« 能登半島地震 被災から1055日め | トップページ | 能登半島地震 被災から1057日め »

能登半島地震 被災から1056日め

Image_3 269091_c185 

バンクーバー冬季五輪スノーボード日本代表の国母和宏選手は、日本を出発してバンクーバー入りする際、日本選手団の公式ブレザーを着て、ズボンは「腰パン」、シャツを外に出し、ネクタイを緩めていました。
頭はドレッドヘアーで顔には黒いサングラス姿でした。
だらしない、ふざけているという批判がされているようですが、個人で遊びに行ったりスノーボードに出かけるならともかく、国を代表してオリンピックに出かけるのですから、批判は当然だと思います。
ヒップホップと呼ばれるファッション、ダンス、音楽があることは知っていますが、それを行っていい時と場合があると思います。
サッカー日本代表、代表チームとして移動の際には必ずスーツとネクタイを着用しています。
プロ野球もチームの移動の際はスーツ着用が常識のようです。
国母和宏選手の今回の態度は成人式で暴れる若者の態度と共通するものがあるように感じました。
ふざけることがかっこいい、そういう気持ちがあるのではないかと思いました。
ヒップホップでダンスをする、ショーとしてスノーボードの演技をする、そういう場合と、国の代表としてオリンピックに出かける、その違いを理解しなければならないと思います。
流行のファッションも時と場合によってはかっこわるい、そのことを知るべきだと思います。 

 

次へ 震災トップへ

« 能登半島地震 被災から1055日め | トップページ | 能登半島地震 被災から1057日め »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 能登半島地震 被災から1055日め | トップページ | 能登半島地震 被災から1057日め »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック