号のない交差点で車同士が衝突し、軽4のジープのような車が横倒しになっていました。
昨年も正覚寺の前の交差点で同じような事故を見ました。
軽4が横からぶつかられると簡単に横倒しになってしまうんだと思いました。

お参りから帰ると、パーキンソン病で自宅療養されていた方が亡くなられたとのこと。
セレモニーホールが空くのを待って、30・31日の日程でお葬式とのことです。
今年の3月にお婆さんが亡くなられたのですが、その時もセレモニーホールでしたので、やっぱりそうかと思いました。
しかし、喪主の奥さんは正覚寺でのお葬式を望んでおられたとのこと。
親戚の方がセレモニーホールでなければならないと強く主張されるから・・・とのことでした。
3月のお婆さんのお葬式や満中陰の際、どうも喪主の後ろで指図をしている方がおられるように感じていたので、やっぱりそうかと思いました。
お葬式は集まって来られた親戚・友人・知人があれこれと世話をして進めていくもの。
喪主の意向より周囲の方の意向によるお葬式になってしまいがちです。
先日のお葬式でも、正覚寺のお世話方が色々無駄のないようにとアドバイスしたのですが、集まって来られた方の意見・アドバイスにより色々購入しました。
お葬式後、やっぱり無駄な経費を使ってしまわれたと思いました。
それぞれの家の事情があるのですから、自分の経験を絶対と押し付けるのではなく、相手の家の事情を考慮して助言してあげるべきだと思いました。
何事もお節介はつきものですね。

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