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パンクロック

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今日は日曜日、一般的には土日はご法事などのお参りでお坊さんたちは忙しい日。
しかし、今日の私は休み。
まだ、正覚寺はなんとか食べていくことができていますが、今後はどうなっていくのだろうと、ふと不安にも思います。
でも、休みはありがたい。
午前9時から1時間ほど町内の片付け作業に参加。
その後は、漆塗りなどで一日を過ごしました。

漆塗りをする時はFM放送を聞くことが多いのですが、6月9日はロックの日ということでTHE  BLUE HEARTSというバンドのミニ特集が放送されました。
THE  BLUE HEARTSは、1980年代後半から1990年代前半に活躍したロックバンド。
ロックと言ってもパンクロック。
世の中に対する鬱憤をはき出すかのような激しい音楽。
FMを聞いてそのTHE  BLUE HEARTSのCDを買いました。

『ロクデナシ』
「劣等生でじゅうぶんだ はみだし者でかまわない

生まれたからには生きてやる
生まれたからには生きてやる
誰かのサイズに合わせて 自分を変えることはない
自分を殺すことはない ありのままでいいじゃないか」

『TRAIN-TRAIN』
「ここは天国じゃないんだ かと言って地獄でもない
いい奴ばかりじゃないけど
悪い奴ばかりでもない

世界中に定められたどんな記念日なんかより
あなたが生きている今日はどんなに素晴らしいだろう
世界中に建てられてるどんな記念碑なんかより
あなたが生きている今日はどんなに意味があるだろう」

バンドは1990年代半ば、メンバーの一人が新興宗教(幸福の科学)に没頭し、 スタッフやファンを勧誘したことから解散します。
中心メンバーの甲本ヒロトと真島昌利は、現在はザ・クロマニヨンズというバンドで活動し、ペプシコーラのコマーシャルに出演しています。
パンクロックのスタイルは奇異に見えて、ただふざけているとしか思えません。
しかし、その歌に込められたメッセージ、歌詞は私には共感できるものがあります。
歌えるものなら私も激しく歌いたい。

 

002
ブラシの木です。
いつの間にか花が咲いていました。

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