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2010年8月

8月31日 -1

002 
今日はお葬式、昨日に引き続き朝から色々と騒ぎ。
まずはトイレが詰まって流れない。
どうも浣腸の容器を流した人がいるらしい。
汚物入れが置いてあるんだけど…。
「トイレットペーパー以外のものを流さないでください」、常識じゃないのかなぁ?
女房では流せないので業者の方に駆けつけてもらいました。

トイレ騒動の最中に、今度はエアコンから氷が落ちてきたと言います。
昨日からエアコンの効きが悪いという苦情があったらしいので、掃除をしていないから目詰まり?と思ったら、どうもそうではないらしい。
エアコンの効きが悪いはずで、エアコンの設定が「送風」になっていたらしく、よく分からない方が適当に触ったようだ。
それが原因で氷結したらしい。
まぁ、念のために掃除は業者に依頼しますが・・・。

  

006
夕べから自分の靴がないという騒ぎ、お葬式の方たちが帰られてから下足棚を見ると2足の靴。
誰のものなのでしょう?

お葬式でいつも思うことがあります。
頂いたお弁当を持ち帰らずに置いて帰る僧侶がいらっしゃいます。
私は、基本的にこの行動は僧侶として間違っていると思います。
托鉢とは、僧侶が鉢を携えて町や村を歩き、食を乞うこと。
托鉢は、布施の基本的な形のはず。
金封をいただくことだけが布施ではないはず。
そして、托鉢、布施では、高級料理ならいただくが粗末な食物は断る、そういう選択はしてはいけないはず。
時間や体調によっては食事を食べたくない時もありますし、お酒も断らなければならない時もあります。
しかし、お弁当はその場で食べなくとも、持ち帰れることができます。
お弁当を断る理由は、ただ食べたくないから、高級料理はいただくが粗末なお葬式の弁当はいらない。
私も現代の堕落した坊主、しかし、お葬式で頂いた弁当を断る、置いて(捨てて)帰る、それはしてはいけないコトだと堕落した私でさえ思います。

8月31日 -2

Kusano 
この本を読み終えました、っていうか一応目を通しました。
『「御伝鈔(親鸞伝絵)」と、各地に残る伝承の分析を通じて、歴史上の親鸞の実像に迫る』、そういう内容でした。
大学の先生・学者としては必要最低限だったのだろうと思いますが、素人感覚では考証と分析を思い切って簡略にし、著者のイメージする人間親鸞像を書いて欲しかったと思いました。

 

005  
鐘楼の土間の上に木片が落ちています。
何だろうと思ったら、くさびでした。
木材が乾いて落ちたようでした。
チェックすると1ヶ所足りません。
周辺を探しても見当たりません。
???
大工さんに入れてもらうしかありませんね。

 

004  
パンパスグラスが西日に照らされてきれいです。

お葬式、そしてお通夜

002 
今日はお葬式。
暑い中、喪主の方が言われた以上の参列者。
お世話になりました、という喪主の方のご挨拶、単なる儀礼ではないと思いました。

交代して今夜はお通夜。
いろいろ賑やかです。
時々あるのですが、靴を間違えて履いて帰った方があるとのこと。
土足のままお参りできないのが悪いとも取れる言葉。
私は、寺ですからそればかりはどうしようもありません、とお答えしました。
大体こんな感じです。
自己責任という意識が希薄になっているのだと思います。
設備が悪い、世話しているものが悪い、至れり尽くせり、手取り足取りの完璧なサービスを要求しているように感じます。
1億総クレーマー。
何の苦情を言われるのだろう?今日の午後は身構えて過ごしました。

女房が言います。
自分の家で何もしたことがない、外へ出てすべてを他人にしてもらったことしかない、そんな人達が集まるからよ。
なるほど、そうかも知れない。
世の中、便利になって、自分で何もしなくても生きていけるようになりました。
それが人間をよりわがままにしているのかもしれません。
世話をしてもらっている、そういう感覚がないのでしょう。
自分は何もしなくとも全て世話をしてくれるのが当たり前、そんな世の中になってしまったのだと思います。

明日はお葬式。
大きなトラブルがなくお葬式を終えることができることを願うだけです。

猛暑

004 
連日暑い、今日も暑い。
今日の金沢は今年の最高気温だったそうです。
暑いはずです。
8年前の8月26日に亡くなった母のお葬式もその年の最高気温という暑い日でした。

 

001  
猛暑疲れでしょうか?今朝の新聞のお悔やみ欄には輪島市全体で7人の掲載。
今夜は輪島市で6軒のお通夜。
そのうちの1軒、正覚寺でもお通夜でした。
正覚寺の近所でお店をされているのですが、自宅は田舎。
喪主の方、よろしくお願いします、ありがとうございます、お世話になりました、こんな調子です。
町中の人だと、言わなきゃ損をするかのように文句と苦情と注文ですが・・・。
お通夜前に夜食のオードブルの仕出しが届く。
おそば屋さん、おつゆのズンドウやオリを1つづつ回収させて欲しいと頭を下げます。
旧輪島市街地の4軒のお通夜・お葬式の弁当・夜食を一手に受注しているようです。

002 
午前に1周忌の法要が1軒。
午前8時に・・・という電話だったのですが、10時にしてもらいました。
暑いのは苦手ですが、8時からのご法事も・・・。
午後は月忌が1軒と祥月命日のお参りが1軒。
写真は、月忌のお参りに毎月待っていてくださるお婆さんです。
お茶をいただきながらしばらくお話しをします。

 

Okuda  
この小説を読み終えました。
この作家は好きな作家の一人です。
 

Ichiraku  
書店に行って小説を買ってこようかと思ったのですが、せっかく本山から送ってもらっているのだから・・・とこの本を読んでみることにしました。
でも、途中でやめることにしました。
本の帯には「日々教えに立ち帰り聞思に生きた親鸞の姿が浮かび上がってくる。」とありますが、私には何も読み取ることができません。
こんなことじゃダメなのでしょうが、我慢出来ないので読むのを諦めました。
 

Ogawa  
短い原稿を依頼されました。
その文章を書くために、お盆が終わってからこの本をさっと読み返しました。
いずれゆっくり読み返そうと思っていたのですが…。

3男、相模原へ

001 
今日の午前中は金沢の入り口までお参り。
震災から1年ほど経った頃に引っ越していかれた方です。
輪島においでた頃は、1年に数回、祥月命日のお参りに伺っていたのですが、遠くなったからと気遣ってくださっているのでしょう、年に1度お参りさせていただいています。
わざわざ呼んでくださる、ありがたいと思います。
110Km、遠いといっても道路事情が良くなり1時間半で着きます。
今日も30℃を超える暑い日でしたが、50代半ばにとってもまだそんなに負担ではありません。

007  

3男が夕方の飛行機で相模原へ帰って行きました。
9月10日過ぎまで大学は休みなのですが、明日8月28日に渋谷のライブハウスで友達のバンドのライブがあるとのこと。
友達に頼まれて(誘われて)出かけなければならないようです。
夕べ、瑞恵ちゃん(長男の嫁)が3男に、「用事が終わったらもう一度帰ってくれば?」、私も飛行機代なら出してやると言ったのですが、ワケの分からない言い訳をして断っていました。
輪島の家にいるより相模原の方がよほど楽しいのでしょう。
私も学生の頃は、束縛から逃れたい、もっと自由が欲しいと、尾崎豊の歌のようなことを思ったものです。
親はもうしばらく家にいればいいのに・・・と思いますが、息子は都会のほうが楽しい、それが当然だと思います。
友達と渋谷や新宿にも遊びに出かけているようです。
輪島より相模原の方が楽しい、寂しいけれども親としてはそういう息子の姿を喜ぶべきでもあると思います。

 
正覚寺のご門徒ではないのですが、29・30日の日程で正覚寺を会場にお葬式になりました。
29日は火葬場が休みなのです。
輪島市の火葬場は、基本的に第1日曜日は休み、その他に日曜日と友引が重なった日を休みにしているようです。
そこへご門徒の方から電話。
奥さんが亡くなったとのこと。
29・30日はすでにお葬式の会場にお貸ししてあることを伝えると、30・31日の日程にされると言われます。
連日の猛暑の中、日程を延ばしても正覚寺本堂で家族を送りたい、住職としてはありがたいことです。
スタッフさんは暑い中ご苦労様ですが…。
枕勤めに伺いました。
お世話をされている方がドライアイスがないから何とかしろとおっしゃいます。
すでに9時を回っているので手配は不可能なはずだと答えると、人は午後8時前に死ぬとは決まっていないだろうとおっしゃいます。
私の母も暑い夏の午後7~8時頃に亡くなりましたが、ドライアイスや保存剤などの手配はできませんでした。
あちこち電話もされているようでしたが、どこも今は扱っていないと断られたようでした。
そりゃそうでしょう。
黙って聞き流していると、氷を使うと言われます。
氷を使うくらいなら・・・と保冷剤を差し上げます、と言うと、保冷剤も氷も同じだろうと言われます。
私は、氷は溶けると水になりベチャベチャになるでしょう?保冷剤は違います。
で、レジ袋2袋の保冷剤を差し上げました。

満月から一夜

Photo_2  
夕べは早い時間から眠たかったのに、いざ寝床に入るとなぜか眠れない。
で、結局この本を最後まで読んじゃいました。
 

003_2  

今朝、電話があり、金沢からお墓参りに来ると言われます。
先日、ご法事を勤めてお墓参りをしたばかりなのに・・・。
暑い中、ご苦労様です。

玄関へ来客、女房が、〇〇さん(ご門徒)だよと私に伝えるだけ。
女房は、来客にも電話にも用件も聞かない。
私が玄関で応対すると、案の定、お参りの日程の相談。
私じゃなくても日程表を見て相談してくれればいいのに…。

そのご門徒の方を送り出していると電話。
女房が電話に出るが、居間に戻った私に、〇〇は〇〇やね?っと聞く。
それってオレよりお前の方がよくわかってることだろ?っと言いそうになるが我慢する。
それに確認の書類はすぐ目の前の棚にあるだろ。
どうして何時まで経っても・・・と思う。

10時の約束の時間に昨日のお葬式の方がおいでます。
女房が、玄関で帰ってもらうの?っと聞きます。
私が、それは向こうが決めることで、こちらはどうぞお上がり下さいだろ、というと、ムッとしたように居間との境に暖簾をかける。
私は座布団を出しながらお礼参りの方を出迎える。
どうしてこうなんだろう?と思う。

お礼参りの方を送り出すと、入れ替わるようにお墓参りの方がおいでます。
天気予報では、富山は雷を伴ったにわか雨という予報でしたが、輪島は晴れ時々曇りでした。
ところが、玄関を出ると大粒の雨がパラパラ。
あわてて傘を取りに戻って本堂裏のお墓へ。
お経を始めると土砂降り。
終わると足袋から着物のすそがずぶ濡れ。
玄関へ戻ると、女房が笑いながら迎えるので、貸してあげた傘を返しに来られるだろうから受け取ってあげてと頼むと、声をかけるだろうという返事。
どうしてこの人はこうなんだろう?「はい」と言わなくても「うん」と返事してくれれば平和が続くのに・・・。

今夜は三男の送別会。
明日の夕方、三男は相模原へ帰ります。

休憩させて欲しい

005 
今日はお葬式。
輪島も暑いが、セレモニーホールが会場なので涼しい。
エアコンの効いたホールから外へ出るとメガネが曇る。
湿度が高いみたい。
お骨上げを待つ間、寺へ帰って衣を脱いで一休み。
女房に呼ばれる、従兄弟とおばさんがお墓参りに来たとのこと。
従兄弟らを送り出して、再び一休み。
すぐに再び呼ばれます。
友達が来たとのこと。
休めない。
お骨上げはエアコンのない自宅、夏の衣はサウナスーツのようなもの、熱中症になるような暑さです。
少しでも休みたい、ただ暇でくつろいでいるんじゃないのに…。
女房はそういう気持ちを理解してくれない。
寺にいると電話でも来客でもすべて取り次いでしまう。
お参りに出かけていると言ってくれればいいのに・・・。

 

夜は女房と長男と3人でねぶた温泉へ。
暑いからでしょう、男湯は私と長男ともう一人。
貸切状態でした。
今夜は満月とのこと、写真では分かりませんが黄色い月でした。

祭りのあと

002 
今日は祭りの後片付け。
夕べの祭りには山吹家として息子らの友達が20名余り参加。
23枚の法被を借りたのですが、そのうちの1枚「104番」の法被が返っていないと言われます。
息子たちに聞くと全員返却したと言います。
104番の法被を着ていた友達にも電話して確認しましたが、世話をしていたおばさんに返したとのこと。
しかし、返してもらっていないと言われれば、こちらには確かに返したという証拠があるわけではありません。
どうしてもないと言われたら弁償するつもりでした。
しばらくしたら電話があり法被は返されていたとのこと。
数年前にも同じようなことがありました。
我が家の3男に貸した法被が返却されていないと言われました。
その時は、世話係の人が他所の家とチェックを間違っていたのでした。
お世話係は大変だと思います。
町内の備品を管理する責任があるので、自分の手元になければないと言われるのは理解できます。
しかし、あなたに貸したものが返されていないと言われる方の気持ちも考えて欲しいものです。
言われた私たちが、次は息子や友達が犯人じゃないかと疑わなくてはなりません。
犯人扱いするんだから、世話人の中で確認してから言って欲しいなぁ。

震災前は、祭りの道具の半分は正覚寺で保管していたのですが、今はすべて隣寺。
片付けを終えると恒例のバーベキュー。
昨日の祭りで我が家の子供たちのグループの中に行儀の悪い子がいて迷惑したと言われます。
確かにあまり行儀が良くないと思われるグループも混じっていたので申し訳ありませんと謝るしかありません。
来年から頼まれたらどうしようか?考えます。

今夜はお通夜のお参りがあるので、私は途中退席して昼寝。

 

Kono  
この本、最後まで目だけ通そうと思ったのですが止めました。
著者はどのような人を読み手として書かれたのでしょうか?そして何を伝えようとしているのでしょうか?私には理解出来ない本です。

祭り

Photo 
今日も暑い。
暑さを言い訳に小説を。
「ベタ甘ラブロマ」だそうです。
こんなふうに書かれると、50半ばのオッサンが読むには相応しくないの?っと思いますね。
でも、面白い。
面白いに若者も年寄りもないですよね。
 
 
003_3  
今日・明日は町内の祭り。
斜め向かいが神社ですので、正覚寺前は祭りのメインストリートです。
祭りの好き嫌いも宗派の違いも言っていられません。

震災を思い出す

001 
今日の午前中は高台の団地のお宅でのご法事。
高台を下る坂で自転車事故死した高校1年生の女の子の33回忌でした。
お仏壇の横に写真が飾られていました。
親にとっては、何時まで経ってもかわいいだろうなぁ、と思いました。

写真は、団地の集会場。
震災後、このような建物を見ると、何畳だろう?いくらくらいだろう?こういうのを本堂として建てられないだろうかと思いました。
車で走っていると、時々そういう思いで見ていた建物を見かけます。
そのたびに震災を思い出します。

軽四で神輿巡行

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今日のニュースのひとつ。
担ぎ手がいなくなったので軽四で神輿、神主さんを巡行し祭り。
他所事ではないニュースだと思いました。
私の町もいつまで祭りができることやら…。

 

001  
朝から隣で賑やかな子供の声。
竹とんぼや本立という看板。
「子育て支援事業」との表示もあったらしい。
シルバー人材センターが子供たちに工作の指導をしたらしい。

 

003
パンパスグラスというものらしい。
大きなススキといった植物です。
私の父母が植えたもので、正覚寺の入り口の象徴のような存在になっていました。
植木屋さんに移植してもらいました。
今年は穂が出ないのかと心配していたのですが、立派な穂がつきました。

 

005  
今夜は月忌勤めでした。

阪急電車

Photo 
今日はお盆後初めてお参りのない日、休みでした。
まず、散髪、髪が細くなって天然パーマになり、長くなると始末ができなくなります。
続いて、漆塗り、これで午前中は終了。
午後は、まず音楽を聞きながら読書。
女房と3男は女房の実家へ、私は留守番。
予報では31℃だったのですが、どうもそれ以上に暑い。
たまらずエアコン。
快適な環境と小説が面白く最後まで読んでしまいました。
有川浩さん、関西学院大学の出身のようで、大学にプライドがあるようです。
小説に大学名は出てきませんが、最寄りの駅が甲東園駅で名門・難関という記述、明らかに関学です。
そういえば、我が家の長男も次男もそれぞれ出身大学にプライドがあるようです。
本を読んでしまったので、女房等が帰った夕方、本屋へ走りました。
 
 

20centuryboy  
先週に引き続き今夜はこの映画、「20世紀少年 最後の希望」。
コミックが原作の映画ですが、原作のコミックは子供たちと一緒に全作読みました。
主人公たちは大阪万博の頃は小学生、私は中学2年生、なんとなく共感できるっていうか懐かしいっていうか、ストーリーの出発はそういう内容です。
来週は完結編・最終章、楽しみです。

ゆっくりすれば?

002 
今日の午前中は仏壇を入れ替えるからお勤めして欲しいというお参り。
正覚寺から15~20分ほどの山間部のご門徒。
どうしてこんなところに正覚寺のご門徒が???ってお宅です。
お勤めを終えてお茶をいただいてお話をして、そろそろ失礼します、と言うと、もう少しゆっくりしていけば?
ん~~、でも失礼します、ということで帰していただきました。
野菜のおみやげを頂いて…。
お仏壇を入れ替えたお参りの時にはもう少しゆっくりさせていただきます、今日はご勘弁ください。

夜はお盆の打ち上げ・慰労会に近所の寿司屋さんへ。
慰労会を仕切るのは女房、そして主役も女房、張り切るのも女房。
暑い中、お参りに回ったのは私たちなのですが・・・。

お盆の残業

今日はお盆の残りのお参り、まずお墓勤めが2軒。
南向きの斜面に立ったお墓、日当たりが良くて暑い、汗ビッショリになりました。
寺へ帰って本堂でお経を2巻、お参りに来れないけれどもお経を上げて欲しいというご依頼のお勤めです。
遠方の方からのお墓勤めのご依頼も数軒あるのですが、そちらは今年から大学生になった3男の担当になりました。
長男・次男がそれぞれお参りをするので、自然と自分もするものだと思うようです。

 

10135731  
この本を読みました。
自らの戦争体験を元に、戦争の無意味さ、悲惨さを迫真の生々しいタッチのコミック、総員玉砕せよ!、そして、水木しげるのラバウル戦記などの戦記物はこれまでに読んでいました。
この本は、後半半分は終戦後のこと、特に終盤は連続テレビ小説と重なり、実名で書かれているのでやっぱりそぉかぁ!
改めて苦労をされたんだなぁ、と思いました。
あとがきに、「人間はそれぞれ違うのだから、それぞれ変わった生き方をしたっていい。」という言葉。

靖国神社とは何か

毎月14日の月忌勤めに伺っている家があります。
今月はお盆なので休ませていただきました。
正覚寺から1時間40分ほどのところにある家だからです。
その家から電話があり、お盆過ぎでいいからできるだけ早くお参りに来て欲しいとおっしゃいます。
電話の様子から、お婆さんの具合が良くないようでした。
で、今日、お参りに伺いました。
猛暑で体調を崩されたのかと思っていたお婆さんは、進行したガンであることが分かり、余命半年を告げられたとのこと。
辛いお参りでした。

 

帰って、メールのチェックをすると、今年も来ていました。
私のホームページの「靖国神社に思う」という文書に対する批判のメールです。

Senbotu2010  
平成22年8月15日、日本武道館で行われた全国戦没者追悼式で、追悼の辞を述べる横路衆議院議長です。
全国戦没者追悼式における議長追悼の辞
すばらしい追悼の辞だと思いました。

「太平洋の海原で、アジアの山野で、シベリアで、広島長崎沖縄で、そして空襲下の国内各地で、三百万余りの同胞が亡くなられたことを思い返すとき、その痛ましさにいまなお胸にこみあげるものを禁じえません。
近隣諸国あわせて、二千万人といわれる犠牲者の方々。
国の内外すべての戦禍に斃れた方々の御霊に衷心より哀悼の誠をささげます」
とあります。

この言葉を靖国神社では語ることができません。
 
「広島長崎沖縄で、そして空襲下の国内各地で、三百万余りの同胞が亡くなられた・・・
 近隣諸国あわせて、二千万人といわれる犠牲者の方々・・・
 国の内外すべての戦禍に斃れた方々の御霊に衷心より哀悼の誠をささげます」
靖国神社ではこういう言葉が出ない、それを知って欲しいと思います。
 
靖国に祀られている神は、戦争で亡くなった日本軍人と公務員だけです。
「近隣諸国」、「国の内外すべての戦禍に斃れた方々」、そこまで靖国神社に期待しませんが、靖国神社は同じ戦争で亡くなっても日本国民をも区別・差別していると私は思います。
 
 
Mainimg  
上のドラマのテーマは愛知一中事件でした。
このドラマには出てきませんでしたが、ドラマについて語り合う掲示板から成瀬謙治という人を知りました。

「一中全校生徒を予科練へ志願させることは、無意味であります。
生徒ひとりひとりの能力は、それぞれ異なります。
能力に応じた道へ進ませてください。
それでこそ本当に国に報いることとなります。
この戦争で死ぬのは、わたしたちだけで十分なのです。」

愛知一中というのはエリート候補の進学校です。
研究者になったり、開発者になったり、医者や設計士、司法関係、会計士・・・、国に報いる道は兵隊になることだけではない、兵学校生の成瀬謙治がそう言っています。

お盆終了

002 
お盆最終日、といってもお参りは1軒だけ。
若夫婦は出勤、帰省している大学生の3男はバスケの試合に。
私は空き時間は漆塗り。
今日も雨が降って蒸し暑い1日、素人の漆塗りには最適の日でした。

 

Photo  
この本を読み終えました。
必ず誰かに話したくなる・・・、でもほとんど覚えていません。 (^-^;
 
 
Main1Main2_8

月曜9時はこの番組がお気に入り。 (;;;´Д`)

001 
自転車の人、輪島の人です。
日頃からこういうスタイルで正覚寺前を行き来しています。
決して若くはないと思います。
暑さがぶり返した炎天下頑張ってますねぇ。

 

002  
昨日、一昨日と少なかった車、今日は少し混んでいました。
天気が回復したからでしょうか?
真ん中の黄色い車、久々に見たスーパーカーでした。

 

003  
今日も午後にもお参りがありました。
しかし、なかなか昼食の準備ができません。
こういう状況の時にいつも思います。
私は機械じゃない、生身の人間なんだけどなぁ、と。
食事をしてすぐお参りに出かけるのは辛い、できれば、昼食後少し休みたい。
でも、なかなか気遣ってはもらえません。
スケジュールも同じです。
ちょっときついなぁってこともあります。
ロボットじゃないんだけどなぁ、と思います。

 

004  
新盆のお参りに伺った家です。
この家は、昨年、100歳を超えたお母さんと80歳前のご主人を亡くされました。。

お盆2日目

000000yhpf1700g4 

今日の天気 - 8月14日(土)

時間 0時 3時 6時 9時 12時 15時 18時 21時
天気 弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
曇り
曇り
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
気温(℃) 25 25 26 28 27 28 28 28
湿度(%) --- --- --- --- --- --- --- 94
降水量(mm/h) 1 5 3 0 2 1 0 1
風向
風速(m/s)

5
南南西
4
南南西
4
南南西
6
南西
8
南西
7
南西
5
南南西
4

 
今日も1日雨、時々激しく降りました。
輪島では14~16日の3日間、三夜踊りという盆踊りがあるのですが、今夜は中止。
今日の盆勤め、長男は15~6軒回りました。
私は、10時から責任役員さん宅、午前中はこれが1軒。
午後2時から27回忌(本来は25回忌ですが、輪島の習慣)の法要、数え58歳で亡くなった同級生のお父さんの法要、もうすぐ私もその年齢になります。
3時半から3軒、お盆のお参り、そして納骨。
これでおしまいですが、体力に自信がなくなってきたのでもっとバテるかと思っていたのですが、無事終了。
今年のお盆は3分の2ほど終わった気分です。

お盆

001 
今日からお盆のお参りが始まりました。
といっても私の出番は夕方からの3軒だけ。
長男は午後12軒回ってくれました。
かつて私が一人でお参りしていた頃は、12日から朝から晩まで回り始めていました。
写真は、輪島ではボンバナ(盆花)、お盆に仏壇やお墓に供える習慣があります。
ミソハギという名前の花らしいです。
 

20060620173435_img1_16  
よそでは盆灯篭・盆提灯として使われている回転灯篭、輪島ではお葬式の祭壇飾り、後飾り(中陰壇)の飾りに使います。
そして、お盆やお彼岸には使われません。
これは輪島の造花屋さんの戦略による習慣だと思います。
習慣とはそんなものでしょう、ずっと昔から続けられているように思っていることも、元をたどれば意外と新しい。

速達

Hanasumire 
今朝、速達が届きました。
昨日電話があった大谷婦人会からでした。
バックナンバーが2冊と原稿依頼の要項です。
速達で送っていただかなくても・・・。
速達がいっそうプレッシャーになります。
要項に、「専門用語や長い引用文は、なるべく避けてください。」とあり、これにはとても賛同できます。
9月15日締切りの1500字、自信はありませんが、引き受けてみようなかなぁ?と思っています。

今日の台風4号、上陸せずに日本海を回ってくるのでどんなだろうかと構えていたのですが、冬の低気圧より優しい台風でホッとしました。

無縁墓

002_2 
道路を挟んだお隣の家ではしごを掛けて作業が行われています。
電気屋さんがエアコンの取替え作業のようです。
炎天下での作業が終日行われていたようです。
ご苦労様。

005  
同じ正覚寺横の道路です。
魚屋さんがリヤカーを押して振り売りをしています。
これも炎天下、ご苦労様です。

008_2 
正覚寺前の家です。
共同墓地が近いのでお墓用の仏華を売っています。
お盆用のお店になりました。

012  
午後4時から無縁墓の追悼会でした。
老人会の方々がボランティアで清掃し、社会福祉協議会主催でお参りをしています。
市長や県議会議員等は欠席でしたが、お参りをさせていただきました。

京都の大谷婦人会という団体から電話がありました。
機関誌に感話を執筆してくれないかという問い合わせでした。
私はそういう依頼を受けたことがないと返事をすると、バックナンバーや要項を送るからそれを見て判断して欲しいとのこと。
そう言われると断れないので、とりあえず送られてくるものを待つことにしました。
ホームページを見て電話をしてこられたとのこと。
長らく更新していないホームページなのですが、御縁というのはどこでつながっていくものかわからないものだと思いました。
それにしても私でお役に立てるのでしょうか?

ただ信じる

昨日の夕方の法事、ご兄弟が集まって亡くなった弟さんの7回忌の法要でした。
願主であるご長男の方がおっしゃいます。
弟は死ぬ前になって、阿弥陀仏をただ信じろと言うが、どう信じていいかわからず、かえって迷い悩ませると言ったと。
それに自分は何も答えてやれることができなかったと。
「ただ信じる」って難しい。
暁天講座に出かけたが、どなたもそういう核心にふれるようなお話ではなかった。
たったこれだけの短い会話でしたが、私にとっては重い会話でした。
仏教のプロ、専門家として生活させていただいている一人として、こういう要求に答えられていない責任を感じました。

 

今日は、午前9時から墓前勤行が1軒、10時から13回忌のご法事。
午後は、祥月命日のお参りが1軒、月忌が1軒。
夜は頼母子講でした。
頼母子講の前に友達の鍼灸院で鍼治療をしてもらいました。
少し暑さに疲れてきました。

やっぱり暑い

今日も暑い。
午前中、雷が鳴り、黒い雲、一雨来るぞと構えたのですが空振りでした。
すぐに夏の青空に戻ってしまいました。

真宗大谷派能登教区第七組と六和精舎(通称本山事務所)の会計監査をしました。
真宗大谷派の会計年度が7月1日から6月30日なんです。
そういえば監査をしているのでした。
全く自覚がありません。

先日お葬式の導師のピンチヒッターをさせていただいた従兄弟がお礼に来てくれました。
隣町は雨が降ったとのこと。
先日から周辺の町では雨が降っているようなのですが、輪島には降りません。

午後3時からはご法事。
月曜日に?と思われるでしょうが、散髪屋さんの休みにあわせると月曜日になります。
どんない暑いだろうと覚悟をしたのですが、扇風機を回すと風が冷たく助かりました。
周囲に緑のある田舎のせいかもしれません。
でも、疲れました。

腹の立つニュース

002 
今日は八日講、川向こうのお寺が宿寺でした。
私が伺った1時過ぎにはまだ一人の参詣者もいらっしゃいませんでした。
暑いからお参りに出てこられないのかなぁ?
お勤めが始まる1時30分前に3~4人の方がおいでました。
ご苦労様です。

 

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20100808073.html
【なぜ虐待死は防げないのか】学校、根深い閉鎖性

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/snk20100808099.html
都立高、虐待通告せず 校長「緊急性ない」 女子生徒実母から

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2010080801000136.html
都立高、相談所通告3カ月遅れ 母親の高1女子虐待で

 東京都台東区の都立高校が4月に、1年の女子生徒に対する母親による虐待を確認しながらすぐに児童相談所に通告しなかったことが8日、関係者への取材で分かった。生徒は7月に再び虐待を受けて手足にけがをして通学。担任の男性教諭が児童相談所に通告し、生徒は保護された。都教育庁は「結果的に言えば対応が3カ月遅れた。学校側が4月の段階で通告すべきだった」との判断を示している。

 

今日流れたこのニュースに腹が立ちました。
こういう校長が多いように思います。
自分の保身と出世のために問題をもみ消してしまう人。
学校が荒れていてもほったらかし、もちろんイジメもほったらかし・・・。

校長の談話
●「対応を間違えると事件になるが、今回は事件になっていない。」
子供にとってはアザができ、歯がかける暴力を受け虐待という事件が起きているのに・・・。

●「小学生の低学年なら通告に考える余地はない。子供は自分では訴えられないし、判断できない。今回は高校生だ。」
少し前に、男子中学生が虐待を受けるという事件がありました。
中学生になれば大人に近い体格、腕力があります。
でも、虐待を受ける。
子供には養育されているという弱みがあり抵抗できないのではないでしょうか?
それに、高校生だっていろいろでしょう?
体格の小さい子もいるし、性格的におとなしい子もいる。

●「もっと重大な結果なら私は責任を追及されると思う」
重大な結果を未然に防ぐために放置せずに対応することが大切なのでしょう。
アザがあり、歯がかけるほどの暴力・虐待、この校長はどういう状態なら通告したというのでしょうか?

私は、教育委員会にも問題があると思います。
問題に対処せず、報告もしない、だから何も問題のない学校運営が行われるという評定を与え、上に媚びるだけの人を教頭・校長にする。
そういう人事をすることに問題があると思います。
学校の問題が報告されない、それはその学校に問題がないのではなく、校長が保身のためにもみ消しているか、無視しているか、怠慢なだけなのだと思います。

育児放棄で幼児を殺してしまう母親、高齢者を行方不明にしてしまう家族、虐待を放置する校長。
日本はどうなってしまったのでしょう。

乾かない

001 
一昨日漆を塗りました。
なぜか乾きません。
他に塗ったものは乾いたのですが、なぜか2つだけが乾きません。
輪島では湿(しめ)をかけると言いますが、濡れたタオルで湿気を与えています。
漆は湿度がないと乾かないのです。
この3日間は輪島も猛暑、温度が低いわけではありません。
湿気で強制的に乾かそうとしているのですが、それでもなかなか乾きません。
素人の私にはどうしてなのか皆目見当もつきません。
明日まで待ってみます。

それにしても今日も暑い1日でした。
午前中はまだ扇風機で我慢できたのですが、午後はたまらずにエアコンを入れました。
夕方は納骨法要。
どんなに暑いだろうと覚悟していたのですが、5時半頃の共同墓地は日陰で涼しく感じました。
助かりました。
個人としてはとても立派な大きなお墓でした。
お骨の入り口も大きい。
お婆さんが、「焼いてお骨にしなくても、このまま入れるね」と言うと、
娘さんが、「もしもの時は、焼かずにそのまま入れて、行方不明ってことにしてあげる。そうすれば、年金がもらい続けられる」
旬な会話でした。

猛暑2

F_dscf0078 
今日は従兄弟のピンチヒッターでお葬式。
能登三郷多目的ホールへ。
10時からのお葬式に合わせて9時出発だったのですが、すでに暑い。
会場へ着く頃にちょっと頭痛が・・・。
マズイなぁ!と思ったのですが、エアコンの効いた控え室に入ったら治まりました。
無事、お葬式を終えて帰りました。
暑い家を覚悟して帰りましたが、居間にもエアコン。
気持ち悪くなったということでエアコンが入れられていました。
ありがたかった~。
昼食に素麺をいただいて、休憩のため2階へ。
しかし、エアコンなしではとてもいられる室温ではありません。
扇風機を回しても温風が吹きつけるだけ。
たまらずエアコンの効いた居間へ逆戻り。
結局、ずっと居間でおとなしくしていました。
夕方のニュースによると今日の輪島の最高気温は36℃超、暑いはずでした。

猛暑

001 
暑い、なにしろ暑い。
午前7時半時点ですでに30℃超。
午前11時からの上げ法事に備えてエアコンをオン。
いつもなら午後3時か4時にしかエアコンを入れない居間にもエアコン。
法事のお経はエアコンの効いた本堂でしたが、その後のお墓勤めは炎天下。
普通なら心地良いはずの風が熱風。

午後は月忌参り。
市営住宅に一人暮らしのお婆さん、どうしているだろうと思ったら、ちゃんとエアコンが入っていました。
そのかわりエアコンの風でろうそくがたれました。
お婆さんに、ちゃんと水分を取らないといけないよ。

夜はお通夜。
山の中のセレモニーホール。
お通夜を終えて外に出ると、やっぱりモワッと熱気。
なにしろ暑い一日でした。

そんな熱気の中、今日は庭師さんが剪定、草刈作業。
感謝です。

あぁ、写真は、お通夜のお弁当。

暑い

001 
暑い1日、今日は輪島では今年最高気温だったのではないかと思えるほどの厚さでした。
風が吹いても温風、扇風機も温風、たまらずエアコン。
寝酒にワイン。
ワインは赤。
明日は、午前中は上げ法事(本堂でお参り)、午後は月忌が1軒。
夜は従兄弟のお寺のご門徒のお通夜。
実は従兄弟が持病が再発してピンチヒッター。

地図

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正覚寺は復興(復旧ではない)したのですが、インターネットの地図ではどのサイトの地図を見ても本堂がありません。
上の地図をクリックするとサイトに移動します。
輪島市の他の地域も震災後の空き地だらけになった地図です。
地図を見ると思い出します。
地震で被災したこと、本堂を解体し改築したこと・・・などなど。
改めてよく復興できたものだと思います。
みなさんのおかげです。
街中には相変わらず空き地、駐車場が目立ちます。
昨日のお葬式のお宅も空き家になります。
厳しい過疎地の現実です。

ご縁

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今日はお葬式でした。
正覚寺のご門徒ではない、川向こうのお寺のご門徒です。
さらに、お葬式をされる方も川向こうの方です。
セレモニーホールが予約でいっぱいだから正覚寺へ?と思っていたのですが、正覚寺でお葬式をして欲しいというのが故人の遺言だったそうです。
故人の名前を見ても、写真を見ても、私には正覚寺と故人のつながりが思い当たりません。
どうしてなのだろう?と首をかしげていたら、理由がわかりました。
故人の生家が女房の実家のお寺のご門徒だったのです。
ありがたいことだと思いました。
自分の生家の手継寺の娘が正覚寺へ嫁いでいるから正覚寺で葬式を・・・。
能登の浄土真宗はこういうご門徒によって受け継がれてきたのだろうと思いました。
生家の手継寺である女房の実家からも、住職である女房の兄がお参りにやって来ました。
こういう親戚の手継寺の住職らがお参りすることを能登では諷経(ふぎん)と言います。

 

004  
夕方、居間のエアコンが入れ替えられました。
同じエアコンとは思えないほど高めの温度設定でもよく冷えます。
今までのはなんだったのだろうと思いました。
取り外されたエアコンは1994年製、16年前のものでした。
取り付け作業をしてくれたご門徒の設備屋さん、十分元を取りましたね、と言われました。
よく働いてくれました。

誘拐ラプソディー

Yukai 
今朝、寝床から出る前に残っていた20ページほどを読み終えました。
420ページあまりの本ですが、文章を読むのが遅い私でも2日で読み終えました。
それだけ読みやすく面白い小説だったということです。
あたりまえだろ!っと言われそうですが、どうして仏教書はあんなに読みづらくて面白くないのだろう?って思います。
こんなこと書くと叱られるでしょうが、ひとつには、書き手が自分の学問、信仰に酔っていて、酔っぱらいの言葉で書かれているので、シラフの私たちには理解出来ないのではないかと思います。
ふたつには、難解な専門用語で語らなければ低俗なものになってしまうと考えているのではないかと思います。
専門用語を並べ立てて知識を得意満面にひけらかしているだけではないかと思います。
哲学はドイツ語でしか語ることができない、すばらしい哲学を教えてやるから、お前たちドイツ語をマスターしてこい、私は仏教者は世間に向かってそういうことを言っているように思えます。
お経は難解なもの、そこにあぐらをかいているようにも思えます。
もちろん、学術書、専門書なら難しいのは当然だと思いますが・・・。

 

今朝は9時からお墓参り。
曇り空でそんなに暑くなさそうだと出かけました。
しかし、墓地でお参りを始めるとモワッとした湿気があって暑い。
ちょっと熱中症気味かも・・・と思いながらお参りさせていただきました。
病気になったのか?っと思うほど気持ちの悪い厚さでした。

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