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能登半島地震 被災から906日め

20090915_001 
今夜は、お通夜でした。
夕飯の弁当の発注に行き違いがあったようでした。
正覚寺のお手伝い方では30個発注したことになっているのですが、届いた弁当は15個でした。
私にはお参りの約束をする時に気をつけていることがいくつかあります。
まず、外出先で約束はしません。
スケジュール表を持ち歩いているわけではありませんから確実に約束ができません。
外出から帰ってから電話をするか、相手から改めて電話をしてもらいます。
次にスケジュール表を見ながら約束をし、必ずその場で予定表に書き込みます。
そして、必ず記入した予定を反復して相手に伝え確認します。
ご門徒の方が寺へお出でて約束させていただいた場合は、約束した内容をメモ用紙に書いて相手の方に渡してあげます。
メモと確認、約束にはこの2つが大切だと私は思っています。
ファミレスなどで注文すると、ウェイトレスやウェイターは注文を反復して確認を求めます。
注文した私はうっとおしいと思いますが、間違いのない受注には確認は大切なことだと思います。
今夜の弁当の行き違い、業者の方がメモをとっていないか、メモの確認をしていないのだと思います。
これくらいなら覚えていられる、聞き間違いはない、それが間違いを産み出してしまうのだと思います。
もしこちらの発注数が間違っていたとしても、発注を反復し確認すれば間違いに気づく事もあるでしょう。

 

20090915_013  
昨日、枕勤めに伺った時、私が電話を代わって火葬場の予約をしました。
明後日と言うと、相手は火曜日ですねと返事。
私は、今日は月曜日だから明後日は水曜日でしょう?と言うと相手は間違いに気づいたようです。
でも、私はとても不安だったので何度か確認しました、16日の11時出棺と。
電話を切る際にも再度確認しました。
相手はさすがにしつこいとイラッとしたのが分かりましたが、電話での口頭のやりとりでの予約、相手がどのように予定表に書き入れているのか見ることができません。
お互いに確認しあった方が、お互いの仕事に間違いが起こらなくてよいと思います。

今夜の弁当の行き違い、業者の方には厳しいかもしれませんが、プロであるなら受注はその場でのメモと確認で間違いのないようにすべきです。
自分の耳と記憶力を信じた記憶ほど危ういいいかげんなものはありません。

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