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2011年6月

ブッダ

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午前中横浜の兄貴夫婦が。
先日の法要に使った道具の返却に。
実質我が家にいたのは30~40分。
続いて女房の実家へも道具の返却。
ここも実質30~40分。
一緒に昼食を食べて別れました。
兄貴らは金沢の親戚へも道具を返却して帰って行ったはずです。

ブッダを観ました。
アニメとはいえ力作でした。
シッダールタが出家する背景が描かれ、出家したところで終わりました。
ナレーションは続編の製作を期待させました。

諷経

001
午前中は他寺のご門徒のお葬式にお参り(諷経)。
昨日は群馬県前橋へ引っ越して行かれた方のご招待でお葬式にお参り。
今日は東京へ引っ越して行かれた方のご招待。
過疎を感じます。

病気で辛いというのではなく疲労感で眠い。
昼食後はリクライニングチェアで少し眠りました。

午後は納骨。
ご主人が亡くなられて一人暮らしのお婆さんが一人でお参り。
本堂裏の永代供養墓(合葬墓)へ納骨。
女房にも手伝ってもらいました。

夕方は友達の鍼灸院へ。

こんごう会

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今日は半日長男に役所を休んでもらって、他寺のご門徒のお葬式参りと月忌を1軒手伝ってもらいました。

今日は“こんごう会”能登独特のお参りだとか。
かつては昼食を食べてから午後お参りをしていました。
朝市や漁、農作業などの都合だろうと思いますが、お参りは午後が中心でした。
報恩講も午後にお日中。
ところが近年徐々に生活習慣が変ってきたのか、午前中にお参りをしてほしいという要望が・・・。
で、こんごう会も午前10時からお勤め・法話。
お勤めを始める時には参詣者5名。
お勤めを終えると7~8名。
約1時間の法話を終えて昼食(お斎)には15名。
かつて私がお話しをさせていただいていた時にも50~60名の参詣があったのですが・・・ (ToT)

午後は本堂でご法事。
金沢からお参りです。
終わって、参列者の方々はお齋へ。
私は本堂のお荘厳替え、片付け。
昨日は体調不良で、今日のお参りが不安だったのですが、1日勤めることができました。
疲れましたが・・・。

お疲れ?

003
朝食後、明日のお参りの準備、本堂をお荘厳。
といっても小さな本堂、1時間もあれば完了。
昨日はかなり体調が復調したと安心していたのですが、どうも体調不良。
くしゃみが出る以外はなにも症状はないのですが、ダルイ・眠い。
昼食を挟んで休ませてもらいました。
午後は少し元気が回復したので少しだけ漆塗り。
梅雨のこの時期が素人の私にとっては絶好の漆塗りのシーズンです。
夕方はドラッグストアへ。
明日からのドリンク剤を準備。

70過ぎ

今日は郊外のお寺の住職さんのお葬式。
日曜日とあって、ご親戚以外の参勤法中(僧侶)は私を含めて5名でした。
亡くなられたご住職は70過ぎという年齢。
昨年末に亡くなられた街外れのお寺の住職さんも70過ぎでした。
私の父は満70歳、母は満73歳で亡くなりました。
自分も近い、そう感じます。
お葬式から帰ってご門徒へお参り。
終わると2時。
疲れたので休もうかと思ったのですが、少し漆塗りを。
2時間ほど作業をして休憩させてもらいました。
疲れました。

入力ミス

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横浜での3晩、少々飲み過ぎ気味だったので、昨晩は休肝日。
ゆっくり寝たので疲れはない、つもりだったのですが、朝食を食べても眠い。
ちょっとお疲れ。
55を過ぎた年齢ですから・・・。
少し休もうかと思っていたら近所の友達が。
同じく町内の会のお世話をしているので、集金した会費と先月の懇親会の精算に。
私が会計をさせてもらっているので・・・。
友達との間で精算して、隣の郵便局のATMで入出金。
帰ってパソコンに入出金を打ち込んで作業完了!のはずがパソコンの帳簿上では数万円の手持ち現金があることになっています。
おかしい。
調べてみると、年会費の入金ミス。
前回の入金額のまま何の疑いもなくリターンキーを押したのでしょう。
1ヶ月分だけ集金したところが一部2ヶ月分集金したことになっています。
これでOK!と思ったら、懇親会費用の私の立て替え分が手持ち現金として残っています。
おかしいなぁ?立て替えて、返してもらって、精算OK!立替金は0なのに???
っと、そこで気づきました、立て替えたお金の支払いを入力していないのです。
友達から受け取ったレシートのオードブルや飲み物代の支払いを入力したら残金0。
すべてOK!帳尻が合いました。
お歳です。

お疲れモードだったので午後は休憩。
夕方5時から3回忌。
お仏飯をお供えしていたら蝋燭に衣の袖が・・・、燃やしてしまいました。
そろそろ替え時かなぁ?と思っていた衣なので惜しくはありませんが、代わりの発注をしてありません。
ケチってはいけないという戒めだったのだと思います。
お寿司をご一緒にとお誘いを受けたのですが、お通夜に行かなければとご辞退。
家に帰ってお通夜の鞄に替えて、女房と郊外のお寺へ。

若夫婦は金沢で友達の結婚式、披露宴。
私たち夫婦だけだったので隣の居酒屋で晩ご飯でした。 beer
韓国冷麺がおいしかった~。

ブッダ展

Buddha
朝食後次男の住まいから上野東京国立博物館へ。
手塚治虫のブッダ展。
手塚治虫の生原稿とパキスタン・ガンダーラ、パキスタン・ペシャーワル、アフガニスタン、法隆寺などに伝わる仏像がコラボレーションし、ブッダの一生が表わされていました。
数年前の北斎展ほどではありませんが、平日にもかかわらずかなりの人が見学。
若い人達も大勢います。
熱心に説明を見聞きして見学されています。
お寺離れが進んでいるといわれていますが、決して仏教離れではないのではないかと思いました。
お寺じゃなくてもこういう機会に仏教に触れていただければ・・・、そう思いました。
そして手塚治虫の生原稿、とても細かい描写の絵。
漫画といえども、手塚治虫のこの作品への思い入れを感じました。

 

021  
羽田空港で遅い昼食を食べ、飛行機に搭乗。
保安検査を受けますが、バッグからピーッという音。
手荷物がX線で検査されるので、バッグにつけていたガイガーカウンターが反応したのです。
ガイガーカウンター、上空では地上の2~3倍の数値。
これは福島原発とは関係ありません。
上空では宇宙線が強いからです。

能登・輪島は天候が荒れているので、着陸できない場合は羽田へ引き返すこともあることを覚悟してほしいというアナウンスがされていました。
途中かなり揺れましたが、無事輪島に到着。

帰ると裏庭から音が聞こえます。
良ちゃんが雨の中草刈りをしてくれていました。

私は、百ヶ日のお参りに。

法要

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次男が住まいをしている家から徒歩7分の距離。
正覚寺に到着したらやたらと暑くてムカムカする。
曇りで蒸し暑くて体調が悪くなった?
横になっていたら昨日のお義姉さんの言葉を思い出しました。
風邪薬と一緒に飲むといいというドリンク剤、兄貴が飲んだらやたらと体が熱くなって調子が悪いと飲まなくなったと・・・。
それを昨日もらって朝食後飲んだのです。
それだ!
ドリンク剤が強かったようです。 coldsweats01

先輩住職からメール。
組内の70歳過ぎの住職さんが亡くなられたとのこと。
ご親戚やご門徒の方から私にお葬式のお手伝いをしてほしいとの電話をいただきましたが、私は明日まで帰ることができません。
申し訳ありませんが、お断りさせていただきました。
  

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阿弥陀経、正信偈などのお勤めをご門徒も唱和して勤めます。
ご門徒さん方も大きな声でお勤め。
横浜という都会ではないような雰囲気でした。
帰敬式(お剃刀)の受式者も18名。
これも驚きでした。
勤行、帰敬式後にご法話。
皆さん熱心に聴聞。
横浜の片隅で正覚寺という寺が着実に根付いているのを感じました。

 

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日程を終えてお料理屋さんで会食・懇親会。
ここでも同じサークルの仲間の集いといった雰囲気で和気あいあい。
マイクロバスで送っていただき別れていく時も、またねぇ~と手を振って帰って行かれます。
よいご法事だったと思います。
兄貴夫婦たちは準備が大変だったと思いますが、開催した値打ちは十分にあったと思いました。

お荘厳

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朝から法要の準備。
テントも張られました。
梅雨ですが明日は曇りの予想。
雨対策というより暑さ対策のテントになりそうです。

 

007  
お荘厳もできました。
心配された体調ですが、ドリンク剤などが効いているようです。
夕方ちょっと一休みさせていただき一日もちました。
夜は居酒屋で打ち合わせ兼懇親会。

体調悪い

朝、起きれない。
起きたもののだるい、眠い。
ドリンク剤を飲んで、友達の鍼灸院へ。
昼食を挟んで2階のリクライニングチェアで休憩。
午後、女房は婦人聞法の会の会合へ。
私はウツラウツラ。
少し体力が回復したみたい。
3時過ぎに女房が帰って、準備をして夕方の便で横浜へ。
実質30分余りのフライト。
次男が羽田まで出迎えに。
そして、3人で居酒屋。
明日は法要の準備・打ち合わせ。

不調

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午前中はマネージャーをしているスタッフ・リーダーさんが先日のお葬式の支払い業務に。
今朝からだるい・眠い。
体調がよくなりません。
昼食後ドリンク剤を飲んで休憩。
3時から月忌が1軒。
4時から7回忌。


拭き漆

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午前中は納骨のお参り。
余所へ出られた新宅さん(弟さん)が亡くなられ、ぜひ生家のお墓にも納骨をしてほしいとの遺族の願いから・・・。
まず生家のお仏壇に遺骨をお飾りしてお参りをさせていただきました。
続いてお墓へ移動をして納骨・読経をさせていただきました。
故郷へ帰ってこられた、そんな気がしました。
昼食後は休憩。
しばらく眠ったようで、少し元気が出ました。
それから2軒月忌のお参りに。
終わって、休もうかと思ったのですが、少し気分がよかったので漆塗りを。
今は主に箸に拭き漆といって薄く薄く漆を塗り重ねる作業を。

満中陰

昨日・今日と正覚寺を会場にお葬式をしています。
曹洞宗の檀家さんです。
夕べのお通夜も今日のお葬式も長男に任せました。
私は、10時半から満中陰。
お齋(昼食)はご辞退させていただきました。
昼食後は休憩、どうも体調がよくありません。
夕方4時半からも満中陰。
こちらはお斎もお付き合いさせていただきました。

荷物発送

午前中は横浜・正覚寺への発送作業。
友達のギフトショップへ。
箱やショック材いろいろ材料が揃っていて便利です。
出してもらった箱に詰めたら、全部で4個になると思っていた荷物が、2個に。
さすがです。
作業完了して、発送をお願いして帰宅すると、玄関にもう一つ送らなければならない荷物が残っています。
失敗、失敗。
近頃凡ミスが多い。
それは隣の郵便局から発送しました。
夜は正覚寺役員会でした。

正覚寺通信

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午前中に本堂で1周忌のお参り。
8名ほどがお参りでした。
昼過ぎにも本堂で7回忌のお参り。
2名がお参りでした。
ご法事といってもこんなかんじです。
終わって町内のお宅へお参り。
介護施設へ入居されているお婆さんのお宅。
東京から長男夫婦が帰ってこられたので一時帰宅。
寝たきりかと想像していたお婆さんですがいすに座ってお参り。
93歳、施設に入られて元気になられたようです。
お参りが終わった夕方はお参りのご案内の印刷。
発送用の封筒の印刷、志を入れていただくための印刷も。

リンパ節

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今日はお葬式。
正覚寺の本堂でちょうどよい参列者。
街外れの農村の大きなお宅ですが、還骨・中陰(初七日)も正覚寺で。
駐車場の都合かなぁ?
終わって、月忌1軒。
夕方は友達の鍼灸院へ。
首の後ろを押さえられていたいのはリンパ節が腫れているのだと言われます。
それがどういうことなのかよく分かりませんが、1週間に1度を目安に治療に通います。

お通夜

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今日も体調イマイチ。
風邪気っていうか、眠いっていうか。
午前中は、正覚寺通信の原稿作成。
今月28日のお参りのご案内。
午後は、お通夜の準備。
今夜はお通夜。
正覚寺のお手伝いをしていただいているお世話方のご親戚。
お葬式の葬儀委員長と正覚寺のスタッフをかねてお手伝い。
お通夜のお勤め後、とてもいいお通夜をしていただきました、とご挨拶していただきました。
そうおっしゃっていただくと住職としてはとてもうれしい。

ボトルウォッシャー

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午前6時に電話。
先日から危篤状態であったご門徒が亡くなられたとのこと。
7時半に遺体が帰られたとのご連絡があり枕勤めに。
10時過ぎにお世話方が昨日のお葬式の支払い業務に。
すぐにお昼。
眠たくて仕方がないので2階のリクライニングチェアーでインターネット。
しばらく眠ったようで、少し元気に。
で、数日ぶりに漆塗り。
写真は、咲き始めたブラシの木(ボトルウォッシャー)。

お葬式

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今日はお葬式。
街外れのお寺のご門徒。
お祖父さんの一人暮らしだったようで、喪主は北海道から駆けつけてこられました。
2七日後、お骨はお寺に預けられるそうです。
過疎なのでこういう事が当たり前になってしまいました。

お葬式後、どうも調子が悪いので休ませてもらいました。
スマートフォンに真宗聖典や仏教辞典、広辞苑を入れました。
フリーのオフィスソフトも設定。
使うことがあるのかどうか分かりませんが、こういう事が大好きです。

原発のウソ

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どうも体調がすっきりしない。
朝食を食べた後も2階の部屋のリクライニングチェアー。
しばらく眠ったようでした。
先日買ったこの本を読み終えました。
原発に反対の主張・活動をいてきたために、京都大学原子炉実験所助教(旧助手)という肩書きのままの小出裕章先生の著書。
数重年前になりますが一度だけこの先生にお話にきていただいたことがあります。
世間の冷たい目にも屈せず信念を貫いてきた方ですが、人間的にはとても穏やかでやさしいすばらしい先生です。
お話同様とても読みやすいわかりやすい人柄が伝わってくるような文章ですが、その奥に信念があることも感じさせられる本でした。
おもしろいと思ったのは出版社、産経新聞グループの扶桑社。
産経新聞といえば、どちらかといえば原発推進だと思っていたのですが・・・。
まだの方は是非読まれることを薦めたい本でした。

留守番

午前中は漆塗り。
女房が午後勉強会に出かけるので早めの昼食。
昼食後は留守番しながら休憩。
3時頃近所の門徒総代さん宅まで月忌のお参り。
夕方はスタッフさんが明日明後日のお葬式の準備に。
町外れのお寺のご門徒。
喪主の方は旭川医科大学の教授とのこと。

Andloid

Images
今日はお参りが休み。
午前中は塗り物。
携帯のメール、インターネットがつながらない。
つながらない時になって仕方がない。
つながらないのは携帯の設定が変ってしまっていたから。
ネットでdocomoのホームページにアクセスすると、トップページにAndloid(OS)のバージョンアップ案内が。
で、早速設定を。
うまくいかない。
午後も女房に言われた作業をしながらバージョンアップ。
工夫を重ねて何度やってもうまくいかない。
うまくいかないと意地になる、そういう性格。
ネットで情報を調べる。
俺の携帯がおかしい?機械のあたりが悪かった?と思っていたら、同じようにイライラしている人がいる。
その情報によって夕方サブのネットブックでチャレンジ。
祈るような気持ちで見つめていると、これまで見たことのない画面に進行。
大成功!
アップデートできたからってなにがどう変ったのか実感はできない。
でも、満足。
安心して眠れます。

八日講

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今日は八日講、輪島市街地の真宗大谷派7ヶ寺共同のお参り。
今月は正覚寺が宿寺の当番。
お勤めのお調声、聖句(教行信証総序)拝読、そして法話。
生命の誕生から恐竜とほ乳類、そして歎異抄の第5章の言葉「親鸞は父母の孝養のためとて、一返にても念仏申したること、いまだ候はず。そのゆゑは、一切の有情はみなもつて世世生生の父母・兄弟なり。」
隕石落下による地球環境の変化、それが原因での恐竜の絶滅。
環境に生かされている、環境を変えることは自分の首を絞めているようなものをおまけに。
なかなか自分の考えが思い通りに話せないもどかしく思いました。

 

002
私が塗った香合。
そこそこの出来映えかな?

夕方は友達の鍼灸院へ。
相変わらず体調がよくない。

子供の結婚

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午前中、祥月命日のお参りが1軒。
法衣で出かけたついでに、先輩のお寺へ息子さんの結婚のお祝いのご挨拶に。
ついでは失礼ですが、本音です。 (^^;)
子どもの結婚、親としては大きな一区切り、子育て完了!って気がします。
おめでとうございます。

帰って、明日のお参りの準備。
手抜きですが、本堂をお荘厳させてもらいました。

六字名号

今日は休み。
うれしい。
午前中は漆塗り。
午後は書。
先日お参りに伺ったご門徒さんから、南無阿弥陀仏の名号の軸を依頼されたのです。
私のへたくそな字でよかったら・・・とお答えしたら、たとえへたくそでも私たち門徒にとってはご院さんの字が一番値打ちがある・・・と。
ありがたい言葉でした。
10枚ほど書きました。
夕方、表具屋さんに来ていただいて女房と選んでもらいました。

今朝の新聞、菅総理大臣退陣、大連立。
菅総理、確かに頼りないし、決断力・指導力に欠けるように思います。
しかし、菅氏が辞めれば協力するという自民党、その理由が何なのか。
菅ならダメで、菅以外なら。
菅と菅以外の違いは何なのか、それが分からない。
逆に言えば、他にはない菅らしさがあったのかもしれませんが、それを発揮できる力量が菅氏にはなかったのかもしれません。
ポスト菅の政権が原発推進の政権にならないことを祈っています。
東電が国・経産省を牛耳り、マスコミを牛耳り、大学を牛耳り、日本東電帝国といった状態です。
東電は倒産して、一旦国営化し、発電・送電分割した方が日本のためではないかと思っています。

納骨

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今日も東京から納骨に。
お葬式は横浜・正覚寺の兄がお参りさせていただいたはずです。
正覚寺の境内にお墓があります。
昨夕の便で来られたので一晩本堂でお骨をお預かりしました。
正覚寺本堂でお参りしてからお墓へ納骨しました。

午後は7回忌の法要。
岡山から来られたお姉さん夫婦と願主のご夫婦4人のお参り。
ご法事といっても近頃はほとんどがこういう形です。
社会がそういう形になったということだと思います。

直葬・納骨

001
今日は首都圏から納骨に。
直葬をされた方が実家のお墓に納骨されることになりました。
僧侶の勤行は行われていないのですが、戒名だけはいただいていらっしゃいました。
密教系の戒名でしたので法名に付け替えさせていただきました。
近年はこういうケースも増えました。

005
今日・明日は輪島祭り。
昼は子どもたちの鼓笛隊を中心としたパレード、夜は育成会(子供会)による笹切り子(手造り山車)行列、そして花火。
その後は、若夫婦、先日結婚した甥っ子夫婦と共に居酒屋へ。

ご門徒からのいただきもの

001
昨日お参りに伺ったご門徒からいただいたホタルブクロです。
下さったご門徒の方は雑草ですから・・・とおっしゃいました。
雑草という言葉で思い出すことがあります。
皇居の庭の草むしりをしていた侍従に、昭和天皇が何をしているのかと訊ねられたそうです。
侍従は雑草を取っていますと答えたそうです。
すると天皇が、雑草という名の植物はないと言われたそうです。
その言葉に侍従は草取りができなくなったとのことでした。
選ばれた立場である天皇が、雑草という名の草はない、それぞれがオンリーワン、世界に一つだけの花と言われた。
おもしろい話しだと思います。

005
これも同じご門徒からいただいてきました。
教室で習って初めて作った作品だそうです。
先生に教えてもらったものの色々試行錯誤してようやくできたそうで、できた時は本当にうれしかったと言われました。
そのできたことがうれしかった作品を阿弥陀さんに差し上げたいとおっしゃって下さいました。

戸は外せない

001
午前9時からセレモニーホールで諷経(他寺のご門徒のお葬式にお参り)。
午前10時から正覚寺で諷経。

どうも夕べのお通夜でスタッフさんと受付・会計をされているお手伝いの方との間でトラブルがあった様子。
夕べのお通夜は正覚寺の本堂では座りきれないほどの参列者で廊下で立っている人もいらっしゃいました。
トラブルがあるのではないかという心配はしていました。
正面の戸を外してほしいという依頼があったようです。
輪島の人はやたらと戸を外したがる傾向があります。
新本堂の建具は、敷居にレールが埋め込まれ、戸車が付いています。
上手に取り外ししなければ敷居が傷だらけになってしまいます。
そういう危険を犯してまで戸を外してもそれほどの効果がありません。
ですから、正面の戸は外さないと決めています。
スタッフさんはそのルールに従ってお断りしたのですが、俺の言うことが聞けないのかと納得されなかったようです。
ゴルフ場にはゴルフ場のルールがあります。
ホテルにもホテルのルールがあります。
正覚寺にも正覚寺のルールがあります。
どなたであろうとルールには従ってもらわなければなりません。

諷経が終わって、おにぎりで早めの昼食。
終わって金沢近郊まで。
月忌(月命日のお参り)。
輪島は明るい薄曇りだったのですが、金沢は土砂降り。
お参りが終わって帰りには薄日が差していました。
上の写真は帰りの能登有料道路。

それにしても、今朝の情報では内閣不信任案可決の可能性大ということでしたが、昼頃に見た情報では否決の方向。
どういう大きな力が働いたのでしょう?

畑のお婆さん

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今日は午後に診療所へ。
2ヶ月に1度の定期的な痛風の診察。
診察といっても血圧を測る以外は問診のみ。
半年に1度は採血の検査がありますが・・・。
診療所の向かいで畑をされているお婆さん。
97歳だとか。
とてもお元気です。
熱心にお寺参りをされる方で、ご門徒ではないのですが正覚寺へもお参りされます。
4月末には本山の御遠忌の団参に娘さんと共に参加されました。

 

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夜はお通夜。
正覚寺の本堂では座りきれない参列者。
農協が経営しているセレモニーホールが展示会で使用できないため正覚寺を会場にされたとのこと。

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