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能登半島地震 被災から1017日め

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風邪で頭がボーッとしていますが、今日からお参り再開。
世の中も仕事始めですしね。
午前中祥月命日のお宅へ2軒。
祥月命日と併せてお取越・報恩講を勤めるので1時間刻みではちょっときついかも。
私はゆとりのない日程は好きではありません。
出かける前から1軒目の家から早く帰ることばかり考えてしまいます。
ですから当然、1軒目の家には約束の時間より早めに着くように出かけます。
1軒目の家のお爺さんは病気で足が不自由になり、居間から仏間までの移動に時間がかかります。
11月末の祥月命日のお参りの際には、準備ができてからもお爺さんが仏間においでるまで待ちました。
今日は待ってあげられませんでした。
お経を上げ始めているからお爺さん来てね。
お勤めを終えて振り向くと、その家のご夫婦の後ろに近所のご門徒が。
奥さん同士がお友達だから遊びに来られたのかと思ったら、私に話しがあってお参りの時間に合わせてこられたようでした。
まぁ、いいか、次の家の約束までには15分以上の時間があるし・・・。
と、お話を聞けば、身寄りが無くなった一人暮らしのお姉さんのこと。
話しをしているとすぐに次の家の約束の時間。
遅刻確実。
申し訳ありませんが、もう1軒約束が・・・と失礼しました。
十数分の遅刻。
怒っておられるかと、お待たせしましたと謝りながらお宅に入っていきましたが、ご夫婦とも笑顔で出迎えて下さったのでホッとしました。
でも、時間に追われてお参りの綱渡りをするのはゴメンです。

 

午後は、50日目のお参り。
漁師さんのお宅なので、49日目の1月3日を避けて50日目にお参り。
小さなお孫さんたちが10人ほど。
私の予定ではお経のみだったのですが、私がお参りの準備を始めると当たり前のように勤行本(お勤めの本)が配られます。
予定を変更して、お経を短いものにして、皆で正信偈・同朋奉讃。
小さな子供たちが大きな声でお勤めをします。
風邪で喉の調子の悪い私が音程を外すと声が小さくなります。
敏感な子供たちは、あれ?いつもと違う、そう思って戸惑ったのでしょう。
でも、子供たちと一緒にお勤めができて、これこそ浄土真宗!、そう思いました。

 

夜は、お通夜。
初めてお付き合いをさせていただくお宅です。
何のつながりもないと思えます。
唯一のつながりは近いこと。
でも、途中には大きなお寺がもう1軒あります。
どうして正覚寺だったのだろう?会場はセレモニーホールなのに・・・。

 

写真の年賀状、全く目を通していません。
三が日は寝たきりだったのと頭が風邪状態でそういう気力すらわきません。 

 

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