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能登半島地震 被災から939日め

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境内の駐車場、駐車スペースにたばこの吸い殻。
たぶん、車に乗ってきた方が、車から降りて捨てたのでしょう。
車にも灰皿があるはずです。
そして、正覚寺本堂の入口にも灰皿が設置されています。
私も10年余り前までは超ヘビースモーカーでしたので喫煙者の気持ちはよくわかります。
しかし、どこでも喫煙が当たり前、街中たばこのポイ捨てだらけ、そういった時代ではありません。
公共の場での喫煙が制限され、喫煙マナーが常識化している今、未だにこういうことをする人がいることが残念です。
ちょっと吸い殻ぐらい・・・捨てた方はそういう軽い気持ちでしょう。
しかし、捨てられた側の私は嫌~な気持ちです。
捨てた人たちの顔は見えませんが、人は一人で生きているのではありません。
人と人はつながりあって、影響を与えあって、迷惑をかけあって生きているのです。

 

Imai_4 Kagami_4  
夕方4時からのボサノバの蔵コンサートに行ってきました。
正覚寺のご門徒でもあり、同級生でもある方の家が能登半島地震で被災し、土蔵がボランティアにより再生され、その土蔵を会場にコンサートが行われています。
「能登ふるさと博」というイベントの一環で、能登の各地で蔵や寺を会場に落語やコンサートが行われています。
今井 亮太郎(ボサノバピアニスト)と 加々美 淳(ギタリスト)によるボサノバのコンサートは、昨年に続いて2度目でした。
ジャズ好きの私は、20人程度で満席になる蔵という場所で、ボサノバを堪能しました。
コンサートの中で、ブラジルでは兄弟で色の白い人と色の黒い人がいるなど、1軒の家の中で人種の違う人がいる、顔の色が違うことで差別が起こらない社会であること。
また、歌詞紹介で、身分に差はない、サンバ(ボサノバ)を歌えば皆平等・・・という内容が語られ、とても印象に残りました。
コンサート後は、厚かましく一緒にコンサートに行った友達の家へ上がりこんで、友達の手料理でワインを堪能しました。

 

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