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2011年9月

相田みつをと恐竜

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午前中に用事を。
電車で移動している時の駅の風景。
電車を待つ間も携帯を。

 

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用事を済ませて東京国際フォーラムへ。
昨日のコンサートの際、相田みつを美術館が国際フォーラムにあることを知りました。
もっと閑散としていることを想像していたのですが、さすが世界1の都市東京、大勢の見学者でした。

 

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続いて上野へ移動。
恐竜博へ。
去年、福井の恐竜博物館へ行ってから恐竜が気になります。
ここは平日なのに大盛況。
列について見学しようとするのですが列が進みません。
田舎者は人混みに疲れ果てました。
ゆっくり見学することができなかったので、売店で図録を買いました。

夕食は、高校までの同級生と。

チック・コリア

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昨日のお葬式の喪主の方に、11時前に出かけるから10時にお礼参りに来てくださいと、お願いしてあったのですが、10時20分になってもおいでにならない。
家に電話をしても出かけて留守。
義兄の携帯に電話。
何か勘違いをされていた様子。
10時半頃においでになりご挨拶、今後の打ち合わせ。
他のご門徒の方も訪ねてこられてバタバタする。
ご門徒の方を送り出して、あたふたと着替えをして、11時5分前に家を出る。
能登空港から東京へ。

空港からホテルへ直行し、チェックイン時間には早すぎるので荷物を預けて出かける。
秋葉原。
電気街口を出るとテレビカメラのクルーが数組、人だかり。
何かと見に行くと、AKB48・CAFE&SHOP、オープン?
そこから電気街を歩くと歩道に行列。
どこへ入る行列かと思ったら、帰りにわかりました。
AKB48劇場でした。
秋葉原、目立つのはソフマップとゲームのビル。
電気街ではなく、ソフマップとオタクの街でした。

 

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夜はコンサート。
東京国際フォーラム。
Fusionというジャンルの音楽。
チック・コリアは、学生時代から好きなジャズピアニストに一人で、リターン・トゥ・フォー・エヴァーというアルバムは学生時代から聴き続けています。
ジャズ系の音楽は、好きではない人にとっては、雑音・騒音でしかありません。
私にとっては大変心地よい音楽。
休憩なしの2時間あまりのコンサートあっという間でした。
アンコールは会場中が総立ちで、若者のロックコンサートのような盛り上がりでした。
堪能しました。
飛行機を使ってわざわざと思われるでしょうが、私にとっては十分値打ちがありました。

 

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ホテルのある浅草橋という街は、駅前は下町の居酒屋街。
どの店にしようか少し迷いましたが、オープンで入りやすかったホテルの前の居酒屋さんに。
私が入った10時前は空席がたくさんあったのですが、10時を過ぎてから次々とお客さんが・・・。
私も後から入ってきたグループのために席を移動しました。
輪島にもほしい、安くておいしい店でした。

久々に忙しい1日

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今朝はまずは医者。
奥歯を抜歯されました。
抜糸はこれで3本目。
1本は部分入れ歯になっています。

11時から葬儀。
夕べのお通夜から参列者は減っているが、それでも脇の間にも参列者。
お葬式を終えて、すぐ隣のようなご門徒へご法事。
本来は10時のお約束だったのですが、11時にお葬式が入ったので12時に。
気の毒でした。
帰って、おにぎりとお漬け物、おつゆで簡単な昼食。
引き続き還骨・初七日。
最後に月忌。
このお参りも本来は2時のお約束だったのですが、還骨・中陰の日程に合わせて変更。
お葬式が入ると色々影響します。
人は自覚するしないにかかわらず迷惑を掛けずには生きられません。
久々に忙しい1日でした。

本堂が小さい

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午前8時前に訪問者。
今日・明日のお葬式の関係者の方。
本堂前の駐車場にテントを設置して受付を・・・と。
私は、大勢の参列者が予想されるのに小さな本堂なので心配されているのだと思いますが、正覚寺を会場に大勢の参列者のお葬式を経験しているので心配いりません、テントを設置すると駐車場が狭くなるので、逆にテントが邪魔になると思いますとお答えしました。
午前中は、法名をお付けして帰敬式の準備、お骨箱に記入など。
午後も、何かともたもたと。
お通夜前にお荘厳のチェックをしていると、参列されるご門徒の方が、「ご院さん、初めて来ました。いいがになっとるねぇ」と。
私にとってはありがたいお言葉。
「おかげさまで。ご門徒の方にそうおっしゃっていただけるのが何よりありがたい。」とお答えさせていただきました。
そしてお通夜。
ほぼ満席の参列者でしたが、思われたほどではありませんでした。
そんなものです。

枕勤め

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午前中は漆塗り。
昼食をいただいたら、ご門徒の方が亡くなったとのお知らせ。
午後2時から本堂でご法事のお約束があったので、そのお参りが終わってから午後3時過ぎに枕勤めとお約束をしました。
しばらくしてから電話。
ご法事が終わってからしか枕勤めにこれないということが気に入らないようす。
警察や消防署のように、24時間体制で枕勤めに出動態勢を整えていると思っておられるのでしょうか?
注文通りの時間に来いと言われるのなら、予約をしてほしい、そう思います。
そういう文句を言ってこられるのは、たいていが喪主や遺族の方ではありません。
町内の方やお友達です。
お葬式のお手伝い、いてもらわなければ困るのですが、いてもらって困ることもあります。
ご法事を終えて枕勤め。

ありがたい

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午前中は本堂で22歳で亡くなられた息子さんと85歳で亡くなったお爺さんの33回忌の法要。
金沢へ引っ越された方が輪島へやってこられてのご法事。
20名ほどの方が参列。
親戚に僧侶が2名いらっしゃるので4名の僧侶でお勤め。
最後は正信偈・同朋奉讃を全員で唱和。
午前中はさわやかな秋晴れだったのに、お勤めの終わった正午過ぎに土砂降りの雨。

先日からの雨で稲が倒れています。
稲刈りをする方は大変だろうと思います。
午後は百か日。
帰りに、「自分でも言うのもなんですが、とってもおいしくできました」と新米をいただきました。
今年はよく新米をいただくようです。
ありがたいと思います。

結納

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今日は女房の実家で結納。
私たちもご招待。
相手方のお話相手をする役目ぐらいのつもりで出かけたら、今日は仲人がいないからお前が司会進行をしろと言われる。
母親の実家の叔父さんから、いつなにを指名されてもハイと返事をしてできる心構えをせよと教えられていました。
しかし、勤行と違って結納。
私もそんなに経験はありません。
かつての経験を思い出そうとしますが、全く記憶にありません。
なんという無茶ブリ。
仕方がないので、結納とは、婚約とは・・・と考えて次第を・・・。
お日柄もよく・・・、幾久しく・・・、結納らしいことばをちりばめて・・・。
マニュアルに合致しているのかいないのかわかりませんが、滞りなく結納・婚約の儀が整ったと思います。

葬式仏教

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朝から太鼓の音が聞こえます。
近くの神社の祭り、合社祭。
街中に点在していた祠が町の開発・発展と共に移転をしいられ、神社に集められたので、その集められた神様の合同のお祭りとのこと。
そして今日はお彼岸の中日。
昨日までと打って変わって穏やかな天気。

 

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ところが11時過ぎるとこの天気。
突然の土砂降り。

 

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今日はこの本を読み終えました。

日本では中世まで、亡くなった人は、河原や浜、道路脇の溝などに捨てられていたそうです。
死は汚れとして、忌み嫌われていました。
僧侶も汚れに関わると、神事や内裏へ参ることができなくなるため、葬儀には関わらなかったそうです。
官僧(国家公認の僧侶)は汚れを恐れて死人・葬儀には関わりません。
それに対して、鎌倉新仏教の僧侶(民間の僧侶)は、汚れを恐れず要請に応えて葬儀に関わるようになったそうです。
私は、葬式仏教の始まりは江戸時代の寺檀制度だと思っていました。
しかし、葬式仏教の誕生はもっと古いものであったようです。

「 かつての寺院は、地域民衆のセンターとして、種々の地域の活動の中心であったが、寺院、現在の僧侶も「彼岸」から「此岸」へ関心をシフトさせる必要がある。
 日本仏教は、「葬式はいらない」といった批判を正面で受け止めて、「葬式仏教」から、人々の暮らしに根ざした「生活仏教」へ変わってゆく時に来ているのであろう。
それゆえ、私は、寺の存続には、葬式や法事のみならず、普段の檀家との交流によりいっそうの努力が必要であろうと考えている。」
本の終わりに書かれていた文章です。
全僧侶が心がけねばならないことだと思います。

今日も大雨警報

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朝から大きな雨。
かなり激しく降る。
こんな予報だったっけ?
あちこちで小規模ながら土砂災害があるらしい。
大雨警報も。
台風一過はどうなった?
この天候じゃなおさらお参りは少ないと覚悟する。

 

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12時半過ぎに本堂へ行くと一人のご門徒の方が入ってこられる。
午前中は敬老会だったとのこと。
家まで帰らずに、敬老会からおそば屋さんで昼食を済ませてそのまま寺へ来られたとのこと。
こんな方が大勢いて下さればいいのだけれど、敬老会から家へ直行でしょう。
去年までは敬老会に出席すると、紅白のまんじゅう、赤飯、お酒、お茶がもらえたらしいのですが、それが今年からお茶が1本だけ。
すると参加者が激減したとのこと。
お茶のペットボトルももらえないお寺参りは誰も来ないはずか。
正覚寺は7人の参詣者でした。
止めてしまいたくなる参詣者数ですが、一人でもお参りにおいでる間は規模を小さくしてでも継続したいと思っています。

警戒水位超え

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昨日から川の水位が上昇していました。
大雨警報。
警戒水位を超えたという知らせ。
今日は誰もお参りに来られないだろうと覚悟。
しかし、6人の参詣。
荒れた天候の中、ありがたい。
お勤めを終え、布教使さんに法話をお願いして、組の教化委員会という会議へ遅刻で出席。
1時間ほどの会議を終えて診療所へ。
痛風の通院。
夕方は鍼灸院へ。
夜は月忌のお参りがあったのですが明後日に延期。

今日は困ったニュースが1件。
正覚寺の責任役員さんをしていただいている方の輪島塗の会社が自己破産申請の準備を始めたとのこと。
日本人の生活様式が変わって輪島塗は厳しい。
その上に不景気。
ご門徒が厳しくなれば寺も厳しくなる。

誠実に

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明日明後日の彼岸・祠堂経会のお荘厳をする。
次男が帰省しているので手伝ってもらう。
その後、次男と話しをする。
私が住職・僧侶をしてきて日常感じていることを話す。
僧侶の仕事は読経すること、読経ができれば僧侶として一人前だと勘違いしている僧侶が多いように感じていること。
極端な言い方をすればひらがなを読めれば読経はできる。
小学生だってお勤めができる。
お勤めをすることが僧侶の仕事だと思っている僧侶は、時間間際にやってきて、あたふたと準備をして、せわしなくお勤めをして、読経を終えたら慌ただしく帰って行く。
ちっともありがたくない。
そして、読経が僧侶の仕事、読経ができれば一人前という僧侶ほどお勤め(声明作法)の稽古をしないという自己矛盾の態度。
儀式のプロに徹することができればいいが、ご門徒のお葬式やご法事のお勤めはできるが、それ以外はできない。
つまり、読経が僧侶の仕事だと考える僧侶は、お布施がいただけることしかしない、したがらない。
それが葬式仏教、葬式坊主だと私は考えている。
私は読経でいただいたお布施を生活の糧とし、率先して仏教を学び、仏教の教えに生きる、それが僧侶としてのあり方だと思っている。
私も息子に説教ができるほど立派な僧侶ではない。
大切なことは誠実に生きるということではないかと思っている。
読経を僧侶の仕事だと考えている僧侶のお勤めには誠実さがない、だからありがたくないんだと思う。
誠実に生きる、私にとっては「原発反対」も誠実さでした。
損得ではなく正しいと信じたことを信念として訴える、それが僧侶らしいあり方だと私は思っています。
そんなことを親というより先輩僧侶として伝えたつもりですが、どれだけ次男に伝わったでしょうか。
経験を重ねて、つまづきながらも成長していってほしいと願います。

 

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午後は、沈金師の友達と一緒に女房の実家へ。
本堂を沈金のパネルに・・・という義兄の依頼があったので、本堂の写真を撮りに。

もう一度、チャンスをください

Jazz
昨日は30度を超える暑さだったのに、今日は10度ほど下がって20度少々。
寒い。
昨日はTシャツ1枚でも暑かったのに、今日はランニングに長袖シャツ、薄いカーディガン。
体がだるい、のどが痛い、ちょっと風邪気味みたい。

朝からヘリコプターが飛んで賑やか。
海上保安学校の練習船の離岸作業をしていたタグボートが転覆、乗組員2名が死亡する海難事故があったとのこと。
暴風波浪注意報が出されていた荒れた天候、甘さがあったのかもしれません。
関係者は出航を延期すればよかったと反省しているのではないかと思うのですが、後悔先にたたず。

午後月忌が2軒。
3軒お約束があったのですが1軒キャンセル。
連休でどこかへ出かけられたのかもしれません。
お参りさせていただいたお宅の奥さんのお母さん、輪島の施設に空きがなかったので車で45分ほどの町にある老人介護施設に入居されています。
お婆さんから何かと用事を作って来てほしいと連絡があるようなのですが、半日の空きがなければ出かけられません。
輪島で新築中の施設に申し込んだところ空きがあるとのこと。
正式な手続きは完了していないのですが、とりあえずよかったですねとお話し。
車で3分ほどの距離、仕事の合間にも通うことができます。

早めに夕食(長男が東京出張帰りに買ってきた空弁)を食べて映画。
瑞恵ちゃんが上司に頼まれて買ったチケット。
全然期待せずに出かけました。
ところが単純なストーリーなのですがおもしろい。
最後は涙が出ました。
この映画、東日本大震災で興行がかからなくなったとのこと。
もったいないと思いました。
この映画のサブタイトル?「もう一度、チャンスをください」でした。

漆塗りで考え事

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今日は連休の中日。
しかし、お参りはなし、休み。
午前中は漆塗り。
昨日から朱合漆という艶があり透明性が良い漆を使っています。
はじめて使う漆。
これまでも友達が使ってみれば?と言ってくれていたのですが、あれこれ漆の種類にこだわるほどの腕前ではないと・・・。
塗ってみたらピカピカと艶がありこれまでの漆と違います。
これまでは艶消しの漆を使っていました。
私の腕でも違いが出ます。
考え事をしながらの漆塗り。
雑音が入らず、気が散らず、漆塗りもブログやツイッター同様私の精神安定剤かも。

脱原発以外に道はない

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近頃トイレに起きると眠れない。
今朝は激しい雨の音で余計に眠れない。
寝不足なので昼食を食べると眠い。
chair + pc + music + book + sleepy 
土曜日ですが今日も休み、っていうか、連休中ご法事の1軒もありません。
この本を読み終えました。
危険を指摘されながら絶対安全だと推進・増設されてきた原発。
指摘通りの事故が現実となりました。
多くの原発が止まり、電力不足だと言われた猛暑の夏も問題なく過ぎました。
それでもなお再稼働されようとしています、一部の利権のために。
世論調査では8割が脱原発賛成とのこと。
一部の利権が国を動かしている、そのことに国民は気づくべき。
午前・午後と漆塗り。
まるで漆器職人です。

陶額「飛天舞楽図」

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今朝、電話。
従兄弟の義父が亡くなったとのこと。
先月新本堂に御本尊を安置したばかりです。
肺炎で急死とのこと。

写真は、陶額「飛天舞楽図」。
親鸞聖人750回御遠忌志の記念品として本山からいただきました。
「飛天舞楽図」は、明治末期に、東本願寺が、日本画家の竹内栖鳳(1864~1942)に制作を依頼したものであり、もともとは、同寺の御影堂門楼上の天井画となる予定であったそうです。
しかし、最終的に制作されることはなく、下絵にあたる草稿3幅だけが残されたとのこと。
早速本堂の廊下に掛けさせてもらいました。

犯人の家族は加害者?

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玄関先のテッセンが咲いている。

今朝の新聞にイヤなニュース。
輪島の倒産、自己破産が2軒。
漆器店と衣料品店。
これから先どうなっていくんだろうと不安に思う。
どうなってもここで生きていくしかないんだけど・・・。

午前中はまず塗り物にペーパーかけ。
続いて正覚寺通信の封筒詰めのための三つ折り作業。
女房が勉強会に出かけるため早めの昼食。
そして休憩、 chair + pc + music + book + sleepy 。
午後は月忌が1軒。
帰って漆塗り。
初めに準備した漆では足りなさそうだったので途中で追加。
それが追加しすぎたようで、なかなか漆がなくならない。
結局3時間あまり作業をしてしまいました。
仕事じゃないんだから頑張らなくていいんだけど・・・。
夕食後瑞恵ちゃん、女房と祠堂経のご案内の封筒詰め。

ドラマ 「それでも、生きてゆく」最終回を視た。
このドラマを視て犯罪者の加害者家族は被害者だと思った。
加害者家族はどこまでどう償ったら許されるのだろう?
犯人の家族は悪人、犯人なのだろうか?
そんなことを考えさせられた。

祥月のお参りに100Km走る

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今日はまず金沢郊外まで祥月命日。
お参りに来いと言って戴けることがありがたい。
8時半前に出かけて10時前に到着。
お参りを終えて11時過ぎに失礼して、途中で早めの昼食。
イカスミラーメンをいただきました。
帰ると1時過ぎ。
chair + pc + music + book + sleepy 。
2時から月忌を1軒、続いて祥月を1軒。
帰って再び chair + pc + music + book + sleepy と思ったら、出張に出かける長男が空港まで送ってほしいとのこと。
で、空港まで往復。
帰って鍼灸院へ。

 

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夕食後、電話。
仏教寺院向けの業界誌の電話取材。
福島原発事故、原発反対運動について話を聞きたいと言われる。
取材を受けるような活動家ではないのですが・・・。
その後、祠堂・永代経のご案内を印刷。
この行事もいつまで続けられるだろうか?

日本はどこへ?

Iida
今日もお参りは休み。
お盆を終えてからいつお参りをしたんだ?というほど開店休業状態。
女房は同級生と温泉へ。
私は午前中は漆塗り。
昼食後は、 pc + music + book + sleepy 。
上の本を読みました。
経産省がなぜ原発の維持にこだわるのか理解できません。
経産省は日本をどうしたいのか理解できません。
経産省は日本を滅ぼそうとしているのではないかとさえ思います。
それにしても今日も予想に反して残暑が厳しい。
暑い1日でした。

原発震災

Asiato
雨が降るようになって裏庭に足跡が残っています。
野良犬は見かけなくなったので野良犬ではないと思います。
猫にしては大きな足跡。
狸などの動物ではないかと思います。
過疎地、人口が減って動物が増えるのかも。

今日もお参りが休み。
午前中はペーパー掛けをしました。

 

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先日、本山で買ってきた井上雄彦の屏風のポスター。
屏風のグッズの収益は東北の復興支援に使われます。
ポスターの額を友達の建具屋さんに吊ってもらいました。
お礼にうどんをごちそうしました。 (^^;)

 

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昼食後の休憩に、先日、本山の研修会でいただいた資料を読みました。
石橋先生は1997年、15年前から原発震災という言葉を使って原発の危険性を訴えてこられています。
訴えてこられた原発震災、その通りのことが福島第1原発で起こってしまいました。
4年前の中越沖地震で柏崎刈羽原発が放射能漏れ事故。
そこで地震における原発の脆弱性を検証していれば、今回の被害がもっと小さなものだったかもしれません。
自分たちに都合の悪い意見には耳を貸さない、そういう姿勢が原発事故を起こしてしまったように思います。
福島に事故で懲りたかと思えば、まだ電力会社を初めとした産業界、経産省などは原発を再稼働しようとしています。
煩悩と言えばいいのか、迷いと言えばいいのか・・・。
太平洋戦争は、首都東京をはじめ全国の主要都市が空襲で焼かれ、広島、長崎に原子力爆弾を投下されてようやく止めることができました。
原発はどこまで事故を起こしたら止めることができるのでしょうか。

午後は、漆塗り。
それにしても残暑の厳しい1日でした。
夜はたのもし。

日本の原発は『地震付き原発』

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「原発は、本質的には世界中で同じ問題を抱えているが、
 現実的には、日本の原発はフランスなどの原発とは違う。
 日本の原発は『地震付き原発』」  (石橋 克彦)

 

今日も休み。
昨日の土曜は月忌が1軒だけだったので長男にお参りしてもらいました。
土日に法要の1軒もない、僧侶は1週間遊んでいるようなもの。
こういう事が多くなりました。
これからどうなっていくのだろうと少し不安になります。

午前中は漆塗り。
朝は涼しかったのに徐々に暑くなる。
昼食後は、 chair + pc + music + book + sleepy 。
昨日・一昨日の旅行の疲れがあるようです。

 

原発事故 水俣病に学べ 「差別あるところに被害 公害」
                (9月8日 北陸中日新聞特報部)

ミニ観光

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今日はミニ京都観光。
ここは現・大谷大学真宗総合研究所。
かつての大谷大学育英学寮。
私は大学1回生(1年生)の1年をここで過ごしました。
建物は変わっていますが・・・。
京都御所の北、相国寺の東、寺町今出川を上がった便利なところにあります。

  

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2回生から4回生の4年間を過ごしたところ。
京都の北の外れ、上賀茂神社の西南西に位置します。
私が住んでいた頃と建物が変わっています。
建て替えたのかリフォームしたのか?

 
 

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上賀茂神社。

 

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上賀茂神社脇の漬物屋さん、なり田さん。

 

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下鴨神社。
結婚式に遭遇しました。

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これも下鴨神社。
境内と糺の森です。

 

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下鴨神社から一澤帆布へ。
そして竜王のアウトレットに寄って帰路に。
写真は北陸自動車道尼御前SA。

原子力に関する公開講演会

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今朝は7時前に起床。
7時半前に出発。
輪島の郊外のコンビニ、福井県鯖江と滋賀県多賀のサービスエリアに寄って正午に本山・東本願寺に到着。
本山前の中華屋さんで昼食、その後本山の売店で買い物。
午後1時に座席を確保。
午後2時から本山・視聴覚ホールで「原子力に関する公開講演会」。
ガラガラかと想像していたのですが、大勢の聴衆、さすが京都。
第1部福島で何が起きているのかという報告。
期待していなかったのですが、生々しい体験に涙が出そうになりました。
今回の目的は原発震災の石橋克彦先生の講演。
インターネットで国会での証言を聞いたのですが、ぜひ生で聞きたいと走りました。
京都まで走った甲斐がありました。
っていうか時間が足りない。
もっと先生の話が聞きたかった、そういう講演でした。
先生の講演はプロジェクターを使われました。
プロジェクターの画面をスマートフォンで撮っていたのですが、スマートフォンが熱く温度が上昇してカメラが使用不能に。
コンパクトカメラを持っていたのでそれを使おうとしたのですが電池切れで使えない。
あ~ぁ、チェックが甘かった。

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引き分け 

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午前中は産廃の反対署名の回収に。
組合事務所を2軒回りましたが1枚も回収できず。
残念!

午後は八日講、市街地寺院の共同のお参り。
今月は川向こうのお寺の当番。
参詣者10名以下?
大きなお寺なのに・・・。
現実の厳しさを感じました。

帰って漆塗り。
漆塗りの楽しみは1回塗る毎にきれいになっていくこと。
仕上がりが楽しみ。
しかし、素人にとっては仕上げが難しい。
ムラばかりが目立って汚くなってしまう。
このお椀、どうなることやら・・・。
漆塗りを4時半で止める。
なでしこジャパン北朝鮮戦。
前半から北朝鮮に攻められっぱなしでいいところなし。
負けるなぁ。
後半もあまりいいところなし。
北朝鮮がよく動く。
ところが40分前に数少ないチャンスを生かしてGool!
その後も日本が攻め続け40分過ぎにコーナーキック。
そこで日本の監督がキープの指示。
えっ!5分もあるのに?
そこから日本のリズムがおかしくなる。
ミスに次ぐミス。
ロスタイム3分。
ロスタイム中に失点。
残念!
同点のまま終了。
今日の試合は監督の采配ミスではないかと思った。
リズムよく攻めていたのにキープの指示。
それも5分、結果的にはロスタイムを含めて8分もあるのに・・・。

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雨のはずでは?

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午前10時から13回忌の年忌のお参り。
お母さんと娘さん2人がお参り。
中高生だった娘さんたち、きれいな、可愛いお嬢さんになられているのに驚き。
それだけ私はおじさん、お爺さんになっているということ。 weep
諸行は無常。
それにしても、今朝の天気予報では午前中は能登は雨だったはず。
雨というより快晴に近いさわやかな天気。

昼食後は恒例の休憩。
午後は漆塗り。
夕方は友達の鍼灸院へ。

封筒印刷

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今日もお参りは休み。
午前中は漆塗り。
昼食後は、お決まり chair + pc + music + book + sleepy 。
午後、女房はお花のお稽古。
私は留守番をしながら秋の彼岸会兼祠堂・永代経会の準備。
封筒の印刷。
印刷を始めてすぐにプリンタ感光体ユニットが使えなくなったとエラー。
参ったなぁと思いながら、ユニット交換部を開いてそのまま閉じると復旧。
無事封筒の印刷を終えることができました。
早速ネットで交換ユニットを注文しましたが・・・。

今日は涼しい。
久々に湯船にお湯をはりました。
今夜はサッカー、ザック・ジャパンのウズベキスタン戦。

   

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ペーパー掛けの1日

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今日はお参りが休み。
昼食、chair + pc + music + sleepy をはざんで、午前・午後とペーパーかけ。
夕方、漆塗りをしたいところでしたが自重。
趣味で疲れても褒めてはもらえませんから。

買い物に行って帰ってきたらおなかが空いた。
夕食は若夫婦が買ってきた空弁。
崎陽軒のシュウマイ弁当は「駅弁」。
早めの夕食。
居間へやってきた長男がテレビのチャンネルを変える。
女子サッカー。
えぇッ!今やってたのぉ?知らなかったぁ。
後半10分過ぎ、0-0。
15分過ぎにゴール、先制。
そのまま逃げ切った。
韓国戦あれだけボロボロだったのに、今日は比較的いい形。
相手のオーストラリアも疲れていたのでしょう。

ありがた迷惑

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午前中は百ヶ日。
午後は3回忌。
写真は午後のご法事のお宅の金香炉。
蓋を取ろうとすると熱くて持てない。
親戚の方が炭を入れて下さったようなのですが、蓋をしてしまって焼けて熱い。
こんな言い方をしては失礼ですが、中途半端な知識での行為でありがた迷惑。
親切心でして下さったことがアダになる。
お焼香するための種火として炭を入れる、それを分かっていれば蓋はしないはず。
しかし、お焼香するということが忘れられてしまって、その人にとっては炭を入れることで行為の目的が完結してしまっている。
こういう事があるんだなぁと考えさせられました。

 

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夜はご門徒の方や友達に頼まれてコンサート。
琴とギターのコンサート、そこにナレーターが入って短編小説を読み聞かせる琴語り。
どうも私のジャンルじゃないと渋々出かけました。
ところが、琴の音が想像と違う。
はっきりくっきりとした心地よい澄んだ音色。
さすがプロ。
ギターともとてもよく合っている。
カバー曲とオリジナル曲を織り交ぜた選曲。
よかった。
第2部の琴語り、朗読と言うより一人芝居と言った感じの読み聞かせ。
こちらもさすがプロ。
しかたなく出かけたコンサートでしたが堪能して帰りました。
それにしてもチケットを頼んできたご門徒の方がいない。
どういうこと? coldsweats01

はざ(稲架・稲掛)

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今日は土曜日。
しかしお参りはなし、お休み。
午前中は漆塗り。
若夫婦はディズニーランドへ。
昼食後は、 chair + pc + music + sleepy 。
それから散髪。
さっぱりしました。
夕方はペーパーかけ。

夜は女子サッカー。
オリンピック予選韓国戦。
2-1で勝ったものの、勝ったとは言えない内容。
すっきりしないし疲れた。

台風で雨の被害が出ている。
明日は台風。
雨が心配。

金沢近郊へ

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午前中は寺務。
本山の収骨の説明、日程などをプリント。
早めの昼食を済ませて金沢近郊へ。
ピーチゼリーと十六茶(?)を戴いてお勤め。
終わってイチジクとお茶をいただいてお話し。
来月は報恩講のお参り。
もうそういう季節になってきました。

帰ってサッカー。
ワールドカップ予選北朝鮮戦。
チャンスを作るがなかなか点が入らない。
延長?っと思ったらロスタイムで得点。
やっと勝てました。
1-0ですが差は大きいように思います。
後半30分過ぎて北朝鮮の選手はバテバテで動けない。
かつての日本人選手を見ているよう。
立場が逆、この差は大きい。

勘違いと組会

今日のスケジュール。
午後3時から診療所。
午後3時から組会。
鍼灸院の先生にも、真宗大谷派の正副組長さんらにも診療所の診察があるからと・・・。
今朝の朝食後薬を飲んだけど薬が多く残っている。
やっぱりおかしい。
診察券を確認したら、診察の予約は9月21日午後3時。
あ~ぁ、間違えていた。
午前中は漆塗り。
昼食後は休憩 chair + pc + note + sleepy 。
そして組会。
事業が多すぎる。
理想は理解できるけれど・・・。
理想を追えばいいってもんじゃない、現実を見ろよ、と思う。
だけど言えない。
それは楽な道を選べということ。
寺参りをする人が激減中、そういう厳しい時代だからこそ布教が必要。
それは分かる。
言うのはたやすい。
しかしそれには大きなエネルギーが必要。
今の私にそのような理想を追うエネルギーはない。
事業を広げるのではなく、集中させて効果を上げる道を選択するべき、私はそう思う。

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