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貴族振る舞い

006  
天気予報は雨でしたが、予報に反して晴れ、でも寒い寒い。
今日もお参りの予定がありません。
漆塗りをしたり報恩講に向けてできる準備をしたり、そんな1日。
裏の墓地に基礎の枠板が組まれています。
昨日石屋さんが作業をしたのでしょう。

 

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この本を少しずつ読んでいます。

「かつて東山大谷・本願寺内の対面所には上段の間が設けられていたが、蓮如上人はその上段の間を取り払って下段と同じ平座になさった。
それは門徒に仏法を伝えるのに貴族振る舞いでできることではないと、どんな人ともその態度から親しみ近づき仏法を勧められた。
(蓮如上人十男・実悟『本願寺作法之次第』)」

蓮如上人が取り払った上段の間、いつの間にか復活して貴族振る舞いではないかと思いました。

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