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能登半島地震 被災から1059日め

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今夜はお通夜。
正覚寺のご門徒ではありません。
街中の方ですが親戚のお付き合いが多いのでしょう、生花や盛かごが多くお供えされました。
そういう家なのによく正覚寺を会場にされたと思います。

 

005 
お世話方です。
とてもまじめな方です。
小さい体から想像できませんが、酒量は酒豪といえるレベルですが・・・。

 

Photo_2 

今日の新聞広告。
昨日に続いてまさにこういう時代なんだと思いました。

 

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コメント

私は「現実」に対する問題が、事象によって刻々と変化するので、「現実」に対してその場その場で凌いでいます。ですから私みたいな者は、具体的な出来事や己自身に対しても、別に役にたたなくてもいいと思っています。坊主は飾りです。荘厳です。とくに葬儀では、世襲の坊主が世襲の若い門徒に初めてめて相対します。そんな時は動くな、キョロキョロするな、と先輩たちの言を思い出します。釈迦が城からみた世界である七条、お経である修多羅を身につけ背筋をのばします。その姿をみて若い門徒さんが、「ああ死んだ爺ちゃん婆ちゃんはこんな風に門法してたんだ」と思ってもらえれば幸いです。その方達ががこの先、真宗を必要としなくなっても幸いです。刹那、真宗にふれてくれれば、私にとってこれ以上有難い事はありません。日々有難てぇなあと実感してます。これが私の「主観の現実」です。

私は葬儀屋と対抗する気はありません。
ただ、現実離れしたところで念仏していていいんだろうか?
念仏って現実には役に立たないものなんだろうか?
寺・僧侶は、現実に役に立たないものでいいんだろうか?って思います。

下の広告は、エポック・ジャパンさんですね。主に関東地方で営業なさってるようです。主の「こういう時代は」というのは20年後まったく様変わりしてると思います。(日本人の世代別人口をみても)
ですから坊主は阿弥陀佛と深くたのみまいらせて念仏もうしていればいいんです。それでいいんです。多分

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