« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

御布施はお気持ちで

20090218195156
 
今日はお参りの予定はありません。
午前中、昨日のお葬式のお礼参りにお出でました。
お手伝いのスタッフから預かっていた経費の請求書をお渡しして代金をお預かりしました。
しかし、一向に御布施が出されません。
何か勘違いをされているのでは・・・と思い、私たちの御布施はどうなっていますか?と尋ねました。
えっ?!っと慌てられた様子で、私たちの御布施は経費の一部と思われていたのか、もしくは御布施は忘れ去られてしまっていたようでした。
いくらですか?っと聞かれます。
70歳の少し手前という年齢の方で決して若くはありません。
そういう時代になってしまったのでしょう。
御布施の包みも用意されていなかったので、寺にあった封筒に名前を書いて差し上げました。
 
その方が帰られると女房が言います。
「お気持ち」が通用しない時代になったと。
別の法事のことですが、本堂を使用した謝礼や御布施を尋ねられたので、「お気持ちで」とお返事したそうです。
ところがそれらの方々はどなたも御布施も謝礼も包んでくださらなかったそうです。
「お気持ちで」というと「感謝の気持ちだけ」と理解されるようです。
そんな時代になってしまったのでしょう。
 
 
午後は、先輩のお寺の報恩講満座にお参り。
日曜日で忙しいらしく内陣に出仕するのは先輩の住職と私だけ。
登高座をされるので、私は代香(相香)をしたり、式間念仏の調声をしたり、巡讃も二人なので三首ずつ調声をしました。
添えのお勤めを正信偈草四句目下・三淘六首引で勤めたのです。
本山の御遠忌の勤行集通りのお勤めでした。
終わってから先輩が言います、来年から五淘三首引に戻すと。
本山のお偉いさんはどういう理由で三淘六首にされたのかわかりませんが、三淘では軽くて報恩講満座という気分になりません。

花すみれ

003 
今日はお葬式。
還骨勤行(お骨上げ)・初七日はだいたい午後1時頃、先輩のお寺の報恩講の1時半には間に合いません。
私が還骨勤行を勤めて、役僧さんに先輩のお寺の報恩講のお手伝いに行ってもらいました。

 

Photo  
「花すみれ」が送られてきました。
依頼をお引き受けして数日で原稿をお送りしたのですが、後から後悔しました。
もう少し練っても良かったのではないかと・・・。
現在の自分の考えを素直に書いたつもりでしたが、もっと思いが伝わるように検討した方がよかったのではないかと思いました。
それにしても、自分の書いた文章が活字になって掲載される、気恥ずかしいっていうか照れくさいいっていうか、こんなのでよかったのかな?っと思います。
私にとっては、自分の考えが整理できる、一区切り付けられるよい機会を与えていただいたと感謝しています。

2

あて所に尋ねあたりません

005 
報恩講の案内を発送しましたが、4通が戻ってきてしまいました。
以前からこういうことはありましたが、1度に4通というのは初めてだと思います。
一人暮らしで施設に入居された方、日常は空き家になってしまった家、転居された方です。
過疎地なのでどんどんこういうことが増えていくのだと思います。
それにしても封筒に押されているスタンプ「あて所に尋ねあたりません」、私には不思議な言葉です。

 

002  
午前中は百ヶ日のお参り、午後は先輩のお寺の報恩講初日、続いて17回忌のお参り。
そして今夜は満95歳で亡くなったお婆さんのお通夜。
老人福祉施設に入居されていたのですが、喪主の方が最期を看取れないほど急逝されたようです。
遺族の方たちには寂しいかもしれませんが、安らかな大往生だと思います。

ロウソク

804 
石材屋さんのお仏壇に桐箱に入った小さなメロンがお供えされています。
メロンキャンドル、ロウソクのようです。
そういえばご主人の中陰壇にワンカップ型のロウソクがありました。

 

610  
おもしろがってお話しをしていたら、このロウソクをいただきました。
焼酎好き用のロウソクのようです。
焼酎瓶を切り取ったようです。

 

81  
緑茶入りの線香も使いかけですが・・・といただきました。
お茶入りのお菓子のような香りがします。
ロウソク屋さんもお香屋さんも色々工夫しているんだと思いました。
森永キャラメルの香りのお香もあるそうです。

寒い

004_2 
今日も寒い、冬並みの寒さ。
ハロゲンヒーターを出しました。

 

001_2  
香盒を塗っています。
寒いのですが、まだ漆は乾きます。

 

Photo_2  
報恩講のお飾り・記念品を入れる封筒の印刷をしました。
今年の法語「いつでもさようならのできる身になっていますか」、女房には意味不明だったようです。 coldsweats01
震災前の本堂への渡り廊下にボロボロに破れるまで長く掲示していた法語です。
言葉は間違っていないと思うのですが・・・。

 

010  
サブのノートパソコンが壊れたので、小さなノートパソコンを買いました。
ネットブックと呼ばれているものです。
名前の通りインターネットや音楽を聴くには十分です。

 

005  
左の黒い軽4のワゴン車はご門徒のクロス屋さんの車です。
向かいのスナックの改装工事に来られているようです。
昨日は道路に駐車されていました。
ご門徒なのだから寺の駐車場に止めればいいのに・・・と思いました。
今朝、駐車のお願いに来られました。
右の軽トラ、今日で三日目の駐車です。
大工さんのもののようですが何の挨拶もありません。
困ったものです。

無断駐車

001_2 
昨日・今日と終日軽トラが駐車。
無断駐車です。
向かいのスナックの改装工事の大工さんだろうと思います。
30分・1時間という短時間ではないのだから、一言挨拶をして駐車をすればお互い気持ちがいいと思うのですが・・・。
前回のスナックの工事の時も同じでした。
土建関係はだらしがない、そんなイメージを持ってしまいます。

 

2010  
掲示板に報恩講のポスターを掲示しました。
効果あるかなぁ?

あさがお?

001 
道路をはさんだ隣のシルバー人材センター前に咲いている花、朝顔?

 

002  
昨夜長男に教えられてUbuntuというOSをインストールしました。
軽く軽快に動きます。
ネットなどならこれで十分です。
今このブログもUbuntuのMozilla Firefoxというブラウザで書いています。
windowsより軽快にサクサク動いてくれて無料です。
もう少ししたらこれで十分仕事が出きるようになるかもしれません。

 

20101 
夕食後、若夫婦に手伝ってもらって報恩講の案内を封筒詰め。
また一仕事完了!

宛名書き

003 
今日は10時からと1時にご法事。
そこへ9時30分から近所の日蓮宗の檀家さんのお葬式のお参り。
長男は市の防災訓練の予定でしたが、同僚に交代してもらってお葬式に。
11時20分頃、私がご法事から帰ると、長男はまだ帰っていません。
日蓮宗のお葬式が長かったようです。
お葬式参り手伝ってもらって助かりました。

午後のお参りが終わってから封筒の宛名書き。
もちろんパソコンで。
新しいプリンターで快調です。
封筒や葉書の印刷に苦労していただけに・・・。
また一歩報恩講が近づきました。

お磨き完了!

006_2 
今日は午前中に1軒、午後に1軒のお参り。
空き時間に道具磨き。
お内仏の仏具も磨き終えました。

 

005  
仏飯器も磨き、これで報恩講や日常使用している仏具はすべて磨き終えたと思います。

 

Hutou  

報恩講の案内と共に配布する封筒の印刷も完了。
新しいプリンターで作業もスムーズ。
一つ一つ準備が整っていきます。

中性脂肪

Photo 
今日は8週間ごとの診察日。
前回受けた検査の結果の説明を受ける。
相変わらず中性脂肪の値がやたらと高い。
自分では下がっていることを期待していたのだが、逆に上がっている。
食事のせいではなく、体質のせいかな?っとのこと。

 

003  
夜は山吹会(正覚寺役員会)。
門徒総代さんが経営する居酒屋が会場ですが、今夜は2次会のお付き合いもする。
3次会も。 coldsweats01

Photo 
この小説を読み終えました。
インターネットで知り合った二人が恋愛関係になるストーリー。
女性は難聴という障害者、男は健常者。
障害者に対する優しさを考えさせられました。
ただ単に優しくいたわる、それが障害者への本当の優しさではない、言うべきことはきちんと言ってあげる、それが本当の優しさではないかと思いました。

 

昨日のお葬式、出棺したのになかなか霊柩車の出発を知らせるクラクションが聞こえません。
どうしたのかと本堂の玄関へ様子を見に行くと、親戚の方が自分の靴がなくなったと言われ、それが原因で出棺が止まっているようでした。
お世話をしていた方が参列者に靴を間違えていないか確認したようでしたが、誰も名乗り出る人はいなかったようでした。
その男性の奥さんは、これ以上出棺を止めるのは申し訳ないから、靴は諦めてとりあえず正覚寺のサンダルを借りて火葬場へ行こうと男性を説得します。
男性は、下足棚の部分を指さして自分はここに靴をおいたと説明し、その棚の下の段に置かれている靴は自分のものではないと言い、かなりいらついている様子でした。
それでも奥さんの説得に渋々正覚寺のサンダルを履いて出て行かれました。
お葬式の方たちが帰られた後、下足棚にかなり剥げてしまった古い茶色の靴が残っていました。
この靴の持ち主が加害者だろうと思いました。
今朝、その男性がサンダルを返しに来られました。
そして、靴を持って帰ると言われます。
私は、自分の靴ではないボロ靴をどうするのだろうと思いました。
それが違いました。
そのボロ靴はその男性の靴だったのです。
男性は、葬式に来たのだから黒い靴を履いてきていると思い込んだのだそうです。
しかし、家に帰ってみると普段履いている茶色の靴がありません。
男性の勘違いだったのです。
勘違いし思い込んでいるから、目の前にある毎日履いている自分の靴が自分のものに見えなかったのです。
ありのままにものを見ることのできない目、それが私たちの目です。
その迷いにより出棺を止める大騒ぎ、そういう1件でした。

 

昼食を食べていた12時半頃来客。
女房が玄関へ出ると、京都の法衣店の営業マン。
女房が名刺を手に、何か用事があるかと戻ってきます。
普段使いの五条が欲しかったのですが、昼食を途中で止めて営業マンの相手をする気にはなりませんでしたので断ってもらいました。
この営業マン、私は非常識だと思います。
家にいる確率の高い昼食時に宅配便が配達されるのは理解できます。
宅配便なら受け取って判子を押すだけですから、くつろぎを邪魔されるのは不快ですが、昼食を中断してもすぐに戻ることができます。
しかし、法衣の営業はそういうわけにはいきません。
昼食時に訪問するならどうして電話を入れてから来ないのでしょうか?
どうせ何も買ってもらえないだろうけど顔だけ出しておくかという営業マンの気持ちが見えたように思いました。

道具磨き

今日は夜に1軒だけお参りの予定。
日中は道具磨きをしました。

 

001_2  
使うのは昔からあるピカール金属みがき。
色々試してみましたがやっぱりこれが一番。

 

004  
基本的にはピカールを古タオルに付けて磨きます。
模様のあるところなどは歯ブラシで磨きます。

 

007  
次に、今回はマイペットを使っていますが、掃除用の洗剤を薄めた液でタワシを使ってピカールを洗い流します。
ピカールの説明では、乾いた布で拭き取る、から拭きすればいいことになっていますが、それでは模様の溝の部分に白く固まったピカールが残ります。

 

009  
ホースで水洗いします。

 

012  
水気を取って乾いたタオルでから拭きをします。
これでピカピカ。
ラジオショッピング風に言えば、買った時の輝きを取り戻します。

 

016  
写真ではわかりにくいと思いますが、左が磨く前、右が磨いたものです。
実はこの手順、川向こうのお寺の若さんに教えてもらいました。

お葬式

007 
今日はお葬式。
火葬場の予約の都合で午後1時からのお葬式。
午後は輪島婦人聞法の会の追悼会だったのですが、お葬式が重なってしまったのでそちらは欠席させていただきました。
故人は身寄りのない方だったので喪主は甥。
そのせいでしょう、どちらかというと参列者の少ないお葬式でした。

 

003  
参詣者に反して多くの生花や盛籠のお供え。
田舎の方のお葬式にはお供えが多い傾向があるように感じています。
村社会の生活、習慣なのでしょう。
そして導師を含めて参勤の僧侶が7人。
久々に僧侶の多いお葬式でした。
濃い親戚が多いこと、そしてしっかり親戚づきあいをされていたのだろうと思います。

 

20101  
午後1時からのお葬式だったので午前中はお道具磨き。
法名前の小さな三具足(燭台・金香炉・花瓶)を磨きました。
お葬式後は、留守番をしながら報恩講の案内を作成。

黒豆ご汁

003  
今夜はお通夜、隣寺のご門徒でした。
色々ありました。
1回1回、2度と同じことは起こりません。

 

005_3  
今夜の食卓、流行遅れの我が家に「食べるらー油」。

 

006  
黒豆枝豆のご汁。
おいしかった~。

貸店舗が

001 
お向かいの貸店舗、先のスナックが閉店して数ヶ月、誰も借り手がないのだろうと思っていました。
ところが先日から「貸店舗」の張り紙が外れています。
数ヶ月経ったから家主が諦めて外したのだと思っていました。
しかし、今日はリフォームしている様子。
借り手が付いて新たにスナックがオープンするようです。
今度は繁盛しますかね?

 

006 009  
今日の晩ご飯。
先日いただいた丹波篠山黒豆枝豆、友達からもらった栗を入れた栗ご飯、これも頂き物のキノコ汁、お寿司も夕方のご法事でいただいてきたもの。
今夜もいただき物をいただくいかにも田舎の寺らしい夕食でした。

御遠忌お待ち受け

022 
今日は「親鸞聖人750回御遠忌お待ち受け輪島大会」。
1200人収容のホールに8割の参詣、参詣数を心配する意見もあっただけに上出来だと思いました。
まずは音楽法要、写真は供花・供灯です。

 

027  
三帰依文で導師・組長が三礼、そして表白。

 

028
音楽法要に続いて講演。
講師は、大谷大学名誉教授・九州大谷短大名誉大学長の古田和弘先生。
講題は、「宗祖親鸞聖人に遇う」。
親鸞聖人が私を待ち受けていて下さる。
仏は目覚めた人、目覚めるとこだわりがなくなる、悩みや悲しみから解放される。
人は死ぬとこだわりがなくなり、悩みや悲しみから解放される。
教えに正直、素直であることが信心ということ。
釈迦の教えとは阿弥陀仏の本願、その本願の教えを素直に受け取ること。
本願とは元々あった願い、元からあった願いである。
そういうことを教えていただきました。

 

044_2  
最後は、演劇「まことをひらく ご開山親鸞さま」。
田舎の町内会の婦人で組織された素人劇団。
蓮如上人500回御遠忌お待受の時にはプロによる講談でした。
今回は予算の関係もあったのですが、私は地元の門徒の方々による演劇、とてもよい企画だったと思います。
もちろん、反省点はありますが・・・。

懇親会

Furuta_2
 
明日は親鸞聖人750回御遠忌お待ち受け輪島大会。
そして今夜はその講師との懇親会。
参加してみたら先生以外は5名の参加者。
組長は顔も出さない。
前日だからリハーサルや準備に忙しいのでしょうが、それなら懇親会なんて催さなければいいのに・・・。
参加者を知り、私も参加しなければ良かった、始めはそう思いました。
でも、先生のお話を聞き、来て良かった、参加して良かったと思いました。

秋の味覚

Kamosida 
この本を読み終えました。
戦場カメラマン、フリーライターである著者は、悲惨な場面を目の当たりにする紛争地帯の取材という極度のストレスから重度のアルコール依存症となっていました。
アルコール依存症治療のための入退院の繰り返し、そして癌になっての退院までのストーリーです。
奈良漬けを食べただけでぶり返してしまう依存症の恐ろしさを感じました。
著者の鴨志田穣は、漫画家西原理恵子の元夫です。

 

006  
今日からお道具磨きを始めました。
始めるまでは面倒くさいと延び延びにしていたのですが、始めるときれいになっていく道具が楽しみです。
右が磨く前、左が磨き終えた道具です。

 

007  
昼食はキノコそば。
昨日友達からもらったキノコです。
夕べはお汁の具でした。

 

011  
今日はお向いからキノコを戴きました。
キノコ入りの湯豆腐、キノコの酒蒸しでいただきました。

 

012  
 丹波篠山の黒豆の枝豆です。
丹波篠山の友達が送ってくれます。
おいしい。
キノコも枝豆ももらい物。
もらい物で贅沢をさせてもらいました。

傘立て

001 
今日は10時からお墓勤めが1軒、それだけ。
納骨を終えたお骨箱の整理・処分、あと3日に迫った親鸞聖人750回お待ち受け大会のための段ボール、リボンの準備。
午前中はそれで終了。
午後は、休憩後、お待ち受け大会の当日入場券の作成、印刷を開始したところでパソコンのソフトが動作しなくなり、中断。
気分を入れ替えるために傘立てを塗ります。
古~い傘立てで買い替えても惜しくない品物なのですが、空きスペースにちょうど良い大きさなので女房が塗り直せとのこと。
その後、チケットの作成をやり直し。
印刷前に作成したファイルを保存しておけばなんてことはなかったのですが・・・、学習能力がないというか何というか懲りない奴なんです。

Photo

ゴルフコンペ

005 
今日はお参りはお休み。
午前中、祠堂のお参りの案内の発送。
お葬式の後、お手次の寺やご縁のある寺へ「永代祠堂経志(祠堂経志・永代経志)」を寄進するならわしがあるのですが、それを輪島では「祠堂をあげる」といいます。
そして、輪島では祠堂経志を報恩講を勤めている期間中に納めるという習慣があります。
1年間に亡くなられた方のご遺族が報恩講に祠堂経志を納められるのです。
かつては、11月下旬に一斉に報恩講を勤めていました。
11月下旬というと稲刈りが終わって農家は収入があったのでしょう。
そのせいだろうと思いますが、11月下旬に勤められる報恩講に祠堂経志が納められることが習慣になっていました。
現在は、引上会として正覚寺は11月8日から10日まで報恩講を勤めるのですが、それに合わせて祠堂経志が納められます。
で、今日の午前中、昨年の報恩講後亡くなられたご門徒へご案内を差し上げました。

今日は、後輩のホールインワン記念コンペ。
私もかつては一時期ゴルフの付き合いをしたのですが、遊びのリクレーションのはずのゴルフがストレスになるので辞めました。
でも、友達グループがお世話をしているので、私も少しだけお手伝い、というか顔を出しただけですが・・・。
久々のゴルフ場でした。
夜は懇親会。

パンパスグラス

002 
パンパスグラス、茎も茶色く秋の装い。
10月も半ば、でも日中は長袖のTシャツ一枚。

 

004  
午後は散髪へ。
散髪屋さんの前に振り売りの魚屋さん、漁師町のおばちゃんです。
脂漏性皮膚炎が気になり出したのと天然パーマがひどくなって手入れが大変になってきたので元の短髪に。
夕方は、友達の会と僧侶の会の作業のお手伝い。
夜は、友達に誘われて居酒屋へ。

チョコレート

001 
震災で家が全壊となり埼玉の息子さんの元へ引っ越していかれた方が、昨日、ご法事にお出でました。
今朝、その方が昨日渡しそびれたとおっしゃって息子さんとご挨拶に来て下さいました。
チョコレートをいただきました。
とてもうれしいお気遣いでした。
チョコレート、若妻瑞恵ちゃんが大好きです。

 

003  
携帯のカメラの解像度を高く設定しすぎていたからでしょう、手ぶれピンぼけの写真ばかりです。
これは喪主らが固執したセレモニーホールです。

 

005  
午後は瑞恵ちゃんが腕をふるってケーキを。
今日は長男の誕生日だからのようです。
私たちもお相伴しました。
夜は4人で一口ずつスパーリングワインを飲んで鍋をつつきました。

3連休

Title 
今日は午前中に法事が1軒、午後に法事が2軒(1軒は納骨あり)、月忌が1軒、そして夜はお通夜。
風邪気味なので長男に手伝って欲しいところですが、市職員の長男はねんりんピックのスタッフ。
輪島市はソフトボールの会場になっているのです。
声が出なくなるんじゃないか、もうろうとするんじゃないかと覚悟していましたが、何とかこなすことができました。
最後のお通夜は少々荒れた声になりましたが・・・。

明日は午前11時からお葬式。
実は11時からご法事の約束。
そのご法事は長男に頼みました。
ところが隣町で10時から諷経(他寺の御門徒のお葬式)が入り、そのお参りも長男に。
で、ご法事は11時半にしてもらいました。
なかなかうまくいきません。

Yurin

高雲寺

今朝、7時過ぎに電話。
夜遅い電話、朝早い電話は余りよい電話ではないことが多い。
案の定、枕勤めの案内。
県営住宅にお住まいの方。
電話で応対していた女房が、寺でお葬式をされますか?と問うと、新しいセレモニーホールを利用するとの返事。
県営住宅に住んでいらっしゃるので、失礼ながら大勢の参列者とは思えませんし、お金持ちとも思えません。
もったいないことをされると思いました。
市は棺とお骨箱のセットで15000円、セレモニーホールの棺は金具が付いているだけで4万数千円。
セレモニーホールだと六灯や紙華(四華)にも使用料がかかります。
それらを積み重ねると数十万円の差が出ます。

午後、女房から連絡があり、遺体が正覚寺に運ばれてきて今夜一晩預かることになったとのこと。
県営住宅に遺体を運び上げることができなかったようです。
遺体を正覚寺に預けて、通夜と葬儀はセレモニーホール、厚かましいというか、図々しいというか・・・。

家に帰ってから様子を聞くと、セレモニーホールの職員が寺へやってきて、このまま正覚寺で葬儀をしてはどうかと遺族を説得したそうですが、喪主らはセレモニーホールに固執したそうです。
しかし、一方では細かく経費を節約しようとしているとのこと。
葬儀をビジネスにしているセレモニーホールが、お客を正覚寺へ回そうと説得する、よほど見るに見かねてのことだろうと思われます。
自分たちの姿が周囲にどのように映っているか自覚できない、自分たちの行為が周囲に迷惑をかけていると自覚できない、そういう人間の迷いを見るようです。
セレモニーホールを使ってかっこよく装うとする、この行為がかえって周囲に自分たちの姿を醜くしている、それに気付かなければなりません。
人間、虚勢・見栄を張らずに、素直に自然に・・・、それが大切だと思います。
喪主らの心の中が透けて見えるようでいや~な気分。
女房は1日この人たちの相手をして疲れたようです。
見えるところはできるだけかっこよく見栄を張り、見えないところは節約する。
見えないところに私たちも入ります。
 
  
001
今日の祥月命日、隣寺のご門徒のお葬式のお参りを長男に任せて、枕勤めは役僧さんに任せて、私は敦賀の高雲寺さんの報恩講へ。
小さいながら立派な本堂。

004 
立派な飾りがあります。
 
006  
きれいな壁画もあります。
 
013  
山門もあります。
 
010  
きれいな庭、敦賀市の文化財級の古い大きな木もあります。
 
015  
そして何より、今日は老人会の催しと重なったと言われましたが、本堂にいっぱいの参詣。

風邪気味で喉が痛かったので薬を飲んで、喉スプレーをしながら、道中のサービスエリアでのど飴を買って・・・、喉の調子は整えたつもりでした。
しかし、お勤めを始めると声が出ない、調子が悪い。
せっかく3時間をかけて敦賀まで出かけたのに・・・、十分お役には立てませんでした。
今シーズン初報恩講だったのに残念!
高雲寺のご門徒の皆さん、次回お会いできたらもう少しよいお勤めをお聞かせできると思います。 _| ̄|○
ちょっとめげながら帰りました。

002 
今朝、境内の駐車場に柿が落ちています。
8時前にゴミ出しをした時にはありませんでした。
落ちているのは長男が車を止めているところ。
長男が出かけた後カラスが持ってきたのでしょう。
正覚寺の柿の木は震災後切られてしまいました。
どこから持ってきたのでしょう。
カラスも青い熟す前の柿はまずくて食べられなかったんですね。
カラスにとってはかなり重たい荷物だったと思うのですが・・・。
カラスの仕業だと見ていたわけではありませんが・・・。

 

003  
今夜はお通夜、隣寺のご門徒です。
71歳と高齢化した現在では若い方です。
二人の息子さんがお出でるようですが、それぞれ大阪と関東にいらっしゃるそうで、奥さんだけが残るようです。
過疎地なのでこういうお葬式が多くなると思います。

フリーター家を買う

Photo 
前から気になっていたのですが、文庫や新書ばかり買っていたので、なんとなく単行本には手を出しづらく、読まずにいました。
何の意味もないことなのですが、私にはつまらないことにこだわる癖があります。
でも、とっても面白そうなので、ガマンできずに買ってしまいました。
「フリーター家を買う」というタイトル、帯のドラマの写真から軽く明るい青春小説だと想像していました。
しかし、違いました。
就活中の青年と精神病を患った母親、そして家族の物語でした。
重く暗いテーマの小説でしたが面白かった。
そしてドラマも視てみたいと思いました。
二宮和也というアイドルが主役というのが気に入りませんが・・・。
 

今日の読売新聞の「人生案内」という人生相談コーナー。
50代前半の女性が、婚活と就活することに疲れたという内容です。
50代前半といえば私の少し下、我が女房と同じ年頃です。
私はそろそろリタイアを考え、少しずつ息子へのバトンタッチを進めるような年になったと思っています。
同年代の女性が未だに婚活と就活中だということに驚き、婚活、就活を人生としてこられるほど恵まれた環境だったのだろうと思いました。
しかし、女性は「毎日が苦しく、人生に疲れました」と相談されています。
多くの人は生きるために仕方なく働いていて、働かずに生きれることは幸せなことだと思います。
だけど、就活を人生としてきた人が苦しいと言われます。
結婚したら幸せがある、就職したら幸せがある、そんなことを追い求めてみても幸せにはなれない、そんなことを考えました。

サウスバウンド

Photo 
この小説を読みました。
小学6年生の少年が主人公なのですが、少年の気持ちがよく分かるっていうか、自分の体験を読み返しているような、そういう錯覚をするほどのめり込める小説でした。
前半は、厄介者の父親を持ち、不良からのイジメに耐える主人公の気持ち、
後半は、西表島の開発に抵抗する父親と少年の気持ちがよく分かりました。
最後の結末は少々あっけないものでしたが、十分面白い小説でした。

 

2  
「花すみれ」という小冊子が送られて来ました。
添付の手紙には、横浜の兄の文章が掲載しているから送ると書いてありました。
うれしい気遣いでした。

Photo_2

庭の緑

003 
今日は祥月命日のお参り。
80歳前後のご夫婦が待っていて下さいます。
足腰が不自由になられた奥さん、耳が不自由になられたご主人。
自分が死んだら・・・、奥さんは数年前からやたらとそのことを気にされています。
大丈夫、そんなこと心配しなくていいから・・・、そうお答えするしかありません。
今日はしとしとと秋の雨。
庭の緑がきれいでした。

トゲ

002_2  
お葬式などで使用する道具を塗っています。
本漆塗りではありません。
合成漆を塗っています。

 

006  
塗っている途中で埃を払おうとしたら中指に太いトゲが刺さってしまいました。
女房に抜いてもらったのですが、なかなか抜けません。
ひょっとしたら病院へ行かなければダメ?っと思いました。
30分ほど悪戦苦闘したあげくようやく抜けました。

 

009  
亀の入れ物がボロボロになってきたので新調しました。
引っ越したばかりなので亀は落ち着かないようです。

地震

Up467579 
今朝から上越で地震。
6時半頃のは震度4だったのに、9時半頃のは震度5弱。
なんとなく気持ち悪い。
大きくならないことを願うのみ。
願ってもどうしようもないのですが・・・。

午前中は、1周忌の法要。
お斎(昼食)はなく御膳料。
近頃は満中陰(忌明け)法要以外はほとんどお斎がありません。
お斎のない満中陰法要も時々あります。
正直、助かります。
午後は、正覚寺本堂で3回忌法要。

 

Oryou_2
 
夜は龍馬伝を見ました。
坂本龍馬という人は本当にすごい人だったんだと重ねて思いました。

御膳料

001 
今日はお葬式。
親戚も少ないようで参列者の少ないお葬式でした。
失礼かもしれませんが、正覚寺を会場にされてよかったと思います。
セレモニーを利用されていたら多きな支出が必要だったと思います。

 

Photo  
先日買ったCD、気に入ったので1枚目のCDも買いました、楽天で。
これもナイスでした。

 

Rarapipo  
「ララピポ」という小説を読みました。
奥田英朗という小説家もお気に入りの一人です。
三島由紀夫の「不道徳教育講座」途中で止めました。
時代が違うせいか、あまり面白いとは思えませんでした。

夕方4時から満中陰法要。
お勤めを終えるとお茶とお布施。
包みが二つ。
何だろうと思ったら、一つは「御膳料」。
ありがたい!っと本音。

靴べらセット

002 
今日はお参りの予定がなかったのですが、他寺の御門徒のお通夜になりました。
亡くなった方のご兄弟が正覚寺のご門徒なので、正覚寺を会場に選ばれたのだろうと思います。
亡くなられた方は91歳のお婆さん、大往生という思いがあるのでしょう、お通夜の夜食の席は賑やかでした。

 

004_2
女房に命ぜられて塗りました。
靴べらのセットです。
我ながらよくできたと思います。

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック