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戸は外せない

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午前9時からセレモニーホールで諷経(他寺のご門徒のお葬式にお参り)。
午前10時から正覚寺で諷経。

どうも夕べのお通夜でスタッフさんと受付・会計をされているお手伝いの方との間でトラブルがあった様子。
夕べのお通夜は正覚寺の本堂では座りきれないほどの参列者で廊下で立っている人もいらっしゃいました。
トラブルがあるのではないかという心配はしていました。
正面の戸を外してほしいという依頼があったようです。
輪島の人はやたらと戸を外したがる傾向があります。
新本堂の建具は、敷居にレールが埋め込まれ、戸車が付いています。
上手に取り外ししなければ敷居が傷だらけになってしまいます。
そういう危険を犯してまで戸を外してもそれほどの効果がありません。
ですから、正面の戸は外さないと決めています。
スタッフさんはそのルールに従ってお断りしたのですが、俺の言うことが聞けないのかと納得されなかったようです。
ゴルフ場にはゴルフ場のルールがあります。
ホテルにもホテルのルールがあります。
正覚寺にも正覚寺のルールがあります。
どなたであろうとルールには従ってもらわなければなりません。

諷経が終わって、おにぎりで早めの昼食。
終わって金沢近郊まで。
月忌(月命日のお参り)。
輪島は明るい薄曇りだったのですが、金沢は土砂降り。
お参りが終わって帰りには薄日が差していました。
上の写真は帰りの能登有料道路。

それにしても、今朝の情報では内閣不信任案可決の可能性大ということでしたが、昼頃に見た情報では否決の方向。
どういう大きな力が働いたのでしょう?

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