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能登半島地震 被災から1066日め

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今日の午後、作業が行われています。
石屋さんのようです。

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束石の施工が行われたようです。
写真では分かりませんがとてもきれいな石です。
本堂同様、能登石・石川県産の石が使われています。

 

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 浄土真宗の極楽をイメージし、壁と天井の一面に金箔(きんぱく)を張った「黄金の茶室」が、富山市四方一番町の長福寺に造られた。
 茶室は四畳半で、十年間構想を練ってきた池田周紹住職(62)が八十五年ぶりの庫裏の建て直しを機に造った。二月十一日に完成した。
 施工した木本仏具店(富山市)の木本隆久社長(61)によると、金箔は金沢産で一二・五センチ四方の約五千枚を使った。床は漆を塗って磨き上げる「呂色(ろいろ)仕上げ」で、鏡のようだ。
 茶室が造られたのは、総ヒノキ造りの庫裏の一角。携わった檜美樹(ひびき)ホーム(富山県立山町)の福田恒芳社長(42)は「多くの人に愛着を持ってもらい、後世に文化を残したい」と話す。
 三月二十八日に落慶祝賀会を開く。一般公開は未定だが、池田住職は「将来は、国内外の人が訪れる観光の一翼を担えれば」と話した。

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今朝の北陸中日新聞の一面の記事です。
お金持ちのお寺なんですね。
でも、ちょっと趣味が悪いかなぁ~!
もっと違うところにお金を使えば・・・と思いますが、お金持ちだから他には十分行き渡っているのでしょうね。 

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