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能登半島地震 被災から1027日め

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今朝の境内の駐車場風景。

 

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僧侶控え室から裏庭の景色。
数年ぶりと思える真冬らしい雪景色です。

 

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今日はお葬式でした。
90歳の方が住職です。
お勤めの声はしっかりされていますが、足下・動作は90歳です。
この方はいつまで住職をさせられなければならないのだろう?と思いました。

 

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続いて今夜は正覚寺のご門徒のお通夜でした。

 

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中陰、輪島では七日勤めと言いますが、その一覧表です。
七日勤めと言いますが、輪島では6日目のお逮夜に勤めることが習慣となっています。
ほとんどの家が午後七時から勤めます。
これがなかなか僧侶にとっては負担になります。 

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

参考になりました。
ところ変われば仕来りも色々ですね。

正覚寺様の本堂は使い勝手が良さそうで、羨ましい限りです。

輪島にも月忌参りの習慣はありますが、金沢や七尾ほどではありません。
特に正覚寺は、役僧さんの代替わりと震災をきっかけに激減しました。
三十五日の表示は、満中陰を早めて勤める際の目安です。
写真では読めませんが、「三十五日」の下に「(参考)」と印刷されています。

五七日の次の三十五日は?

見やすい中陰表ですね。
輪島地方では、中陰中に「月忌」は含まないのですか?
大阪では中陰表を昔ながらの逮夜で作成すると、「間違ってませんか?」と質問されますので命日で数える事が多いです。

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