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タケノコ

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今日の午前中は法事のお参り。
といっても親戚が集まるわけでもお斎(昼食)があるわけでもありません。
お内仏(仏壇)でのお参りの後頭骨をお墓へ納骨。
お墓は家の裏の小高い丘の上。
お墓の後ろは竹林。
長く伸びたタケノコが。
竹も間引きをしなければならないそうです。
茶色になった竹は古く年老いた竹。
もはや子供を作る元気が無くなった竹だそうで、その竹を間引きしてやらなければならないそうです。
勉強しました。
いただくタケノコ、単に竹林から掘ってこられただけじゃなかったんですね。
ちゃんとお世話されていたんです。 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

真ん中の竹は何かに使えそうだ。風がある時の竹林は美しいんだよね。
しなやかに幹がゆれ、青葉は風に応じてて静謐で返す。
でも夏の竹林は恐ろしい。吸血鬼たちの発生源で咬まれたものは、掻きむしって炎症をおこし、もうかゆくなりませんようにと、親指の爪で十字架を刻む、で母親に怒られて渋々ムヒをぬり、そのムヒがしみる痛さ
に今度はそれにたえる。なんてことだ。

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