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2010年7月

ありがたい深い話

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今日は、午前9時から百ヶ日法要、10時から7回忌法要。
午後1時半から隣寺の1周忌法要、午後5時から還骨のお参り。
今日は薄曇りで風もあります。
風は爽やかで涼しい。
でも、風は吹き続けているわけではありません。
汗っかきの私は白衣が汗でずぶ濡れ。
空き時間は、体力回復に休ませてもらいました。

写真は、隣寺の1周忌法要で頂いた本。
北國新聞という地方紙に連載されている「野辺の送り」というコラムをまとめたもののようです。
石川県民なら北國新聞を購読しているのが当たり前、そんな中で北國新聞を購読していない数少ない家が我が家です。
でも、私だけが偏屈なのではありません。
祖父の代から我が家ではほとんど北國新聞を購読したことがないはずです。
寝床で数ページずつ読むには調度良い本を頂いた、という本音は失礼ですね。

 

直葬をされた方の還骨勤行。
夕べ、法名を考えながら思いました。
この法名には意味があるんだろうか?と。
お葬式をされないからです。
でも、法名はお葬式のためか?っといえばそうではありません。
お葬式前に法名をつけて剃頭(おかみそり)をするのが当たり前のようになっているので、法名はお葬式のためと勘違いしがちなんですね。
お骨になった方の法名が無意味なら、亡くなった方の法名も無意味です。
じゃぁ俗名で・・・と思いましたが、仏教徒ではない方の骨前でお勤めをすることに意味があるのか?っと思いました。
亡くなった方が仏教徒であったからお参りをさせてもらう、お参りに意味がある、ならば仏教徒としての名乗りである法名はなくてはならないのではないかと思いました。

今日、還骨勤行、骨前勤行に伺って迷いました。
どういうお勤めをしようかと。
遠方の方だとお葬式をされてからかなりの日数が経っていて、納骨前のお参りという趣旨、満中陰勤行が適当かと思い、そのようにお参りさせていただいています。
先日の方は、お葬式をしていないので「お別れの会」をという希望だったので、骨前でお葬式をさせていただきました。
今日は、約2時間の距離があるとはいえ火葬場から帰ってこられたばかりのお骨を前にしてのお参り。
還骨勤行と決めて出かけたのですが、お骨を前にして、長くお付き合いさせていただいた方のお通夜にもお葬式にもお参りさせていただいていないのに、いきなり還骨勤行というのは違和感がありました。
で、私が故人とお別れがしたかったので、お葬式の勤行をさせていただきました。
私は遺族ではありませんでしたが、お葬式は残されたもののためにするもの、そう思いました。
私を含めて6名が参列のお葬式でした。

直葬

003 
裏庭に3本あるサルスベリ、この木だけに花が咲いています。
これも気候のせいでしょうか?

 

今日は午前10時から正覚寺本堂で13回忌の法要。
今日の予定はこれだけ。
漆塗りの作業をしていると電話。
ご門徒の方が午後2時に訪ねてこられると言われます。
なんなんだろうと思っていたら、お母さんが亡くなられた人のこと。
お母さんは1年前から入院こそされていましたがまだ60代になったばかり。
遺言でお葬式はしないと言われます。
金沢の病院に入院されていたので、金沢で直葬です。
明日の火葬後の還骨からお参りして欲しい人のこと。
お母さんはどういう気持で直葬を支持されたのか聞きたいところでしたが、さすがに今日はそれは聞けませんでした。

民主党両院議員総会

輪島(石川県能登)の天気

日付 07/29
(木)
07/30
(金)
天気 曇りのち雨
曇りのち雨
雨時々止む
雨時々止む
最高気温
(平年比)
- 31(+1)
最低気温
(平年比)
- 24(+1)
降水確率 ~06時 ~12時 ~18時 ~24時 ~06時 ~12時 ~18時 ~24時
- - - 50 70 50 50 50

 

今日は少しだけ涼しい1日。
でも、雨は予報に反して降らない 、っていうかどちらかというと晴れていました。

 

民主党の両院議員総会、小沢系議員から退陣要求続出、管代表(総理大臣)を吊るし上げ状態、菅首相の辞任を迫り、菅総理自らが責任をとるべき・・・。
もっともらしい当然の議論のように思えるけれど、誰に対しての責任を求めているんだろう?
責任論は党内のことではないの?
民主党の参議院議員が選挙で減ったからって国家的には責任取る必要はないですよ。
国民は総理大臣が交代することを望んで投票したんじゃないと思います。
国民は、落ち着いて政治をして欲しい、そう望んでいるのではないでしょうか?
国民にとって、小沢グループ、反小沢グループ、そんなことはどうでもいいんですよ。
私はそう思います。

横浜美術館

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今日の午前中は、ホテルから近い横浜美術館へ。
箱根のポーラ美術館のコレクション展。
モネ、ルノワール、ピサロ、セザンヌ、スーラ、ルドン、モディリアーニ、シャガール、レオナール・フジタ(藤田嗣治)、ピカソなどを鑑賞させていただきました。
音楽もコンサートではCDやテレビでは味わえない迫力や感動がありますが、絵も同じ。
生の絵の美しさ、迫力を味わいました。

 

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羽田から帰ってきました。
横浜から羽田まで30分、羽田から輪島まで実質飛行時間は30分。

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羽田での買い物の我が家の定番となった空弁。
帰ってから料理をするのは大変ですからね。

JAXA

011 
2日目の午前中はショッピング。
東急ハンズ、ジョイナス、高島屋…。
疲れました。
午後は、次男と合流してJAXA相模原キャンパス(宇宙科学研究本部)を見学。
はやぶさ帰還のニュースを見ていたら、「相模原市中央区」と表示されます。
3男の住所と近いので見学に行くことにしました。
夕方、3男と合流し、4人で食事をしました。
大学へ進学してどのように生活しているのか心配していた3男、元気に楽しく大学生活を送っているようで安心しました。
 
 
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今夜もホテルはインターコンチネンタル。
 

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女房と二人でホテルのバーへ。
数年前に義姉に連れられていって以来、女房はホテルのバーがお気に入り。
私も女性の話し相手やカラオケは苦手なので…。
ピアノの生演奏が流れる中で少々頂きました。

横浜正覚寺

001 
横浜正覚寺の起工式へ。
建築箇所にロープが張ってあるのですが、こんなに小さな土地だったっけ?というのが正直な感想。
もう1軒、別に住宅も購入し、工事期間中はそこが仮御堂。
設計図を見せてもらうと16畳の本堂スペース。
都会のお寺だから…、まぁこんなもんか!

 

003  
夕食は兄貴夫婦と次男で中華街。
北京料理をいただきました。
ホテルは、みなとみらいの半月のホテル、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル。
この時期は稼働率が低いようで、ビジネスホテル並みの超格安料金。

大黒摩季

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この本を読みました。
「禁止されている「高級な戒名」を無理やりつけて稼ぐ悪徳坊主」
「それでも、業者だけが喜ぶ葬式を出しますか?」
誰のための、何のためのお葬式?ですよね。

今日は9時半から1周忌・納骨。
11時から満中陰・納骨のお約束があったので9時半にしていただきました。
次にも法事がるというのでとても手際よく納骨・墓参をして下さり、おかげで10時半過ぎには終えることができました。
2軒目の家は朝市の近く。
行くと通行止め(歩行者天国)になっていて車の乗り入れができません。
一旦正覚寺へ戻って女房に送ってもらいました。
ご法事のお宅に着いたのが10時45分。
玄関を入って「こんにちは」と声をかけますが返事がありません。
奥に入っていくと飲食店をされているお宅なので従業員の方が仕込みをされている様子。
あれ?ひょっとして行き違いで日にちと時間が違った?と思いながら、声をかけると、もう来ちゃったの?という雰囲気。
でも約束の15分前、早過ぎるという時間ではないと思います。
仏間の2階に上がると、廊下の窓は開けられ、お仏壇の扉は開かれていますが、準備がされているという雰囲気ではありません。
喪主の家族の方の姿もなければ、遺骨も写真もありません。
仕方がないので一人仏間で待つことにしました。
そうするうちに遺族の方たちが遺骨や写真を持ってやってくる、家主が扇風機を探してくる、お茶が出される・・・。
予定より10分少々遅れて始めさせていただきました。
お勤めを始めるとムカムカします。
おかしいな?なぜだろうと思いましたが、すぐに理由が推測できました。
飲食店をされているので、出された冷たいお茶がウーロン茶だったのだろうと思います。
空きっ腹でお茶を飲むとムカムカしますが、私は特にウーロン茶が苦手。
お経を読み始めていると扇風機が2台になり汗も引き、ムカつきも治まりました。
納骨を終えて正覚寺へ帰ると12時半を過ぎていました。
食卓にはなにもありません。
帰りが遅いのでお斎(昼食)の接待を受けていると思われたようです。
白衣から下着まで洗濯したてのようにびっしょり濡れているほどの汗、とりあえずシャワーをしました。
素麺をいただき、昼寝もしました。

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今夜は大黒摩季コンサート。
とても楽しめました。
コンサート後は、スナックでビール、ワイン、焼酎。

前向き

002 
今日の予定、午前11時から1周忌法要・納骨、午後3時から祥月命日、午後4時から満中陰法要・納骨でした。
そこへ午後1時からお葬式、午後3時半過ぎに還骨・初七日が入りました。
午前10時からのお葬式ならなんとかなったのですが、午後1時はいろいろバッティングします。
で、11時からの法事・納骨と還骨・初七日は長男に頼みました。

 

午前中のFMで、タレントのベッキーが、デートの時に雨だったらがっかりするけれども、台風でなくてよかったと前向きに考えるようにしていると話していました。
私はこれは違うと思いました。
台風でなくてよかったと自分を納得させているようだけど、実は納得してはいないんだと思います。
台風より雨の方がいいという比較の考え方だと、雨より晴れの方がいいと考えているのでしょう。
より悪いものと比較して台風より雨のほうがいいと納得するのではなく、雨もまた天気だと、雨を雨としてそのまま受け入れる、それが究極の前向きな考え方だと思います。

枕勤めをお願いします。

昨日の夕方電話がありました。
「A町のIですが枕勤めをお願いします」とおっしゃいます。
正覚寺のご門徒に1軒だけIさんというご門徒がおいでて、かつてはA町の住宅へお参りに伺っていましたが、現在はA町ではなくK町においでます。
Iさんって誰?
フルネームでA町のI・Hです、とおっしゃいますが、私には全くわかりません。
他寺のご門徒ではないかと尋ねると、お仏壇もないとのことでした。
これまで全くお付き合いのない方ですから名乗られてもわかるはずがありません。
これも時代だなぁ~と思いました。
見ず知らずの方から電話がかかってきて、いきなり「枕勤めをお願いします」ですから。
昨日の枕勤めは、私は本堂でのお参りの準備中があったので役僧さんにお願いしました。

その電話で言われたこと。
「うちは積立をしていたので、農協のセレモニーホールを利用したいのですが、それでもいいですか?」
その方の自宅は市営住宅。
失礼ですが、裕福とは思えません。
私は、もったいないと思いましたが、セレモニーホールを使ってはいけないとは言えません。
互助会の積立システムは、顧客を確保する手段であって、決して互助会という名前から連想するような助け合いのシステムではありません。
亡くなられたお父さんが子供たちに迷惑をかけないようにと積み立てておられたのでしょうが、その気持を商売にしてしまうそれが葬儀産業です。

全く付き合いのない知らない方からの葬儀依頼の電話。
どうして正覚寺の私のところに依頼が来たのかわかるような気がしました。
お布施を心配されてのことだと思います。
たぶん、正覚寺なら無理無体な高額なお布施を請求されない、そういう噂を聞かれたのだろうと思いました。
まぁ、それもいいかと思います。
しかし、それならば尚更のことセレモニーホールはもったいない出費。
しかし、それが現実です。

今夜はその方のお通夜でした。

三遊亭円楽襲名披露公演

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今日の予想最高気温は32℃。
昼の天気予報では、午前11時で33.3℃、予想最高気温に達してしまっているとのこと。
夕方のニュースによると、輪島の最高気温は34℃。
今日も暑い1日でした。

今日は午後に月忌(月命日)のお参りが1軒。
夜の5七日の中陰は長男に代わってもらって、落語へ。
三遊亭円楽襲名披露公演。
午後6時半の開演から午後9時まで、落語をたっぷり楽しみました。
夕食を食べていないので、それから正覚寺隣の居酒屋へ。
これも女房の予定の行動。 coldsweats01

夕暮れ

003 
今日は午後7時からの月忌が1軒だけ。
午前中は漆塗りの研ぎ(ペーパー掛け)。
昼飯後は休憩をして、午後は塗り。
今日もそんな1日でした。
写真は、7時のお参りに向かう途中の交差点。
夕暮れ時といった雰囲気です。

夕日

013 
今朝は9時から祥月命日のお参り。
今日のお参りはそれでおしまい。
その後の午前中は漆塗り。
それにしても今日も暑い。
猛暑日一歩手前の真夏日。
漆塗りを終えたら汗まみれなのでシャワーをしました。
正午前に救急車が走る。
近くで音が止まる。
前の道に出てみると、すぐ近所に止っています。
通行人が熱中症で倒れたらしい。
午後は、エアコンを入れて音楽を聞きながら休憩。
女房は、午前中は診療所へ健康診断、午後はエアコンを入れて広間で友達を集めて習字。
習字が終わった夕方からは居間にもエアコン。
さすがの女房も今日の暑さはこたえたようです。
夕食後久々に海岸へ。
輪島の夕日はきれいです。

暑い

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午後7時半ころの空です。
今日も熱い1日でした。
夕べは女房の実家に泊めてもらって、今朝帰ってきました。
昼食後休憩して、午後3軒のお参り。
汗まみれになりました。
夕方も汗まみれになりながら漆塗り。

祭り

001 
今日も熱い1日。
まず正覚寺本堂で百ヶ日、続いて同じく本堂で満中陰。
もちろんエアコンを入れて。

夜は女房の実家へ。
お祭りです。
以前は8月の21~22日に開催されていたのですが、過疎高齢化で、近年はこの時期の土日に行われるようになりました。
それでも祭りを行うにはぎりぎりの人数。
一昨年までは獅子舞も行われていたのですが、子どもがいないので中止。
山車も曳き回されていたのですが、それも中止。
女の子たちによるキリコと呼ばれる奉燈と青年による神輿だけの祭りになりました。
過疎高齢化の現実を見ました。

ざるラーメン

003 
今日は午前中に祥月命日のお参りが1軒。
女房は、友達のお店の開店のお祝いに。
お参りから帰って塗り物にペーパーかけ(研ぎ)。
気がつくと女房からメールが。
友達の店の開店のお手伝いをすることになったから昼食は自分で食べてくれというメール。
斜め向かいにはそば屋があるし、コンビニもあるしマーケットもある。
だけど、汗とサンドペーパー掛けの埃まみれ。
家に何かないかと探すと、カップ麺2個、冷蔵庫にざるそば、さぬきうどん、ざるラーメン。
汗まみれなので、熱いカップ麺、讃岐うどんは外す。
一番手っ取り早そうなざるそばに挑戦。
冷蔵庫の奥からネギを探し出して刻む。
包丁を持つなんて何年ぶり?
鍋にお湯を沸かして、ざるそばの袋を覗くと、麺の量が少ない。
どうも半玉しかない。
これじゃぁ足りないということで、ざるラーメン。
で、写真の昼食になりました。
美味しいラーメンだったのですが、やっぱりネギだけじゃ寂しい。
ハムときゅうりくらい刻めばよかったと、食べ終えてから反省。

夜は急遽、女房の友達のオープン食事会に飛び入り参加。
建設に携わった工務店さんたちが主役の謝恩会。
私だけが全くの部外者。
まぁ、いいか、ほとんどが知り合いだし。

研ぎ

今日の天気 - 7月16日(金)

時間 0時 3時 6時 9時 12時 15時 18時 21時
天気 曇り
曇り
曇り
曇り
曇り
曇り
晴れ
晴れ
晴れ
晴れ
晴れ
晴れ
晴れ
晴れ
晴れ
晴れ
気温(℃) 22 23 23 27 30 27 26 24
湿度(%) --- --- --- --- --- --- --- 92
降水量(mm/h) 0 0 0 0 0 0 0 0
風向
風速(m/s)
南南西
2
南南西
4
南南西
1
南西
3
南西
5
北北東
4
北北東
1
南南西
1

今日は予報に反して梅雨が上がったかのような晴れの1日でした。
お参りは午後2時からの祥月命日1軒だけ。

 

002  
午前1時間ほど、午後1時間半ほど、研ぎ(ペーパー掛け)の作業をしました。
研いでは塗り、研いでは塗りというのが漆塗りの作業です。
真空ろくろがなくなったので完全手作業。
肉体労働ではありませんが汗が出ます。
真空ろくろがあればとっくに終わっているはずですが、手作業なので香合1個、お椀8個で終了。
残りは明日頑張ります。

風邪

久々にフルコースの風邪をひきました。
最初は喉痛に始まって、次に鼻水、昨日辺りから鼻声ではありますが少し楽になってきました。
昨日は1軒だけ、それも15分程度のお参りだったのでさほど問題はありませんでした。
今日は、まずお葬式(他寺のご門徒)、続いて正覚寺で7回忌のご法事、この時点でかなり喉はガラガラ。
午後の月忌(月命日)のお参りはキャンセルになったのでのど飴をなめて休憩。
夕方は祥月命日、夜は中陰・4七日。
最後は限界寸前でした。

寿司屋のバス??

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今日の午後は金沢近郊までお参り。
この家へ伺う時はなぜかいつも晴れか曇、傘を使ったことがありません。
しかし、今日は雨、それも時折土砂降りです。
金沢へ向かう途中も雨でした。
ところが、その家に近づくと雨が上がり、日まで差しました。
住職さんが来られるので晴れると信じてました、と言われました。
もちろん私は傘を持っていきました。

写真は金沢のバスです。
お参りに向かう途中でこのバスの後ろを走りました。
「もりもり寿司」と大きく書かれています。
寿司屋の送迎用のバスかぁ、と思いました。
「まわる寿司」という表示があり、回転寿司が大型バス?っと思ってよく見たら普通の路線バスでした。
田舎者には驚きでした。
実はこの写真、ネット検索で見つけました。
改めてインターネットって情報の宝庫だと思いました。

お参り先で、お葬式のお布施を預けておきたいので銀行口座を教えて欲しいと言われました。
90歳を過ぎたお婆さんの面倒を見ておられるので、そのお婆さんのお葬式のお布施だと思いましたが、おかしな話です。
すると、ひとり残ることを覚悟されたご自分のお葬式のお布施だとおっしゃいます。
その方は私より少し年上といった年齢です。
私は、まだまだそんな心配されなくていいですよ、とお答えしました。
もし私に急なことがあったら住職さん宜しくお願いしますよ、とおっしゃいます。
心配しなくても大丈夫ですよ、と私。

 

002  
お前人からの帰り道、能登縦貫道路。
大型トレーラーにパジェロを載せて走っています。
大型トレーラーにしたら軽すぎるほどの小さな荷物。
しかし、遅い。
この写真をとった道路は長いのぼり坂で30Km。
登り切ったあとも速くて60Km。
制限時速は70Km。
バックミラーを見るとすぐに長い列が出来ています。
遅いのは違反ではありませんが、迷惑なんですよね。

たのもし講で

002 
今夜はたのもし講でした。
まずは参議院選挙の話題。
私の周りにいた3人(写真には写っていません)は、選挙区は自民党の候補者に投票したそうですが、比例代表はみんなの党に投票したとのこと。
私にはちょっと驚きでした。
彼らは皆ガチガチの自民党支持者だと思っていたからです。
時代が動いている、そう感じました。

会の終わり頃になって一人がお参りについて話しだします。
若い頃は何とも思っていなかったが、いつの間にか毎朝仏壇と神棚にお参りするようになったと言います。
神棚には家内安全、交通安全などを祈っていると言います。
仏壇には父親、祖父母などに守って欲しいと願って手を合わせていると言います。
私は黙ってその話を聞きました。
そこから考えて欲しいと思いました。
友達は曹洞宗の檀家です。

その話を聞いていた一人が私の横へやってきます。
自分の家はお仏壇の扉を開けっ放しで閉めたことはないのだが、友達の話だと毎朝扉を開けると言う、どうしたらいいと尋ねます。
私はお参りする時だけ開くようにしているが、いつでもお参りできるように開けておくことも間違いではないと思います、と答えました。
毎日開けたり閉めたりする、それがお給仕の作法かもしれませんが・・・。

お前

001 
昨日届いたフリーテーブル、なかなか使い勝手がよいです。
パソコンとステレオが繋がっていてネット配信の音楽やパソコン内の音楽を聴いています。

先日から女房が「お前」と呼ぶと怒ります。
私は親しい友人や後輩には「お前」と呼んできました。
これまで誰からも「お前」と呼んだことに叱られたことがないので驚きです。
そんなに悪い言葉なのだろうかと調べてみました。
「元々、お前は神仏や貴人の前を敬っていう語。
明治初期までは高い敬意をもって用いられたが、敬意の意味が薄れ、明治以降は同等や目下の者をさす語となった。」
とあります。
広辞苑にも、
「神仏または貴人の前。
(二人称) もとは目上を、今は主に男性が同等あるいは目下を指す。」
とあります。
もとは目上をさす言葉でしたが、今は同等あるいは目下をさす。
特に女房は、目下をさすと捉え、バカにされていると感じるのかもしれません。
それにしてもどう呼んだらいいのでしょうか?
私にとっては女房との会話がストレスになりそうです。

今日は参議院選挙投票日。
我が家の若夫婦は市役所職員、二人とも朝から選挙事務に出勤しました。
若妻の瑞恵ちゃんは、8時頃に帰ってきました。
長男の允は、夜も開票作業にでかけました。

ネット通販

001 
今日は土曜日。
しかし、お参りは月忌勤めが1軒だけ。
風邪気味で相変わらず喉が痛いので助かりましたが・・・。

午後、荷物が届いていました。
先日楽天で注文したフリーテーブル。
ベッド用の商品ですが、リクライニングチェアで使います。
この上にノートパソコンを置きます。
地元の商店を使えばいいのですが、こういうものはついついネットで買ってしまいます。
足を運んで探さなくていいですし、家まで配達してくれますし・・・。
もちろん送料はかかりますが・・・。
そうそう、CDや本は送料無料なんですよね。
ネット通販、いいのやら悪いのやら。

「いい人」をやめる

Tenki0 
低気圧だらけの天気図。
夕方から雨という予報でしたが、昼過ぎに激しい大粒の雨。
気温は高くないのですが蒸し暑い1日でした。
夕べから喉が痛い。
風邪気味みたいです。

 

         「いい人」をやめると楽になる・敬友録/曽根綾子

『 「いい人」をやめると楽になる 』
書店で見かけた本です。
「いい人」だと思われたい、「いい人」ぶる、まさに私です。
「いい人」をやめると楽になる、その通りだと思います。
しかし、「いい人」だと思われたい、その欲は捨てられません。
この本はタイトルを見ただけで買っていません。
ですから内容は知りません。

中陰

001 
今日の午後は八日講。
輪島市街地の真宗大谷派7ヶ寺が持ち回りで宿寺をするお参り。
今日は川向こうのお寺が宿寺でした。
輪島は30℃にはならなかったようですが、暑い1日でした。
衣を着るには辛い季節。

午後7時からは正覚寺でお骨を預かっている方の3七日。
今夜も20人ほどの方がお参り。
亡くなった方を最後に絶えてしまった家なのですが、輪島の人は義理堅い。
短い偈文(お経)のお勤め後、正信偈・同朋奉讃を唱和。
浄土真宗の原点かな?っと思います。

今日も漆塗り

005

今日は午前中はお葬式、夕方は祥月命日(当月当日の命日)のお参りが1軒。
午後の空き時間は漆塗り。

 

002_2  
これは数年前のイベントで使った箸です。
一度だけ漆を塗った・染みこませた箸でした。
参加者に持ち帰ってもらうものだったのですが、置き去りにされていました。
提供して下さった箸屋さんに申し訳ないのともったいないのでもらってきました。
それを塗っています。
塗るといっても刷毛で塗りっぱなしではありません。
拭き漆といって漆の薄い膜を塗り重ねる技法、私は技法ってほどの技術ではありませんが・・・。

お通夜

003 
今夜は約一ヶ月ぶりに正覚寺でお通夜。
正覚寺のご門徒ではありませんが、ご門徒のご親戚のようです。
お通夜は夜、それまでは私は空き時間です。
もちろんお手伝いスタッフの方達は準備がありますが・・・。
で、空き時間は昼食後の休憩以外は漆塗り。

ひもスイッチ

002 
今朝7時頃、天井からぶら下がった照明のスイッチのヒモが揺れているように見えます。
照明器具本体も揺れているみたい。
窓は閉めてあるので風で揺れているわけではないようです。
地震かなぁ~?
インターネットを見ると岩手県沖で震度4の地震。
やっぱり!
能登・輪島は震度1未満ですが揺れたのだと思います。

今日の予定は午後2時から1軒のお参り。
空き時間は塗り物。
塗り直しのお椀、赤を入れてみました。
女房には何と言われるか分かりませんが・・・。

帰り

041 
9時過ぎにホテルを出て元町方面へ。
外人墓地界隈を散策。
他の観光地と違って見学は11時からなど。
墓地を一回りしただけでした。

元町商店街で買い物。
私もショルダーバッグを買ってもらいました。

横浜駅地下ポルタで昼食を食べ、少し早かったのですが羽田空港へ。
お土産を買って、順に飛び立っていく飛行機を眺めながらコーヒータイム。
能登空港-羽田空港の実質的な飛行時間は30分程度だと思います。
すぐに着きます。
旅行に行ってきたという感じがしないほどの時間です。

三渓園

011 
友達夫婦と横浜旅行。
輪島市の火葬場は第1日曜日が休み。
ですから、今夜のお通夜、明日のお葬式はありません。
三渓園
という庭、というより京都や鎌倉などから歴史的に価値の高い建造物移築したテーマパークのような施設です。
横浜へは何度も出かけているのですがこれまで知りませんでした。
先日、ローカルなテレビ番組で知りました。

 

033  
夜はもちろん中華街。
これがメインのような旅行です。
フカヒレのコースをいただきました。

切り札

001 
今日もお参りの予定はなし。
予定は、診療所へ痛風の診察と夜の正覚寺役員会。
痛風の診察と言っても血圧を測るだけで薬をもらいに行くだけのようなものです。
で、午前中は漆塗り。
そこで失敗。
必要以上に漆を出し過ぎました。
仕方がないので板に塗りましたが、それでもなくなりません。

 

002  
丸い板などを探してきて塗ってようやく漆を処分しました。
反省。

 

004  
こちらは昨日から作っているお供え(華束・供笥)を乗せる台です。
手前のものはホームセンターで部材を買ってきて貼り合わせました。
カシューではない合成漆を塗っています。
留守番をしながらこの台を塗っていると電話。
慌てて手を止めて電話に出ると証券会社の営業。
オリックスから条件のよいものが出ていると言います。
私が投資は一切行っていないと答えると、銀行へ蓄財しているのかと言います。
どうもどこの寺も大きなお布施をいただいて金持ちだと思われているようです。
私は震災からの復興中で蓄財する余裕はないと答えました。
様々な営業の電話がかかってきますが、切り札はこれ。
相手は失礼しましたとすぐに電話を切ります。

バラエティ

002 
今日もお参りは夜の中陰、2七日だけ。
で、午前中は漆塗り。
これは古くなりはげかかったお椀を塗り直し。
これで3度目の塗り、塗り直しは2度目です。

夜の中陰は正覚寺本堂でお参り。
絶えてしまった家なので、家は空き家。
で、お骨は正覚寺で預かっているのです。
兄弟の方だけでお参りということでしたが、近隣の方など約20名がお参りされました。
正覚寺の祠堂・永代経やこんごう会などの行事よりも参詣者が多い。 (;;;´Д`)

 

004  
我が女房はバラエティ番組が大好き。
今夜は、7時からは『いきなり!黄金伝説』、8時からは『SMAPドラマSP-毒トマト殺人事件-』。

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