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釣り鐘

006  
午後、釣り鐘が吊られました。
かなりサビが深くまで及んでいたそうです。
表面にさび止め材が塗装され、数百年大丈夫だろうとのこと。
修理をお願いしてよかったと思いました。
ちなみにこの釣り鐘、太平洋戦争に供出されたものの代わりに昭和22年に新調されたものです。

 

004  
午前中建具屋さんがレールの設置や建具の色あわせに。

 

022  
午後は内装屋さんが床のフローリングを施工。

 

013  
お葬式のお手伝いスタッフさんが除雪作業をして下さっています。
ご門徒の方々なので私がいちいちお願いせずともいろんな作業をして下さいます。
自分の寺という気持ちがあるからでしょう。
ありがたいことです。

 

028  
今夜はお通夜。
この方はセレモニーホールを予約されていました。
枕勤めをし、火葬場を予約、そしてセレモニーホールへ確認の連絡を入れるとお通夜ができないと断られたそうです。
それで正覚寺へ。
お手伝いの同級生(お当という共に厄年の厄払いをした方)が20~30名お手伝いに。
人数が多すぎてほとんどの方が仕事がなくて手持ちぶさた。
喪主の方は色々とお世話をしたり、芸事をしたり、顔が広い方。
お参りが多く190席満員でした。

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