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御遠忌お待ち受け

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今日は「親鸞聖人750回御遠忌お待ち受け輪島大会」。
1200人収容のホールに8割の参詣、参詣数を心配する意見もあっただけに上出来だと思いました。
まずは音楽法要、写真は供花・供灯です。

 

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三帰依文で導師・組長が三礼、そして表白。

 

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音楽法要に続いて講演。
講師は、大谷大学名誉教授・九州大谷短大名誉大学長の古田和弘先生。
講題は、「宗祖親鸞聖人に遇う」。
親鸞聖人が私を待ち受けていて下さる。
仏は目覚めた人、目覚めるとこだわりがなくなる、悩みや悲しみから解放される。
人は死ぬとこだわりがなくなり、悩みや悲しみから解放される。
教えに正直、素直であることが信心ということ。
釈迦の教えとは阿弥陀仏の本願、その本願の教えを素直に受け取ること。
本願とは元々あった願い、元からあった願いである。
そういうことを教えていただきました。

 

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最後は、演劇「まことをひらく ご開山親鸞さま」。
田舎の町内会の婦人で組織された素人劇団。
蓮如上人500回御遠忌お待受の時にはプロによる講談でした。
今回は予算の関係もあったのですが、私は地元の門徒の方々による演劇、とてもよい企画だったと思います。
もちろん、反省点はありますが・・・。

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