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十三人の刺客

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今日は「十三人の刺客」を観た。
稲垣吾郎扮する権力者は、残虐非道の限りを尽くす最凶の暴君。
将軍の弟として老中に内定しているが、狂気の政治が行われるのは確実。
就任前に暗殺するしかないと計画が始まる。
十万石の大名の参勤交代の列を山中の宿場町で待ち伏せ。
そこで13人対300人の戦い。
ストーリーは単純な時代劇。
しかしこれが面白い。
映画の冒頭、稲垣吾郎が出てきた時には映画の選択を間違えたかと思いました。
しかし、この稲垣吾郎がはまり役、バカ殿がぴったりでした。
「政とは、政を行う者にのみ都合がよいようになっていて、従う愚民は常に奴隷のような扱いに堪え忍ぶのがご政道」、バカ殿はそんな台詞。
すぐに北朝鮮を想像しましたが、日本だって民主主義とはいいながら主権者である国民が愚民なら同じではないかと思いました。
 
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Cd  
映画までの待ち時間に女房と別行動でショッピング。
私は書店とCDショップ。
JazzコーナーでCDを見ていると、枯葉が聞こえてきます。
後ろの棚に置かれたスピーカーからでした。
Jazzピアノ。
それはビージー・アデールという女性ピアニストのCD。
それを1枚。
もう1枚は、チック・コリアというJazzピアニストのものを。

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