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お荘厳

007 
今日はハウスクリーニングをしてもらいました。
ハウスクリーニングと言っても本堂と会館の掃除です。
フロアのワックスがけ、窓とカーペットのクリーニングです。

クリーニング後、本堂の荘厳。
1年に一度、報恩講にだけ使う軸や道具ばかり。
報恩講は特別な行事、改めてそう思いました。

 

010  
昨日の夕方、留守番をしながら封筒詰めした参詣者用の記念品。
真宗十派の法語カレンダー、本山が配布している小冊子「真宗の生活」、お飾り(お供え)。
近年はこのワンパターンです。

 

004  
裏の墓地。
基礎の枠板にコンクリートが打ち込まれました。
天気もよく暖かい日だったのでコンクリートの作業には条件のよい日ではなかったでしょうか。

 

Ikeda  
昼食後の休憩に少し読みましたが、この本も途中で止めることにしました。

「本書を通して一人でも多くの方が、親鸞聖人の教えである「浄土真宗」に出遇っていただき、称名念仏する者となってくださる機縁となりますことを念願しています。
(中略)
 このたびの刊行にあたっては、読者に分かりやすく読んでいただけるように、筑摩書房の協力を得て、可能な限り監修いたしました。
『シリーズ親鸞』は学術書ではありません。
学問的な裏付けを大切にしつつも、読みやすい文章表現になるよう努めました。」

以前にも転載したと思いますが、「刊行にあたって」という文章の一部です。
分かりやすく、読みやすい、と書かれていますが、どのようなレベルの人が手に取ることを想定して書かれているのかと疑問に思います。
正覚寺のご門徒の99%の方はこの本を読んで下さらないだろうと思います。
学術書ではない、と書かれていますが、一般人にとっては仏教用語や難しい熟語が並んでいれば十分に学術書レベルです。
書き手に大衆が見えていない、一般人が理解できていない、読み手に伝えようという意識がなさ過ぎだと思います。
本山は相続講金(経常費)や瓦懇志(御遠忌志)を納め宗派を護持して下さっている方々の顔が見えていない、理解されていないのではないか。
自分たちは知的レベルの高いところにいて、ご門徒のレベルに降りようとしない。
浄土真宗の教えが知りたければ自分たちのレベルに上がってこいと言う、そんな風にしか思えません。

 

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昨日設置された向かいのスナックの看板です。
「Rosé」ローズ(ロゼ)フランス語のつもりらしい。
意味は、バラ(植物、花そのもの)、バラ色。
英語ならRose(ローズ)。
スナック・ローズ(ロゼ)、すごく古めかしい。
そういえば看板のデザインも古めかしい。
進駐軍でも出てきそう。

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