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能登半島地震 被災から958日め

20091106_002 
朝一番に友達の鍼灸院へ。
昨日の夕方、最後の患者として治療して貰えばよかったと後悔。
できるだけ腰に負担が掛からないように意識しながら本堂の飾り付け。
動けなくなるかもしれないと覚悟もしましたが、鍼灸のおかげでしょう、悪化することなくとりあえず飾り付けができました。
仏花は近年は女房(坊守さん)の担当、残りの仕上げは明後日の午前中にします。

それにしても報恩講を迎える緊張感がないというか、準備にも気合いが入りません。
かつては「おしっちゃさま」と言って多くの御門徒がお参りにおいでました。
それが参詣が減り特別な儀式という雰囲気がなくなってしまいました。
こちらの緊張感のなさ、簡略化と悪循環になっているのでしょう。
少しずつ工夫はしているのですが、今年はどんな報恩講になるでしょう。
今年の結果を見て、また来年を考えたいと思います。

 

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