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石巻

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ホテルで朝の連続テレビ小説・おひさまの最終回を視て出発。
今回泊まった浅草橋、駅周辺に居酒屋が点在。
住みたくなるような下町でした。

浅草橋のみどりの窓口で切符を購入。
予定より40~50分早かったけれど、9時ちょっと前の新幹線で仙台へ。
荷物を預けにホテルに向かう途中に予約を入れてある牛タン屋さん発見。
ツアーの下見にきた添乗員みたい。
ホテルに荷物を預けて駅へUターン。

駅周辺を散策しても震災なんて全くなかったかのよう。
かろうじて駅ビルなどに「がんばろう東北 がんばろう宮城」などの垂れ幕が下がっていることが被災地を感じさせるだけ。
これが被災地の現実。
悲惨な被災地のすぐ隣に全く無傷の人たちの変わらない日常があります。

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輪島からやってきた合流、石巻へ。
石巻港方面へ車を走らせると、川辺の土嚢が黒く焼けています。
津波の後の火災の跡でしょう。
反対側は住宅地。
建っている家も1階部分はすべて津波でがれきと化していることが見えます。
輪島の市街地より大きいと思われる街、そのすべてが津波で破壊されています。

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港の手前の交差点で渋滞。
がれきを運ぶダンプカー・トラックの列。
被災地の現実の一部を目の当たりにしました。
隣の席の方が、「新聞やテレビで見聞きするのと、現実を目の当たりにするのは違うなぁ」との感想。
その言葉を聞いて、来てよかった、そう思いました。

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刈られた稲が干されています。
北陸のハザ干しと全く違う干し方。
ところ変われば・・・と思いました。

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