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還骨

3年前に亡くなり、福井大学へ献体をした叔父さんが遺骨となって帰ってくることとなりました。
遺族である叔母さん、従兄弟、叔父さんの妹の叔母さん方と共に私も遺骨をお迎えさせていただきました。
医療というのは、病気を治療して生命を生かそうとすることであるのはもちろんですが、生と共に死があるということを式に参列しながら感じました。
医療に携わる人たちも死を身近に感じながら生活されているのだと思いました。
多くの生花で飾られた祭壇の中央に大きな字で「霊」と掲げられていました。
科学の最先端の学問をしている医療関係の方たちは人は死んだらどうなると感じているのかと思いました。
千の風にのって…そんな風に思っているのでしょうか?  

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コメント

千の風なっつったら、あの山羊ヒゲオジジ何時間も語るだろうな、ホスピスの看護婦さん泣かすくらいまで。(あれはどんな豪傑でも泣くわ怖ええ)
でもよかったカルシウムになってくれて戻ってきて。
そして人が死ねば、生きてるもののエゴの風使いじゃなくて、元素記号にかえりなさった事を証明してくれてアリガトな。

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