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能登半島地震 被災から1020日め

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今日お参りに伺った家は、90歳を過ぎたお婆さんの一人暮らし。
毎月私がお参りに伺うのを待っていて下さいます。
今日はお経の途中から何かを一生懸命に探されます。
お布施を探されているだと分かりました。
お婆さん、そんなに探さなくていいから・・・と思うのですが、お婆さんはちゃんと準備したという意識があるのでしょう、お勤めが終わってからも一生懸命に家中を探します。
「探すのをやめた時 見つかる事もよくある話で」(井上陽水「夢の中へ」)という歌詞のように、お婆さんが探すのを諦めたら目の前から封筒が見つかりました。
まだまだしっかりしていらっしゃるしお元気ですが、それでも何となく弱られたように感じ、ちょっと心配になります。
東京に二人、大阪に一人、金沢に一人、4人の息子さんがおいでて年末年始にそれぞれ様子を見に来られたようです。
10日過ぎには東京から長男の方が来られるようです。
それを聞いて少し安心をして帰ってきました。 

 

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