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能登半島地震 被災から965日め

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今日の午前中に待っていたお礼参りに来て下さいました。
で、今日は女房と報恩講のお供えを配りました。

夜は、明日お参りに来られる方が先祖のことを知りたいということなので、古い過去帖を調べてみました。
正覚寺は、江戸・明治に数度の火災で焼けていますが、ほとんどの過去帖が残っています。
過去帖が怪しいのは、明治期に住職が本山へ出かけて寺を留守にしていた時期。
明日お参りに来られる方の苗字は、1704年頃から見られます。
かなり古くからの家のようです。
それにしても江戸時代には町民は苗字を許されていなかったというのはうそのようです。
この家も現在と同じ苗字を名乗っておられます。

過去帖調べを終えて風呂に入ったら10時。
寝酒を飲もうかと思ったところで電話。
反射的に枕勤め?と思います。
案の定、枕勤めでした。
老人介護施設で亡くなられ、遺体が家へ帰られるのを待っていますが、2時間待っても電話がありません。
明日は寝不足で眠たい1日になりそうです。

 

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コメント

ご無沙汰しております。
正覚寺様では檀家様への報恩講のお供え、何をお配りされているのですか?
当方では基本「おかき」+「報恩講冊子」で、懇志額によって「記念品」をプラスしています。
他所様はどうされているのか気になります。
能登地方は独特の風習でしょうか?
「蝋燭代」・・・・初めて知りました。

合掌

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