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数え102歳

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今日はお葬式。
亡くなったお婆さんは満101歳、数え102歳。
お骨箱に100歳以上の年齢を書くのはこれで7回目。
お通夜でも「白骨の御文」を拝読させてもらっているのですが、「いまにいたりてたれか百年の形体をたもつべきや。」って、亡くなったお婆さんは100年の形体をたもったんですよね。
ちょっと読みづらいと思いましたが、時代・社会が違うのですから仕方がないですよね。
それにしても、750年前の親鸞聖人の90歳、2500年前の釈尊の80歳という年齢はすごい長寿だと改めて思いました。

昨日から喪主の同級生としてお手伝いに来られていたご門徒の方が、「良いがになっとるねぇ」、本堂が立派に、便利になっているとおっしゃって下さいます。
私は、おかげさまでとお返事させていただきました。
還骨(お骨上げ)、初七日のお参りに自宅へ伺った時、喪主の方がおっしゃいます、「(本堂が)立派になっていますねぇ」と。
私は、おかげさまでとお返事させていただきました。
ご門徒の方々にこのように思っていただける、おっしゃっていただける、住職としてこれ以上にありがたいことはありません。

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