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能登半島地震 被災から1114日め

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今日も1周忌でした。
昨日のお参りも午後、今日のお参りも午後。
遠方からお参りに来られるので昼過ぎという時間が都合がよいのでしょう。
いつまで輪島へまでお参りに来て下さるでしょうか?

 

夕食を食べながら『夢の扉』という番組を見ました。
「届け続けるぞ!パンの缶詰で世界の飢餓を無くしたい」
栃木県那須塩原でパン店を経営する秋元義彦さんという方が紹介されていました。
神戸淡路大震災の時、秋本さんは救援物資としてパンを届けました。
しかし、パンはすぐにカビが生えて食べられなくなり、多くが廃棄処分となりました。
そこで秋元さんはパンを美味しく長持ちするものに出来ないかと考え、試行錯誤のうえ、パンを特殊な方法で缶詰めにすることで3年間の保存が出来るようになったのです。
そして、保存食として「パンの缶詰」を販売してきた秋元さんは、リユースという考えから2年ほど経過した「パンの缶詰」を飢餓や被災地で苦しむ人たちのために回収し、世界に送る活動を始めました。
そんな秋元さんは、1月12日に起こったハイチの大地震の被災者にこの「パンの缶詰」を送り届けます。
長期保存できるパンの缶詰を作ったばかりか、賞味期限が来たら廃棄されるだけの災害用の保存食を飢えや災害で困っている人に届ける、すごい人がいるもんだと思いました。

続いて7時からは、『世界の子供がSOS THE仕事人バンク マチャアキJAPAN』。
ウガンダで、30分の距離を10kgずつの水くみに1日3回通う子供たち。
その水も池に溜まった泥水。
弁当もなく、学校給食もなく空腹をガマンして過ごす子供たち。
コックをひねれば蛇口からきれいな水が出、多くの残飯が捨てられるのが当たり前の日常と別世界の現実がアフリカにはあります。
村に井戸を掘り、学校にかまどを作る、そんな番組でしたが、何もできなくても水や食べ物に困っている人がいる、まずそれを意識することが大切だと思いました。 

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