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2011年2月

お香をいただく?

001  
午前中は歯科医へ。
先週型を取ってもらった義歯を入れてもらいました。

 

010  
午後は4日ぶりにお参り。
先ず月忌。
お勤めの後お茶をいただきながらしばらくお話しをさせていただきました。

 

012  
2軒目のお参りは入仏式(御移徒式〔おわたまし〕)。
輪島では「魂入れ」といいます。
お参りの後質問がありました。
お焼香の際お香をいただく必要はないのかと。
私は、敬いいただく必要のあるのは仏と仏の教えです。
ですから、お経やお勤めの本はいただきますがお香はいただきません、とお答えしました。
 
 

013  
今日は調理台の搬入・設置作業が行われました。
この調理台、学校の家庭室用です。
流し台とガス台の設置スペースがありますが、フタをして全面テーブルとしても利用できます。
電気屋さんと工務店の社長、大きな体を潜り込ませての作業。
二人とも180cm・85kgだそうです。

あおるマスコミ、熱狂する庶民

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今日は一度も靴を履かない、どこへも出かけない引きこもりの1日でした。
ちょっと早めの夕食後入浴。
風呂を上がると来客の様子。
誰だろうと思ったら同級生。
一昨日の夜、私が空き時間に寄ってくれと頼んでいたのです。
1時間ほど話した後、同級生は帰っていきました。

その後、NHKスペシャル「日本人はなぜ戦争へと向かったのか 第3回 "熱狂”はこうして作られた」。
日本が戦争へと突き進む中で、新聞やラジオはどのような役割を果たしたのか。
世界大恐慌で部数を減らした新聞が満州事変で拡販競争に転じた実態、次第に紙面を軍の主張に沿うように合わせていく社内の空気、紙面やラジオに影響されてナショナリズムに熱狂していく庶民、そして庶民の支持を得ようと自らの言動を縛られていく政府・軍の幹部たちの様子。
これまで私は、戦争責任は戦争を主導した軍・政府にばかりあると思っていました。
しかし、過激な論調・報道で庶民をあおるメディア、そしてメディアに踊らされて熱狂する庶民、そこにも政府・軍を無謀な戦争へと突き進ませる力があったことを知りました。

現代狂言Ⅴ

001 
設備屋さん、ガス管の設置、水道の調整(?)。

 

004  
電気屋さん、エアコン工事。

 

016  
女房、照明のスイッチのヒモの調整。

 

008  
018  
久々に良ちゃん。
除雪作業でいたんだグレーチング(溝蓋)の交換、車止めの設置などを頼みました。

 

Gendaikyogen5201104 (写真をクリックすると現代狂言のホームページに飛びます)
  
今夜は現代狂言。
古典の狂言は、京都での学生時代、何度か観たことがあります。
そのせいでしょうか?女房や周囲に座っていた方は古典の言葉がなかなか理解できなかったと言いますが、私は8~9割方理解でき、ストーリーを楽しめました。
現代狂言は、もちろん現代語なので十分笑えました。
狂言とうたっているだけあってなかなか知的な笑い、現代社会に対する風刺が効いていて南原清隆のこだわりを感じました。
南原清隆という人、これまでは単なるおちゃらけてふざけてみせるだけのコメディアンだと思っていました。
私には難しいことは分かりませんが、落語にも創作落語があるように、狂言という伝統芸能の現代版を作り上げようとしている姿勢を感じました。
出演者の若手の中ではエネルギーの森一弥、声も通るしとてもよかった。

022  
狂言を見終わった午後9時半頃から夕食。
もちろん居酒屋。
そこへ現代狂言の出演者・スタッフも夕食に。
お店の方がサインをいただくのに便乗して私たちも。
出演者全員の寄せ書き。
帰り際に南原清隆に狂言の感想を話させてもらいました。

設備工事

001  
設備工事。
水道の接続工事、ガスの接続工事が行われています。

 

014  
このようになりました。

 

002  
友達の電気屋さん。
エアコンの設置作業。

喉が痛い

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先日から風邪気味だったんだけど、今朝から本格的に喉が痛い。
風邪薬?っと思ったんだけど、喉スプレーで様子を見ることに。

 

004  
午後はお取り越し(報恩講)のお参り。
近所なので徒歩。
暖かいが風がある。
帰りにお向かいに住むお婆さんに出会う。
このお婆さん、耳が不自由なのでほとんど出かけるのを見かけることがありません。
どちらへ買い物に行ってこられたのでしょうか?

 

008  
今日は電気屋さんが器具の設置作業。
台所なので飾りっ気のないシンプルな蛍光灯です。

 

010  
設備屋さんがコンロを搬入。
右の2台はともかく左の2台は大きすぎます。
仕出しや食堂を営業するのではないので・・・。
取り替えてもらうことにしたようです。

山間地へ諷経

006 
今日は隣町まで諷経(お葬式)。
ご門徒の方の送迎付き。
煩わしいので送迎はお断りするのですが、今回はご門徒の方がセレモニーホールの場所がお分かりにならないようなので、道案内として同乗することに。
山間地に入ると景色は一変。
まだまだ真冬です。

 

011  
久々に10名を超える僧侶がお参りのお葬式。
故人にご兄弟が多かった、故人は集落やお寺の世話役を引き受けて色々役職をされていたようでした。
お二人の方が弔辞を述べられ、参列者も多いお葬式でした。

それにしても片道40~50分の道中。
人付き合いが苦手な私は疲れました。

 

025  
032  
昨日に引き続きクロス屋さんがご夫婦で作業。
クロスが張られました。
クロスの施工は完了です。
ちょっと暖色系の壁に仕上がりました。

 

035  
夜も月忌のお参り。
実は、今月は私の都合で2日遅れ。
玄関を上がるとかわいい手作りのおひな様。
お勤めが終わると儀式のように毎月決まってお茶とお茶菓子。
左のお菓子をいただきましたが、マシュマロのような皮、そして薄~い茶色の甘さを抑えた餡のお菓子でした。
甘い物の苦手な私ですがおいしくいただきました。
お菓子1つに日本茶2杯、これも毎月同じですがおなかがいっぱいです。
帰って風呂、そしておかずだけの夕食。

テレビを視ながら焼酎を飲んでいたら、隣の夫婦。
出張の旦那が帰ってきて焼き肉に行ってきたとか。

クロス下地パテ

001 
クロス屋さん、下地のパテ処理。
この方は奥さん、立派なパートナー、職人さん。

 

002  
昨日から喉が痛くてダルイ。
ちょっと風邪気味みたい。
今日もお参りが休みなので、ゴロゴロと。
時々事務処理。

サラ金へ電話

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午前中は歯科医院へ治療。
震災以来何度目でしょう?
今年だけでも早2度目の治療です。

帰ると訪問者。
向かいのアパートに住む独居老人。
生活保護を受けて生活しているようですが、以前に何度かタバコを買うお金などを貸してあげたことがあります。
今回は、滋賀県へ公衆電話をかけるが、長距離なのですぐにお金がなくなって通話が切れ話しにならないから電話をさせてくれないかとのこと。
仕方がないので電話をしてあげました。
初めは知り合いか親戚の家かと思いましたが、しばらくするとどうもサラ金かローンの返済について話しているらしい。
お爺さんは金沢の借りたところへ振り込みをしているつもりらしいが、滋賀県の会社から請求が来ている様子。
相手がフリーダイヤルの電話番号を伝えようとしているがお爺さんは聞き取れない。
仕方がないので私が代わって電話番号をメモしてあげました。
お爺さんを送り出してからネットでそのフリーダイヤルを検索するとアイフルでした。
10分程度で電話をするようにという相手の声が聞こえていたので、前の公衆電話を見に行きましたがお爺さんはいません。
公衆電話が弁護士事務所の前なので、お爺さんを弁護士事務所に連れて行って相談してはどうかと思ったのです。
そこで、生活保護といえば福祉と思い、市役所の福祉課に電話をかけ事情を説明し対応をお願いしました。

 

005  
今夜は、先輩・友達の「石川県伝統産業優秀技術者受賞祝賀会」。
輪島塗の木地・曲物師の先輩・友達が受賞しました。

休み

001 
今日は日曜日、一般的にはご法事を勤められることが多いので僧侶の忙しい日。
私はお休み。
夕べ調子に乗って飲み過ぎたのか体調がイマイチなので1日ゴロゴロと。

お向かいのお宅は墓前やお仏壇用の花を売っていらっしゃいます。
テントが出されました。
春が近づいたんだなぁ、って思いました。

 

005  
叔母さんのステンドグラス。
ぴったりの季節です。

高齢化社会

006  
昨日は冷たい風が吹いていましたが、日なたにいるとポカポカと背中が暖かい天気。
午後3軒の月忌。
3軒目のお宅は自営業をされています。
ご主人のご両親は亡くなられたのですが、奥さんのお母さんはご健在です。
昨年末、そのお母さんが老人養護施設に入居されたいと言われるので、手続きをして入居されたそうです。
ところがお母さんがなかなか施設に馴染めず毎日のように電話がかかってくるそうです。
どうして母親の面倒を見てあげることができないのだろうと自責の念が沸くとのこと。
認知症がなければ自宅で面倒を見てあげることも可能だと言われますが、面倒を見る奥さんも心臓やその他病気を抱えておられるので認知症のお母さんの介護は不可能だと思われます。
精神的に参っているとおっしゃいます。
高齢化社会の問題で、辛い話しです。

夕方6時からご法事がありました。
5時半から輪島市主催の同窓会があったのですが、そちらは欠席。
僧侶・住職というのは自分で予定の立てられない仕事、仕方がないです。
2次会に合流しました。

独居老人

001 
午前中の1軒めは7回忌のお参り。
7回忌といえば法要ですが、お婆さんが一人お参り。
ご主人が亡くなって一人暮らしです。
一番親しかった友達が老人介護施設に入居されたそうです。
ご自分もそこへ入居しようとされたそうですが、諦めたそうです。
他のお友達や知り合いが入居されている施設の話しをされます。
可能ならば入居されたいのでしょう。
79歳という年齢の一人暮らし、息子さんにも先立たれて身寄りがありません。
心細く不安になる気持ちが分かります。

 

003  
2軒目に伺った家は、漆器の職人さんのお宅。
ご夫婦2人の生活ですが、市内に息子さん夫婦が生活されています。
話題は漆器産業のこと。
15名ほどいらっしゃる弟子兄弟の内、漆器の仕事を続けていらっしゃるのは5名ほど、残りの10名ほどの方はバスやダンプの運転手等々に就かれて漆器業から離れているとのこと。
漆器は今後どうなっていくのだろうと不安になります。

また、市内に暮らす息子さんは今年は厄年、輪島ではお当といいます。
息子さんは郊外に家を建てられたのですが、同級生に誘われて街中のお当組に参加。
街中で暮らしていても参加しない人もいらっしゃるそうで、お当に参加する同級生は10名ほどとか。
輪島の街中で暮らしていれば厄年のお当に参加するのは当たり前だったのですが、不景気も影響してそういう社会になったんだと感じました。
お宮さんのお祭りもいつまで存続できるのだろうと思います。

 

004  
輪島は海辺の町で、私たちは海と共に生活をしています。
一方、輪島で山といえば高洲山、輪島の人は嶽山(ダケヤマ)と呼びます。
奥能登で一番標高の高い山で海抜567m。
山頂には自衛隊のレーダーサイトがあります。
輪島の人はこの山を眺めながら生活しています。

 

008  
午後は2軒、漁師町へお参りに。
晴れていましたが風が冷たい。

 

016  
台所のリフォーム工事。
建具屋さんが建具の建て込み。
床が傾いているのとレールの途中から床板の向きが変わっているので苦労された様子。

 

017  
左官屋さんが勝手口の土間をモルタルで仕上げたようです。
半畳ほどの小さな土間1つにわざわざ申し訳ありません。

 

018  
夕方鍼灸院へ。
50肩、かなり痛みはなくなりました。

金沢まで

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003
役僧さんの運転で金沢までご法事のお参り。
山や田んぼには雪が残る景色の中、1時間45分の道中でした。
帰りにラーメンを食べて、午後2時半には家に着きました。

 

008
台所のリフォーム工事は、換気扇のフードが設置されていました。
勝手口の土間にコンクリートが施工されていました。
帰った時には大工さんはいませんでした。
大工工事はほぼ終了?

 

Daiamondo 
先日横浜で買った雑誌。
旅行の間に読もうと思ったのですが・・・。
葬儀は簡素化、そうであろうと思います。

国際線ターミナル

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夕べは次男宅(横浜・正覚寺別宅)に宿泊。
次男が出かける時間に合わせて私たちも出発。
まずはバスで大船へ。
10時頃のバスですが満員になります。
やっぱり都会だなぁ。

 

031  
大船から羽田へバスで移動。
いつもはガラガラで運転手さんに申し訳ないほどなのですが、今日は半分ほどの座席が埋まっています。
湾岸線が事故のため渋滞ということでしたが、順調でした。
 
 
034  
第2ターミナルで荷物を預けて、国際線ターミナルへ。
 
 
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平日だというのにターミナルは大勢の人。
昼食時とあって飲食店前はどこも行列。
バッグなど欲しいものもあったのですがグッと我慢。 coldsweats01
 
 
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展望デッキから飛行機の発着を見学。
大人、多くの女性が見学していることに驚き。
自動車や列車、飛行機などの乗り物は男の子が好きなものだというイメージでしたが・・・。
 
 
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江戸小路から少しはなれたところにあるこちらで昼食。
しばらく並びましたが、前の3組ほどの方たちがカウンター席を嫌いテーブル席にこだわられたので、順番を飛ばして私たちがカウンター席に。
トロトロ半熟の親子丼をいただきました。
 
 
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帰りの飛行機はできるだけ左側の座席を取るようにしています。
それは富士山やアルプスの山々の景色。

 
007  
空港の出口の掲示板に「15A」という座席番号が。
私の番号。
珠洲の塩田の塩をいただきました。
 
 
 
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帰ると宅配便が届いていました。
注文しておいた鏡でした。
早速女房と設置しました。
お葬式の際に遺族の更衣室・控室になる部屋です。
遺族の方が身なりを整えるために・・・と買いました。
 
 
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台所のリフォーム工事、ずいぶん様子が分かるようになってきました。
完成が楽しみです。
 
 
080  
物置へ行くために5時頃外へ出ると飛行機雲。
ジェット機が北東から南東へ。
どこからどこへ飛んでいるのでしょうか?

横浜・正覚寺

003 
毎月午後にお参りさせていただいている月忌を午前中にしていただいて横浜へ。
能登-羽田便は午前の便といっても11時40分発なので余裕なんです。
飛行機からの景色。
茨城県か千葉県だと思います。
雪で真っ白です。

 

007  
羽田から横浜駅へはバス。
ベイブリッジから景色は港町横浜です。

 

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改築された横浜・正覚寺へ。
掲示板や寺標がなければ普通の住宅です。
紋を設置するそうで、そういう工夫があればいいと思いました。

 

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寺標と掲示板。
立派な寺標です。

 

014  
横浜・正覚寺の皆さんは研修会へ。
予定より長引いたようで少しだけ待ちました。

 

022  
堂内を見学。
中はすっきりとまとまっています。
 
 

028  
この人3男。
大船からのバスの中で爆睡。
携帯電話をバスの中に忘れたというか落としてしまったというか。
次男や伯父さん(私の兄)のお世話になって、無事返してもらいました。
 
 
Aun   
夜は親子4人で居酒屋へ。
熱燗をいただきました。
このお店、お店もきれい、料理は料亭並み。
値段も少し高めですが満足できました。

バイ貝

001 
昨日、バイ貝をいただきました。
インターネットで調べたレシピで、女房が甘辛く煮ました。
なかなかよくできました。
夕べいただいたのですが、その残りを今日の昼食にいただきました。

今日はお参りは休み。
昨日のお葬式のお礼参りだけ。
でも、色々ありました。
俗にいうサラ金の過払い金の請求のお手伝いもしています。

偉そうに

001 
今日はお葬式。
お通夜に引き続きそこそこの参列者でした。
喪主や奥さん、ご兄弟の日頃のお付き合いを感じるお葬式でした。

 

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お葬式後控室で諷経のご住職とお話し。
新築計画の庫裡(寺の広間・住居)について、跡取りさんについて40~50分ほどお話しさせていただきました。
過疎地の寺の維持、存続・・・、悩みと辛いお気持ちがよく理解できました。
私の方が年下なのですが、住職としての経験年数は私の方が長いので、偉そうにご意見・アドバイスさせていただきました。

 

005  
今日のお葬式も還骨・初七日は正覚寺広間で。
疲れました。
休みが欲しい!

釣り鐘

006  
午後、釣り鐘が吊られました。
かなりサビが深くまで及んでいたそうです。
表面にさび止め材が塗装され、数百年大丈夫だろうとのこと。
修理をお願いしてよかったと思いました。
ちなみにこの釣り鐘、太平洋戦争に供出されたものの代わりに昭和22年に新調されたものです。

 

004  
午前中建具屋さんがレールの設置や建具の色あわせに。

 

022  
午後は内装屋さんが床のフローリングを施工。

 

013  
お葬式のお手伝いスタッフさんが除雪作業をして下さっています。
ご門徒の方々なので私がいちいちお願いせずともいろんな作業をして下さいます。
自分の寺という気持ちがあるからでしょう。
ありがたいことです。

 

028  
今夜はお通夜。
この方はセレモニーホールを予約されていました。
枕勤めをし、火葬場を予約、そしてセレモニーホールへ確認の連絡を入れるとお通夜ができないと断られたそうです。
それで正覚寺へ。
お手伝いの同級生(お当という共に厄年の厄払いをした方)が20~30名お手伝いに。
人数が多すぎてほとんどの方が仕事がなくて手持ちぶさた。
喪主の方は色々とお世話をしたり、芸事をしたり、顔が広い方。
お参りが多く190席満員でした。

お葬式の1日

010 
今日はお葬式。
御導師の住職さん。
奥能登(能登半島北部)の中央、雪深い山の中にあるお寺の住職さんです。
今朝も道中の道路は凍結していたそうです。

 

014  
お手伝いのスタッフさん。
お葬式が終わって出棺後、盛籠のお供えを参列者にお配りするため、袋詰め作業。
色々お手伝いがあります。

 

016  
今日のお弁当。
この1~2ヶ月間だけなら私たち夫婦が最もこのお弁当を食べているかも知れません。
いらないと断る方、黙って置いて帰られる方などがお出でるようですが私はそんなことはしません。
前にも書いたでしょうが、これもお布施。
お金はいただくがお弁当はいらない、それは僧侶のすることではないと私は思います。


022  
還骨・中陰も正覚寺の広間で勤められました。
終わってスタッフさんが後片付け兼明日のお通夜の準備。
 
 
020  
大工さんとお葬式に参列したチビちゃん。
保育所の年長さん、6歳だそうです。
夕べお通夜のお参りが終わった後、「どうしてお菓子がもらえないの~?」っとお母さんに。
そうだよね、目の前に盛籠いっぱいのお菓子が飾られているのに・・・。

御簾

002  
今朝、本堂へ行くと御簾が置いてありました。
昨日お出でたのでしょうが私たちが留守だったので・・・、申し訳ありませんでした。
で、今日の午前中、仏具屋さんが御簾の設置作業に。
金沢近郊の仏具屋さんです。
とても正直・誠実な方です。
御簾でずいぶん本堂の雰囲気が変わりました。
戸が外されているという雰囲気ではなくなりました。
初めから建具ではなく御簾でよかったと思いますが、やってみなければ分かりません。

 

010  
台所のリフォーム工事。
壁にもボードが張られ部屋らしくなってきました。

 

022  
今夜はお通夜でした。
輪島から一山越えたところのお寺のご門徒。
お葬式をされるご一家もそちらの町から輪島へ移住されたとのこと。
セレモニーホールへ問い合わせたら先約があって断られたため正覚寺へ。
他寺の門徒でも貸してもらえるのですか?とのこと。
門徒でなければ借りにくい、そういう意識があるようです。
正覚寺の本堂でちょうどよい人数の参列者でした。
 
 
009  
夕方は診療所へ。
痛風の薬をもらいに。
半年ぶりに採血されて血液検査。
尿酸値より中性脂肪が気になります。

 

030  
今日の晩ご飯。
昨日友達からもらった長いものとろろの山かけごはん。
海草の味噌汁。
カレイの煮付け。
そして、このわた。
先日長男の同僚からいただいたなまこから女房が取り出したもの。
能登半島に暮らしているのでなまこやこのわたは珍しくありませんが、我が女房が生きたなまこをさばいたということが凄い!
女房の親に伝えると、そんなこと当たり前だろ!っと言われるでしょうが・・・。 coldsweats01

毎日かあさん

003_2 
今日はお参りが休み。
で、金沢まで映画に。
映画館は金沢コロナシネマワールド、初めての映画館。
観たい映画がここでしか上映していなかったのです。
金沢の能登半島側の入り口に位置する映画館なので私たちにとっては便利な場所です。

 

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観た映画は、「毎日かあさん」。
漫画家の西原理恵子とアルコール依存症の元戦場カメラマンの夫鴨志田穣と二人の子どもたちとの生活を描いた映画。
原作の西原理恵子の「毎日かあさん」というコミックは読んでいないのですが、鴨志田穣の「酔いがさめたら、うちに帰ろう」という私小説を読んでいたのでぜひ観たい映画でした。

Konishi_mau

「おとしゃん、おかしゃん」と言う子供たちの演技がとてもかわいらしく、観てよかった映画でした。

 

Photo  
映画館に置いてあったパンフレット。
これも見逃してはいけませんね。
このコミックは若い頃に読みました。

 

Goldus  
往復の車の中でカーペンターズを。
30~40年前の曲ですが全く古さを感じません。
私はカレン・カーペンターの歌声が大好き。
特に低音がお気に入り。
病死でしたが、生きていて歌を歌い続けて欲しかったと、死んでしまったことを今でも残念に思います。

 

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私たちは留守にしましたが、大工さんは今日も1日仕事を。
天井のボードが張られ、壁にボードを張る作業が行われていました。

直葬の遺骨

004  
遺骨をお預かりしました。
直葬された遺骨、お葬式がされていないので法名も付けられていませんでした。
亡くなられた方は特別養護老人ホームに入居されていたようです。
遺族である奥さんは別の養護老人ホームに入居されていて、二人に子供はなく、身内と呼べる方もいらっしゃらないようです。
それでとりあえず火葬だけされたようです。
遺骨を老人ホームへ持ち帰られたようですが、そのまま持ち続けるわけにいかないので、奥さんの生家が正覚寺のご門徒であったことから電話をされてきたようでした。
遺骨をお預かりできること、共同墓があり納骨も可能であることをお伝えすると、ぜひお願いしますとのこと。
足が不自由なため車イスの生活なのでお参りには行けないとおっしゃるので、正覚寺はバリアフリーなので車イスでも参詣できますとお伝えし、ヘルパーさんの付き添いで今日お参りしていただきました。
遺骨はしばらく本堂でお守りをさせていただき、暖かくなった桜の花の咲く頃に再度お参りいただいて納骨させていただく約束をさせていただきました。
ご主人と二人で苦労してきたこと、福祉のお世話になってきたことなどを話され、涙を流されながらご主人の遺骨を野ざらしにせずにすんで安心したとおっしゃっていただきました。
ところで、直葬された遺骨ってどうなっているのでしょうね?

 

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台所のリフォーム工事、今日は大工さんと設備屋さんが作業をされていました。

コロコロ変わる

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今朝は9時から御隣寺のご門徒のお葬式。
30軒足らずの集落ですが、2軒のお宅が続けてお葬式。

 

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午後1時からセレモニーホールで諷経。
故人は旧国鉄職員で市議会議員を勤めた方、弔辞が3通あり、参列者も多かったので正味1時間のお葬式でした。

 

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午後3時半過ぎ、連絡を待ってお仏壇の入仏式に。
入仏式(移徒)のことを輪島の人はお魂入れと言います。
仏壇屋さんから搬入の連絡があったら正覚寺へその時間を知らせて下さいとお願いしておいたのですが、何の連絡もありませんでした。
そば屋の配達のように電話をすればいつでも来てくれるそのような感覚の人が増えているように感じます。
このお宅、当初はお婆さんの一人暮らしになるので中陰を勤められないと、遺骨を正覚寺で預かりました。
故人の奥さんがお参りに来られるというので、2七日からは午後6時にお約束をさせていただき、2七日は正覚寺広間で午後6時から勤めさせてもらいました。
その2七日の折に、急にお仏壇が入ることになったと言われ、遺骨を自宅へ持って帰られました。
で、今日、入仏式に伺うと、明日の3七日からは午後7時にすると親戚の方に連絡したとのこと。
私は最初の打合せから火曜日の7時とお聞きしていればそういう予定にできたけれども、火曜日の6時という約束だったので、7時は予定を入れてしまっているので無理ですとお答えしました。
結果、3七日からは午後7時半過ぎということになりました。
高齢者なので仕方がないとも思いますが、言われることが次々コロコロとめまぐるしく変わるので困ってしまいます。
相談をせずに自分の都合だけで動こうとする、相談をして決めた約束を守れない・・・、お付き合い、お相手がストレスになります。

 

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台所のリフォーム工事、大工さんと電気屋さんが仕事をしています。
壁が破られ、新たな壁が作られ、様子が変わりました。

回りくどい

今日・明日と正覚寺を会場に他寺の御門徒のお葬式があり、その案内が今朝の新聞に掲載されていました。
今朝、それをご覧になられたであろうご門徒の方から電話がありました。
その方と明日(7日)の11時にお参りの約束がありました。
明日、お葬式がありますが大丈夫ですか?とおっしゃいますので、お葬式は9時からですから問題ありません、とお答えしました。
すると、今日にして下さいませんか?とおっしゃいます。
今日の何時頃ですか?と問うと、空いている時間で良いとおっしゃいます。
午後1時半頃はどうですか?と尋ねると、午後は都合が悪いので午前中にして欲しいとの答え。
初めから、都合が悪くなったので今日の午前中に変更して欲しい、とおっしゃれば話が早いのですがそれが言えない。
この方ばかりではありません。
こういう方が多い。
輪島の人の特徴でしょうか?日本人の特徴でしょうか?
 
 
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昼食は瑞恵ちゃん手製のうどん。
 
 
006  
昼食後はテレビ。
二人の番組の好みは同じ。
 
 
010  
今夜はお通夜。
隣寺のご門徒。
喪主はやっぱり輪島市外。
こういうお葬式ばかりです、正覚寺へいらっしゃるのは。
正覚寺でのお葬式が続いているっていうことは、そういう家庭が増えているということでしょう。

 

Huyunosakurabana  
女房はこのドラマに夢中。
私は面白いとは思わない。
メロドラマで女性が喜ぶ設定なのかもしれません。

マッサージ機

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今日はお葬式でしたが、ご門徒ではないので私は準備だけ。
お葬式のお参り(諷経)は長男に任せて、私はご門徒のご法事に。
ご法事から帰ると、長男がお参りの少ないお葬式だっと言います。
そうだろうと思います。
大勢がお参りされるようなお葬式はセレモニーホールを利用されるでしょう。
 
 
1  
昨秋、テレビショッピングを見て買ってしまった商品。
注文はもちろん電話ではなくインターネット。
女房にと買ったのですが、使っているのはほとんど私。
元々背中がこるほうなのでこれで背中をマッサージするととても気持ちがいい。
お気に入りです。
 
 
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ちなみに背中に当てるのはこちら側。

工務店の事務員さん

003 
午前中は高台の住宅街へご法事に。
坂を上って景色の違いに驚き。
積雪量が違います。

 

006  
街中を走ると、自転車のおじさん、老人押し車(?)のお婆さんに出会います。
車道に雪がなくなったので出かけられるようになったのでしょう。
でも、脇の積雪でまだまだ道路は狭い。
お互い気をつけましょうね。

 

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台所のリフォーム工事。
午後は工務店の事務員さんが。
写真を撮ると事務員さんが、写真を撮られたらインターネットで使われるかもしれないって言われた、絶対にネットで公開しないで下さいね、とのこと。
私は、ウンと返事をしました。
約束したから事務員さんの写真を使うのを止めようと思ったのですが、私が写真を撮る主目的はブログ用。
ブログで使わないなら写真を撮る必要がありません。
それに、私が事務員さんの言うことを聞いて写真を使うことを止めたことを知れば、友達である工務店の会長から非難されるのは明らかです。
事務員さんを取るか会長を取るか、やっぱり会長の期待に応えるべきでしょう。
事務員さん、申し訳ありません。

今夜のお通夜に会長さんと社長さんが参列されていました。
写真には関係ないか。  coldsweats01

 

018  
今夜はお通夜。
同じ町内のお寺のご門徒。
2人の娘さんがそれぞれ市外に嫁がれた高齢者夫婦のご主人が亡くなられたのです。
家に残るのはお婆さんが一人。
 

032_2  
参列者が少ないと予想されるお通夜だったので親戚の方が一人で受付。
今後はこういうお葬式が増えるでしょう。  

過疎地のお葬式

004 
今日はお葬式、家族葬。
家族葬は結構ですが、手落ちはいけません。
亡くなったお婆さんの生家へ連絡が届いていなかったようです。

 

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今日は家族葬ということでスタッフさんの人数が少ない。
いつもなら女性スタッフが行うシーツの掛け替え作業、今日は男性スタッフがお手伝い。

 

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台所のリフォーム工事。
大工さんは一人ですが作業は順調に進んでいるようです。
今日は窓の付け替えが行われました。

 

夕べ遅くに電話がありました。
4日・5日の日程で正覚寺でお葬式をされたいとのこと。
今日のお葬式のお世話をしながら、スタッフさんは手分けをしてそちらのお葬式の準備も。
次回のお葬式の参列者は50名程度を想定されているようです。
町内、知人・友人のお手伝いもおいでないようです。
正覚寺の小さな本堂でも十分です。
遺族が遠方におられて高齢者夫婦だけのお宅だったようです。
独居老人、高齢者夫婦、そういう家庭のお葬式が続いています。
そういう方のお世話・お手伝いをさせていただけてありがたいと思います。

家族葬

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午前中はお葬式にお参り。
早めの昼食を済ませて金沢近郊へ。
今日もとてもよい天気です。

 

027  
能登縦貫道を走っていると前方に救急車。
追い越そうかと思いましたが、サイレンを鳴らして走る救急車は道を譲るものであって追い越すものではないと自重しました。
金沢方面と七尾方面の分岐点で救急車は七尾方面へ。
そこで救急車とはお別れ。
金沢近郊ではパトカーに追いつきました。
赤色灯は回転していますがサイレンを鳴らしていなかったので、パトカーは追い越しました。 coldsweats01

 

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遠くに見える山が雪をかぶってきれいです。

 

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「大悲無倦常照我」。
正信偈の一節が書かれた軸が懸けられています。
お父さんが亡くなられた時に書いていただいたものだとか。
それにしてもこの軸長い。
書かれた方が間違って、寺のサイズだそうです。
軸に合わせて床の間の天井も高い。
この軸に合わせて建てられた家だそうです。

 

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帰路に先ずガソリンスタンドへ。
ガソリンの補給に続いて洗車。
道路に撒かれた塩化カルシウムを洗い流すため。
そしてショッピングセンター。
お土産のフライドチキン。

 

074  
午前5時に電話がありました。
独居老人が亡くなったとのことで、今夜・明日という日程でお葬式をされたいとのこと。
近親者だけの家族葬。
家族葬なので受付もありませんし、もちろんお手伝いもいらっしゃいません。
山間のお寺のご門徒です。
午後6時半に遺族・親族が着席、お手継ぎのお寺の住職さんらも到着。
お揃いなら始めてもらいましょうか?と尋ねると、仕事を終えてから駆けつけてくる人を待って欲しいとのこと。
待機していると、全員揃ったのでお願いしますと喪主。
午後7時予定のお通夜でしたが、6時45分頃に始まりました。
家族葬ならではです。
都会では周囲に大勢の人がいても疎遠なので家族葬。
田舎では家族や近親者が遠方なので家族葬。

寄付・布施

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今日はお葬式。
スタッフさんとご町内のお手伝いさんが談笑。
右はお葬式のお斎のお弁当。

 

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台所のリフォーム工事。
スタッフさんたちも興味津々。
自分たちの居場所になるのですから当然ですね。

 

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今日は一気に気温が上がって日中は5℃超。
この気温が続けば一気に雪も融けると思います。

 

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今夕6時から、2七日のお参り。
自宅ではできないと正覚寺でお骨をお預かりしました。
お仏壇を入れられるということで、来週の3七日からは自宅でお参りされるようです。
 

引き続き、今夜もお通夜。
6年前の夏にお爺さんを亡くし、その秋に57歳のご主人を亡くされたお宅。
亡くなったご主人は、病気で透析をされていました。
「働けないから貧しくて・・・」それを口癖のように言われていました。
私もお気の毒にと思っていました。
そしてこの度お婆さんが亡くなられました。
とても優しいお婆さんでした。
ご主人と一緒にワカサギ釣りをされ、お元気な頃はこの時期時々いただきました。
葬儀会場はセレモニーホール。
“貧しくて何もできない”方が、大きなセレモニーホールでお葬式。
お葬式をされる奥さんや息子さんたちは決して悪い人たちではありません。
しかし、自分たちが言っていることと行っていることの矛盾が見えないのでしょう。
悪気はないのだと思いますが、請求されない寄付・布施ということを悪用されているように思ってしまいます。
この人たちばかりではないのですが、人の心が透けて見えるように思います。
人は無意識・無自覚なところで迷惑を掛け、他人を傷つけ、不快にさせているんだと思います。


Images_1  
女房がこのドラマに夢中。
隣で見ている私はイライラする。
逆恨みで嫌がらせ、イジメを受けるドラマ。
理不尽さにイライラする。
現実の世の中も理不尽なことばかり。
しかし、いくらドラマとはいえちょっと理不尽すぎると私には許せない。
ひどいドラマだと思う。

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