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原発の危険を覚悟して生活

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数日前から散髪に行きたかったのだけど、震災・原発事故が起こっている中、出かける気分になれませんでした。
女房の、これからどうなるかわからないのだから今できることは今しておきなさいとの言葉に、その通りだと思い出かけました。
女房は買い物に。
埼玉県と神奈川県相模原からSOS。
米、水、その他食料がないとのこと。
輪島のスーパーマーケットでも水は売り切れていましたが、乾電池を買いに行ったホームセンターにはまだ箱積みされていたので、箱買いして送りました。
夕方、先輩住職から電話。
福島県にお姉さんがおいでます。
物資を準備したが受け付けてもらえなかったとのこと。
お姉さんたちは、家に待避しているとのこと。
あの人たちは原発の危険を覚悟して生活していただろうとの先輩の言葉に、私は何も言えませんでした。

 

003  
夜は頼母子講。
6時半頃道路を歩いていると屋根に雪を乗せた自動車が走っていきます。
被災した東北の人たち、どんなに寒いだろうと思いました。
原発の事故が治まらなければ復興に集中できないと思われます。
被災した人たち、気の毒です。

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