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義理堅い

002  
明日は叔父さんの1周忌法要。
その準備をしました。

今日は61歳で亡くなった方のお葬式でした。
30年農協に勤務されたということで、農協が経営するセレモニーホールでお葬式をされました。
長年仕事をされたところでお葬式をして送ってあげたい、遺族のその気持ちはよく分かります。
ただ、亡くなった方は病気のために10年以上前に退職されています。
職員もすっかり入れ替わり、組織も変わりました。
故人が勤務していた時にはまだセレモニーホールはなかったと思います。
遺族の方達の気持ちが空回りしているのではないかと思いました。
田舎の人は義理堅い、それはとてもよいことだと思うのですが、その気持ちが伝わらないこともあります。
伝わらなくても遺族の故人を送る気持ちが変わらなければ問題はありませんが・・・。

今日のお葬式の方は61歳。
前日にはその隣家の58歳の方が亡くなりました。
私の25歳の次男の同級生も亡くなりました。
100歳も珍しくない中で若い方が亡くなっていきます。

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コメント

老小不定のさかひなれば
とは言うけど、くるののはある。そしてどうしたから分からず。
時だけがすぎ、悩む。

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