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能登半島地震 被災から985日め

Kotuh03
今日は午前中に納骨。
東京においでたお兄さんが亡くなられて、お骨になって帰ってこられたのです。
お葬式も何もされなかったようで、法名も何もありません。
近頃はこういう方が増えてきました。
東京ばかりではなく、金沢でもこういう方がおいでます。

上の写真は納骨袋です。
輪島のお墓は、お骨箱(壷)からお骨だけをお墓に入れる形式のお墓です。
墓石の穴から少しずつお墓の中へお骨を入れていくのですが、お骨が散らばってなかなかきれいに入りません。
それに雨が降ったり、これからの寒い時期はつらい作業となります。
そこで、横浜・正覚寺に習って納骨袋を使用することにしました。
これだと自宅や寺でお骨を袋に移すので、お骨が飛び散ることが少なく、下に新聞紙などの紙を敷いておけばこぼれたお骨も簡単に回収できます。

 

納骨から帰ると昨日のお葬式の喪主の方がお礼参りに来られていました。
奥さんが、お寺のご本尊の前でお葬式をしていただいてありがたかった、とおっしゃって下さいました。
ご主人は、とても便利になっていてよかったとおっしゃいました。 

 

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コメント

ありがとうございます。
参考になりました。

「納骨袋」
http://www.rakuten.co.jp/nishitani/511971/547910/

ここで買いました。
直接注文すると少し安くなるかも…と思っています。

久しぶりです。うちの寺でも、葬儀はすませて、納骨だけは手次の寺でしたい、という門徒さんが増えてきました。今年はこれまでに4件くらいあったかと思います。お話を聞くと地方によって、色んな葬儀の風習があるようです。沖縄などでは拾骨の際、全身の骨をひとつのこさず骨壷におさめるらしく、門徒さん曰く「ここまでもってくるの大変でした」とのこと。確かに巨大な骨壷に骨がぎっしりと。海老助では、骨は杉原に包み、糊付けし、法名を書き納骨します。これは、前住のこだわりです。(全く・・・)ですので風の強い日などは、納骨にきた門徒さんに風除けになってもらい、人の壁に囲まれながらの作業となります。
納骨ひとつとってみても、色々な違いがあって面白いですね。

関西もお骨での納骨が多いです。
写真の「納骨袋」、便利そうですね。
どこで入手可能でしょうか?

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