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能登半島地震 被災から988日め

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横浜・正覚寺の報恩講です。
参詣がおいでるだろうかと心配しましたが、定刻の30分前くらいからボツボツとおいでて、始まる時には20数名の参詣がありました。
一昨年までは正信偈草四句目下・同朋奉讃だったのですが、今年から正信偈草四句目下・三淘六首引というお勤めになりました。
驚いたのは、参詣者が大きな声で唱和をされたこと。
輪島ならご門徒の方々が正信偈のお勤めをされるのは当たり前ですが、ここは浄土真宗のお寺が少ない横浜。
横浜の地に正覚寺が根付いて、兄貴の教化の成果を感じました。
お勤めは徐々に盛り上がって、「如来大悲の恩徳は」という結讃のお調声は、輪島のお寺でお参りしているのと同様に力が入りました。
報恩講のお参りに引き続き永代経のお勤めが行われたのですが、阿弥陀経を大きな声で唱和されるのに驚きました。 

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