« 能登半島地震 被災から954日め | トップページ | 能登半島地震 被災から956日め-2 »

能登半島地震 被災から955日め

20091103_001_2  
先日、電話機を交換しました。
留守電機能は普通としても、FAX機能やSDメモリカードまで使えます。
決して高価な高機能の電話機を注文したわけではありません。
で、今朝、電話機のピカピカと赤いランプが点滅しています。
何かと思えばFAXを受信しています。
そういえば昨日の午前中電話に出るとププ、ププとFAXの信号音が鳴っていたので、間違い電話だろうと電話を切ったのです。
そのFAXを受信したようです。
「幸運を招く・・・」という表題が読めたので、何かいかがわしいFAXだと思いました。
電話機の小さなディスプレイでは読むのが困難なので、SDカードにコピーしてパソコンで印刷しました。

===================================================

幸運を招く朱竹画の由来

昔朱竹画の開祖と言われて居る、中国の蘇東坡先生が或る時朱で竹画を描いて人に与えられたところ、その人、夫婦間に子供がなかったのに玉のような男児が生まれ、あらゆる事業がトントン拍子に成功し、忽ちにして王侯を凌ぐような大富豪となり社会的地位も獲得して世間から尊敬されるようになりました。

当時の人々はこの話を聞き、われもわれもと蘇東翁の許へ押し掛け朱竹を描いて貰いましたが、不思議に皆の人が思い掛けぬ大幸運に恵まれ大喜び致しました。

それ以来、中国、朝鮮、日本に広く朱竹画愛好の気運を開きました。
しかし前記の歴史がありますので蘇東坡翁伝統筆法の朱竹でなければ幸運のマスコットとしての意味がないわけでありまして特に東坡筆法の朱竹画が崇敬されることになりました。
そうして、これを愛蔵している家には、実に不思議な幸運が訪づれ、又火難、水難、病難を免がれた幾多の実例がありまして、いよいよ信奉されることになりました。

今度日本○○会に最高推薦作家○○○○○先生に依頼し蒔絵の朱竹を寫して戴きました処、その漆朱竹が蘇東坡先生画風に好く精通されています。

○○庵主人

===================================================

 

次へ 震災トップへ

« 能登半島地震 被災から954日め | トップページ | 能登半島地震 被災から956日め-2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 能登半島地震 被災から954日め | トップページ | 能登半島地震 被災から956日め-2 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック