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能登半島地震 被災から887日め

今日の午後、お盆の16日にお葬式をされた方がお布施を持ってきて下さいました。
先週末に催促をして、酒屋さんや料理屋さん、花屋さんなど業者の方への支払分を経費の一部として預からせてもらいました。
夕べは、正覚寺でお骨を預かっているので、2七日のお参りに兄弟や従兄弟、小さな甥姪と共においでました。
そして今日、経費の残りとお布施を届けて下さいました。
普通のお葬式なら住職である私一人分にも満たないお布施でしたが、とてもありがたくいただきました。
察するにとてもお金の使い方が下手な暮らしをされてきたようで、大変質素な暮らしをされているようです。
お金のやりくりに苦労されているようなので、お布施はいただけないかもしれないと覚悟していました。
そういう方のお布施なので、小さな金額ながらとても重く感じられました。
女房が言います。
給料などを教えてくれたら、ここをこうしてと生活のやりくりを教えてあげたいと。
私も同感です。
今回のお母さんのお葬式をきっかけに生活を見直して建て直してくれたらいいなと願っています。
来週も3七日のお参りに来られる予定なので、仕事ぶりなど話しを聞いてみたいと思います。
 

 

 20090827_002_3
今夕、法被などのクリーニングが仕上がってきました。
早速、代金を支払い、パソコンに入力して決算書完成。
夕方、町内会長さん宅へ伺ったのですがお留守でしたので、明朝お届けして私の仕事を完結したいと思います。

 

麻生総理大臣が、民主党批判、自民党の保守を訴えた演説の中で、我々は革命を望んではいないと言っていました。
私は、この人は国民の気持ちが分かっていないのではないかと思いました。
もちろん、革命という言葉から想像する現在の体制を転覆させるという過激な変化は国民は望んではいないでしょう。
革命の政党というイメージの共産党だって選挙後は建設的野党として頑張ると表明しています。
一方、保守という言葉からイメージされる旧来通りの制度・組織でよいとは多くの国民が考えていないと思います。
「構造改革」「郵政民営化」、「自民党をぶっ壊す」とまで言った小泉総理により4年前の衆議院選挙で自民党は圧勝しました。
国民の多くが小泉総理大臣の改革力・変革力に期待したのだと思います。
私は、今さら保守・革新、右・左なんてことを持ち出しても効果がないと思います。
保守を強調すれば、それは旧来の古い政治を継承する守旧派、小泉元総理大臣が名づけた抵抗勢力という悪いイメージにしかならないと思います。
国民の多くは政治の修正を望んでいると私は思います。
民主党の高速道路無料化などの政策も決して国民の意識に合致しているとは思いませんが、今は改革力・変革力を民主党に期待しているのだと思います。

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