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現代狂言Ⅴ

001 
設備屋さん、ガス管の設置、水道の調整(?)。

 

004  
電気屋さん、エアコン工事。

 

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女房、照明のスイッチのヒモの調整。

 

008  
018  
久々に良ちゃん。
除雪作業でいたんだグレーチング(溝蓋)の交換、車止めの設置などを頼みました。

 

Gendaikyogen5201104 (写真をクリックすると現代狂言のホームページに飛びます)
  
今夜は現代狂言。
古典の狂言は、京都での学生時代、何度か観たことがあります。
そのせいでしょうか?女房や周囲に座っていた方は古典の言葉がなかなか理解できなかったと言いますが、私は8~9割方理解でき、ストーリーを楽しめました。
現代狂言は、もちろん現代語なので十分笑えました。
狂言とうたっているだけあってなかなか知的な笑い、現代社会に対する風刺が効いていて南原清隆のこだわりを感じました。
南原清隆という人、これまでは単なるおちゃらけてふざけてみせるだけのコメディアンだと思っていました。
私には難しいことは分かりませんが、落語にも創作落語があるように、狂言という伝統芸能の現代版を作り上げようとしている姿勢を感じました。
出演者の若手の中ではエネルギーの森一弥、声も通るしとてもよかった。

022  
狂言を見終わった午後9時半頃から夕食。
もちろん居酒屋。
そこへ現代狂言の出演者・スタッフも夕食に。
お店の方がサインをいただくのに便乗して私たちも。
出演者全員の寄せ書き。
帰り際に南原清隆に狂言の感想を話させてもらいました。

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