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お葬式

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昨晩はホテルに泊めていただきました。
朝食をいただいたテーブルの前の窓から見えた風景です。
落葉樹の葉が落ちてしまってすっかり冬の景色です。
昨日は嵐の1日でした。
今日は曇ってはいましたが穏やかで、還骨・初七日を終えた午後3時頃には日も差していました。
新聞のお悔やみ欄の掲載が間に合わなかったせいでしょう、親族だけの家族葬でした。
でもかえってこういうお葬式の方が気持ちがこもったお葬式になるもの。
良いお葬式にお参りさせてもらったと思いました。
亡くなられたお婆さんと共に生活され最後まで介護をされた喪主のお姉さんがお別れの言葉を述べられました。
母ちゃん生んでくれてありがとう、母ちゃんがいてくれたから私はここまで生きて来ることができました、母ちゃんがいてくれたから仏様に出会うことができました、これからは阿弥陀様の教えを聞く生活を送りたい、そのような言葉だったと思います。
今日の暦は友引、一般にはお葬式を避けるべきとされている日、休みにしている火葬場もあるほどです。
輪島以外では友引の日にお葬式をされる方は少ないのではないかと、私は思っていました。
お棺を送って火葬場へ行くと、すでに2組の遺族の方たちがお出でました。
友引、そういう迷信を気にしない人たちも増えてきているのかな?っと思いました。
初七日のお経は還骨勤行に引き続き勤めさせていただきました。
とりあえず2七日にはお参りさせていただく予定です。
年末は師走という言葉の通り忙しい時期、ちょっと大変です。

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