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能登半島地震 被災から862日め

衆議院が解散し衆議院選挙に向けて各政党からマニフェスト(選挙公約)が発表されました。
マニフェストにより政策を選択する選挙になり、国民(選挙民)の政治に対する責任が重くなると言われています。
マニフェストがあろうとなかろうと、本来民主主義においては政治家のみが責任を追うのではなく政治家を選択した選挙民にも責任があるはずです。
選挙民の政治に対する責任意識の希薄さこそが私は日本の最大の問題点だと思います。
政策・政党を選択する選挙になるということで、イギリスには「支持する政党公認ならばブタでも投票する」という言葉があることがテレビで紹介されていました。
私は、能登の人たちはこれまでも自民党ならばブタでも投票してきたのではないのかと思いました。
選挙制度がどのように理想に近づいて変ろうとも選挙民が変らなければ何も変らない、私はそう思います。

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