« 今日も雪 | トップページ | 独居老人のお葬式 »

ぼくは幸せ

Photo10 
一昨日、いつものように女房がテレビを見ている隣でパソコン・インターネット。
女房がNHKにチャンネルを切り替える。
番組は、
プロフェッショナル 仕事の流儀
 涙も笑いも、力になる 院内学級 心のドラマ』。
取り上げられたのは、昭和大学付属病院内の院内学級の教師副島賢和さん。
その生き様、仕事ぶりに感服しましたが、その副島先生の人生に大きな影響を与えた生徒の詩のすばらしさに感動。
その生徒は、小学5年生の宮崎涼君。
消化器官に重い病気を持ち、何度も手術を受けなければならなかった涼君。
そして、12歳1カ月で亡くなった涼君。
その涼君が書いた詩が紹介されました。

Photo05_2

『「ぼくは幸せ」

 お家にいられれば幸せ
 ごはんが食べられれば幸せ
 空がきれいだと幸せ

 みんなが幸せと思わないことも
 幸せに思えるから

 ぼくのまわりには
 幸せがいっぱいあるんだよ』

みんなが当たり前のこととしている日常に幸せを感じる涼君。
まさに仏法、お釈迦さんの説法だと思いました。
そして、副島先生が病気と闘う子供たちに伝えようとしていること。

「我慢しなくていい 頑張らなくていい」

これもまさに釈迦弥陀の慈悲、そう思いました。

実は、素晴らしい詩なので、放送中にメモろうとしたのですが、番組は流れていきメモはとれませんでした。
早速インターネットで検索したのですが、見つけることができません。
どうしても知りたいと、今日検索すると数カ所のブログやホームページで紹介されています。
NHKの番組のホームページでも。
副島先生と生徒たちに感動し、涼君の詩に感動した人が多かったのでしょう。

« 今日も雪 | トップページ | 独居老人のお葬式 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック