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こだわり???

20110807_175429
今日はお通夜。
山間のお寺のご門徒。
午前中はスタッフさんに依頼された作業。 pc
昼食後は、リクライニングチェアで   pc  music  book + sleepy のつもりだったのですが、pc  music 
2時になって居間でスタッフさんに頼まれた作業。 pc
4時からご法事、13回忌と17回忌。
ご門徒宅へ伺うといつも明るく元気に迎えて下さるお嫁さんがいらっしゃらない。
具合が悪いと病院へ行かれたとのこと。
今日は蒸し暑~いので熱中症ですかね。

帰ってお通夜。
勤行、御文、法話の後すぐに法名をお棺に納めてあげてほしいとご導師の住職にお願いするがダメだと固持されます。
人が見ている前ではしないとのこと。
それならばお棺が広間へ移られてから・・・ということに。
ところが、喪主の挨拶が終わり、会葬者がお焼香をして帰り始めたところで法名を納められるとのこと。
雑然とした中で法名を納める、これがこの住職のこだわり?
整然とした雰囲気の中で行ってこそ儀式としての値打ちがあるのではないかと私は思うのですが・・・。
こんな雑然とした中で行えばいいことなのなら、こだわって行わなくてもいいことなのでは・・・?
そもそも帰敬式(おかみそり)は生前に受式しておくべき儀式。
それを受式していなかった方が亡くなった場合、本来は枕勤めの際に行われるべき儀式。
現実的には枕勤めに法名を準備することが難しいので、お葬式までに。
人が見ている前では行わない、それにこだわるなら内輪のお通夜(仮通夜)などの時に行っておけばいいのに・・・。
こだわりがズレてる、そう思いました。

お通夜を終えて、シャワーで汗を流して夕食。
 

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