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2011年11月

お雑煮

002
午前10時から本堂でご法事のお勤め。
母子で亡き夫・父の年忌のお参り。
お勤めを終えてから話しを聞いてほしいと言われます。
何だろうと思ったら、母子、姉妹の家庭内の事情。
私が想像していたのと逆の事情。
遺産が絡むと母子関係まで壊れてしまう。
そういう現実。
まさに煩悩・迷いの世界です。
午前中いっぱいお二人のお話をお聞きしました。
昼食は昨日に続いてお雑煮。
お供えをいただくと年中お雑煮。

 

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午後はお通夜の準備。
夕方に組内のお寺のお弔いに。
昨夜お母さんが亡くなられたとの連絡をいただいたので・・・。
夜はお通夜。
商売をされているお宅なので、正覚寺本堂では参列者が入りきれないのでは・・・と心配しましたが、ちょうどよい席の埋まり具合でした。

山間の集落まで

Aki
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穏やかなよい天気。
秋らしい景色の中を、車で20分ほどの山間の集落のご門徒まで報恩講(お取越)のお参りに。

 

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かつては4軒あったご門徒。
1軒は創価学会に、1軒は障害のある方だけのお宅になりお参りができなくなりました。
写真の家の方たちは、金沢で生活されていてお付き合いがなくなりました。
この家は空き家です。
今ではお参りさせていただけるご門徒はたった1軒になってしまいました。
でも待っていて下さるのがうれしい。
帰りのご挨拶をすると、もっとゆっくりしていけばいいのに・・・とおっしゃる。
1時間以上お邪魔しているのですが・・・。
息子さんたちは車で1時間余りの金沢近郊。
日頃は老夫婦2人の生活。
お米や野菜をたくさん車に乗せて下さり、玄関先で送って下さる。
ありがたい。

 

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能登でも山間なので雪深い地域。
家々は雪囲いをして冬に備えています。

 

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道路脇に除雪車も待機。

 

Beru05
家へ帰ると居間にベルが。
遊んで、遊ぼうと寄ってくる。
暖かいので女房が庭へ散歩に連れて出る。
ベルは出るのを渋っていたのですが、一旦庭へ出ると、今度は帰るのをいやがる。
かわいい。

午後は散髪。
夕方は鍼灸院へ。

お葬式・還骨、枕勤め

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今日はお葬式。
昨日のお通夜も、今日のお葬式もセレモニーホールにいっぱいの参列者。
お葬式を終えて一旦帰宅。
午後1時前にお骨が上がったとの電話。
還骨に伺う着替えをしていると、ご門徒のご夫婦が。
先ほどまでお葬式のお手伝いをされていました。
お母さんが亡くなられたとのこと。
還骨・中陰のお参りを終え、月忌を1軒お参りして枕勤めへ。
ご主人、人はこんなに簡単に亡くなってしまうものだと思ったとのこと。
入院はされていたものの突然のことだったようです。
広島県にお姉さんがいらっしゃるので、1日開けて明後日・明明後日の日程でお葬式。
寒くなったり暖かくなったり、気候の変動が激しいから、病気をされているお年寄りには耐えられないのでしょう。

大逮夜

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今朝もやっと起きる。
朝から眠い。
朝食後横になって目をつむっていると瑞恵ちゃんがベルを連れてくる。
寝ている場合ではないとベルと遊ぶ。
お参りに出かける準備を始めるとベルが遊ぼう、遊んでとまとわりつく。
かわいい。

午前10時半から満中陰。
すぐにお参りがあるからとお斎はお断りしてありました。
帰って昼食をいただいて、すぐに川向こうのお寺へ。
今日も報恩講。
お日中、そしてお逮夜。
正信偈真四句目下、五淘、五十六億七千万、次第六首のお勤め。
報恩講だなぁ!
明日の結願日中は、還骨・中陰と重なるため失礼させてもらいます。

3時過ぎに失礼して帰ると、3時半にお約束の方たちが本堂で待ってお出でます。
上げ法事。
正覚寺のご門徒に生まれてそれぞれ嫁がれた姉妹がお参りに来て下さいます。
ありがたいことです。

夜はお通夜。
セレモニーホール。
役僧さんが会場の確認。
お棺に七条がかかっていませんよ。
しまった、忙しくて確認を忘れていた。
役僧さんも、私もお願いしませんでした、とのこと。
すぐに役僧さんに寺まで棺覆いの七条を取りに戻ってもらいました。
役僧さんと長男でお棺に七畳を掛けてもらいました。
役僧さんがセレモニーホールの職員に七条の鞄を預けようとすると、職員が遺族が七条を掛けないと言っていたとのこと。
私は、七条で覆われていないお棺に向かって仏式の葬儀はできない、遺族の方たちに対しては私が責任を持つからあなた方は口出し無用だと答えました。
セレモニーホールの職員がどのような説明をしたのか分かりませんが、遺族の方たちが別なものと勘違いしたか、正しく理解されなかったのだと思います。
本来必要ではないものをあれこれ飾って料金を取っているセレモニーホール、本来必要な七条が不要だなんて言われたくない。
寺とご門徒が直接話しをしたり、親戚や町内の長老が間に入ればこういう行き違いはないのでしょうが・・・。
帰ると、女房殿もうっかりしていたとの感想。

約束

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見える山々の景色も秋らしい。
午前10時から13回忌の年忌のお参り。

 

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昨日届いた突っ張り棒。
突っ張り棒というと壁と壁のものだと思っていたのですが、これは床と天井の突っ張り棒。
5mまでの高さに対応したものを購入。
小さい本堂ですが、床から天井までは4mあります。
正覚寺の本堂には堂内に柱がありません。
儀式の際の三帰依文や真宗宗歌、恩徳讃などの掲示ポスターはあるのですが、柱がないので掲示できません。
それで、儀式の際に必要に応じて掲示ができるように・・・。
なかなかの優れものです。

 

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今日も早めの昼食をいただいて川向こうのお寺へ。
女房殿も。
まず合唱団による音楽法要。
口頭で次第を伝えられたのですが、よく理解できないまま出仕。
プリントがほしいと思いました。
でも、参詣が集まれば音楽法要もいいなぁ!でも正覚寺の現状では不可能だと思いました。

3時過ぎに帰宅して、町内のお宅へ。
7回忌法要。
52歳で亡くなった先輩、とてもシャイな人でした。
照れくさそうな顔を思い出しながらお勤めさせてもらいました。

帰って境内の掲示板の掲示を交換。
先日本山で買ってきた中村久子さんのことばに。

午後6時からの仮通夜は役僧さん、午後7時からの中陰は長男が・・・。
私は明日のお通夜の法名の準備。
長男がお参りしたお宅、4七日になってもご連絡がないので、満中陰の予定を問い合わせたら、12月10日だと言われます。
12月10日は早くから午前中は遠縁のお寺の1周忌、午後は先輩のお寺の報恩講の予定が入っているのでそんな約束をするはずがありません。
それでも12月10日にと私と約束をしたと言われる。
それなら時間の相談をしましたか?と問うと、時間は自分で勝手に決めて招待者にはがきを出したと言われる。
時間を決めずに約束をするはずがないので、なにも相談がなかったのだと思いますが、それ以上言い争っても無駄なので・・・。
結局、12月10日の午後、先輩のお寺のお参り後に予定させてもらいました。

今日も朝から眠たい1日。
こういうことがあるとますます疲れます。

訃報

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今朝は先輩のお母さんが亡くなられたとのご連絡で起こされる。
若くして亡くなられた奥さんの17回忌法要をお約束し、お父さんが家の前の木の剪定をされている姿を見かけていたので、そんなにお悪いとは思っていませんでした。
急がなくていいと言われましたが、早速準備をして枕勤めに。
喪主の弟夫婦は同級生、つまり亡くなられた方は同級生のお母さんでもあります。
帰って朝食をいただくと眠い。
そんなに寝不足じゃないはずなんだけど・・・。
やっぱりお疲れ?

ちょっと早めに昼食。
12時半前に川向こうのお寺へ。
今日から報恩講。
私が一番と思ったら、すでに3名の参勤僧。
日中の勤行、約30分のご法話、お逮夜の勤行。

帰ると3時半。
友達の鍼灸院へ電話。
疲れのせいか、背中がはっている。
鍼治療。

午後6時から内輪の仮通夜。
午後7時から月忌。

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今夜のベル。
遊んでいたのに自分でゲージに入ってウンチ。
次は、遊んでいたのに自分でゲージに入っておしっこ。
すごい成長。
すごくうれしい。

休み

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昨日親戚のお寺からいただいてきた曲録。
お葬式の時に導師が座る椅子。
処分されようとされていたものをいただいてきました。
ギシギシと動きますがまだ使えるでしょう。
座布団は私が準備した新品です。
本来座布団は使用しないのですが、おしり、太ももが痛いので・・・。

Kodama
今日はお参りがお休み。
で、 chairpcmusicbooksleepy  。
この本を読みました。
近頃、国や電力会社、経済界が原発再稼働だと騒がなくなりました。
なにを考えているんだろう?
ちょっと不気味。

秋の景色の中

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今日は穏やかなよい天気。
午前中月忌が1軒。
徒歩5分ほどの距離なので歩いてお参り。
帰ってしばらくするとスタッフのマネージャーさん、続いて女房の友達の漆器屋さん。
色々打ち合わせ、相談。
午後1時頃昼食。
昼食後金沢の親戚のお寺へ。
依頼されていた蒔絵の付いた屠蘇器の銚子の修理品が漆器屋さんから届けられたので、それをお届けに。
道中はススキや色づいた木々の秋の景色。

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帰り道の夕日。
これからの季節、こういう風景は少なくなります。

夕食をいただくと雷に雨。
そういう季節です。

本山・報恩講

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今日はまず井上雄彦作屏風「親鸞」公開へ。
会場は枳穀邸。
迎えてくれる本山の職員、とても親切で丁寧。
参拝される方はお客さんだから当然と言えば当然。
ところがその当然のことがこれまではできていなかった。
屏風、見に来てよかった。
やっぱり実物の迫力はコピーと違う。
率直に失礼な感想を書きますが、漫画家が描いたとは思えない絵でした。
見学者は本山参詣とは思えない若い人や外人が多い。
そういう人達が屏風の見学のために本山を訪れてくださる、それだけでこの屏風を製作した値打ちがあると思いました。

Kikokutei
屏風の鑑賞後庭園へ。
かつては荒れ果てた庭園だったのですが、きれいに手入れされています。
なかなかやるじゃないか本山。

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次は“カフェあいあう”へ。
総会所という施設。
仏華の展示、東北大震災、原発事故の被害、同和問題、そういう展示。
そしてカフェ。
喫茶店のようにコーヒーや紅茶のサービス。
無料。
やるじゃないか本山。

本山の職員は“宗務役員”といいます。
職員ではなく役員。
正にその通りの勤務態度、応対だったと思います。
しかし、変化が。

Nakamurahisako
次は中村久子展。
あらあらとした見学でしたが、涙が出そうでした。
DVDと布の標語ポスターを買ってきました。

 

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午後はまず大谷大学へ。
少し勉強させてもらいました。

 

Kinkaku1
終わりに金閣寺へ。
期待していなかった紅葉も。

Kinkaku2
まさしく金閣寺。

3時半頃金閣寺を出発。
8時頃には輪島に到着と予想。
しかし、それは甘い予想でした。
東山五条付近500mの渋滞という表示。
それならばと白川通りを南下したのですが、永観堂付近で渋滞。
南禅寺前を抜けて山科へ入ったのですがそこも渋滞ぎみ。
結局、京都を脱出するのに1時間かかってしまいました。
疲れました。

京都へ

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今日は諷経。
曹洞宗(禅宗)の檀家が多い町内で、曹洞宗のお寺が会場だったので、曹洞宗の檀家のお葬式だと思い込んで、その準備をして出かけたのですが違いました。
真宗大谷派のご門徒でした。
その諷経を終えて京都へ。
20日の金沢近郊のご門徒の1周忌を終えて京都へ走る予定だったのですが、諷経の予定が入ったので断念。
今夜も月忌の予定があったのですが、ご門徒の都合でそれがキャンセル。
で、急遽京都へ。
本山・東本願寺・真宗本廟では報恩講。
門前の法衣屋さんへ。
水敷・内敷という仏具の修理の依頼に。
そこへ次々と法衣鞄を持ち込む若い僧侶。
本山の出仕を終えた僧侶たちが法衣鞄の発送依頼の様子。
そのたびに私たちは待たされて法衣屋さんの従業員はその僧侶たちの応対に・・・。
扱いの違いを感じました。
仕方がありません。
法衣屋さんも商売ですから、上得意さんを優先するのは当然でしょう。
それにしても、優先されて当然と荷物を持ち込む若い僧侶たち、同じ宗派の僧侶として将来を不安に感じました。

 

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夕食は近鉄のガード下の居酒屋。
2次会に新都ホテルのバーで1杯。

かに祭り

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相変わらず体調がよくない。
女房殿が目覚ましで起きているはずなんだけど、その目覚ましでも目が覚めない。
よく寝たはずなのに・・・、そんな感じ。
朝食後の午前中は休息。
体調が悪いというと、女房殿が疲れているんだろうとの返事。
早めの昼食をいただいて、金沢近郊へ。
輪島の街を外れるとすぐに渋滞気味。
どうしてこんなところで渋滞?事故?
普通に渋滞。
長~い車列。
なんだ?
そこで気づきました。
そうだ!今日はかに祭りだ。
県外ナンバーの車も多い。
ありがたい、こんなに来てくれているんだ。

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野々市市の交差点。
新幹線の高架の工事が見えます。

1周忌のご法事のお勤めを終えて輪島へとんぼ返り。
帰って簡単に夕食。
午後7時から中陰・6七日。
なんとなく体調は病気ではなく、女房の言う通り疲れのような気がします。

体調悪い

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朝、2日ぶりにベル。
大はしゃぎで興奮。
すぐに金沢へ。
予防接種と健康診断とトリマーに。

今朝も起きづらい。
朝食後も起きているのが辛い。
休息。
インフルエンザの予防接種の影響かなぁ?

午後2時半から月忌を2軒。
午後5時から3回忌。
午後7時から3七日の中陰。

帰って入浴。
夕食。

光琳寺・報恩講満座

Sakana
今朝水揚げされたばかりの魚。
ご門徒の漁師さんが届けて下さいました。
夕食にお刺身でいただきましたが、新鮮でメチャクチャおいしい。
当たり前ですが・・・。

 

Buraku
疲れがたまっているのか朝が起きづらい。
起きても眠たい、ダルイ。
で、午前中は休息 pcmusicbooksleepy 。
この本を読み終えました。
イマイチすっきりしない、食い足りないという印象の本でした。
でも読んでよかった、勉強になりました。

 

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昼食後、女房の実家のお寺へ。
別院?っと思わせるほどの大きく立派な本堂。
報恩講の満座です。
首座に出仕させていただきお調声をさせて戴きました。
女房の兄である住職は、蓮如前から登高座。
女房の父である前住職は、数年前から後座(余間)に出仕。
去年前では祖師前(親鸞聖人御影前)のお焼香をされていたのですが、今年はそれも私が・・・。
もう少し高い声が出ればいいのですが・・・。

Monzen
女房の実家付近の海岸の岩です。
とても景色のよいところです。

真言宗

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今日はお葬式。

  

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午前9時から施餓鬼?
遺族・新造が焼香。
ご飯と野菜をお碗にまぜて、それから焼香。
私にとっては始めて見る光景。
午前10時から本葬。
私も出仕させていただきました。
参列者が少ないせいでしょう、10時半前に葬儀終了。
9時半から葬儀開始でもよかったのでは・・・、そう思いました。

夜は正覚舎スタッフの慰労会でした。

あわただしく

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午前中、女房の実家まで往復。
女房の兄貴である住職と寺中さんがお葬式で不在のため、報恩講のお勤めに。
片道30Km余り。
時々30~40Kmのスピードで走る車列に付く。
かつては不審に思ったものですが、今は慣れました。
高齢者が運転する車がいるのです。
女房の実家のお寺のお参りを終えてとんぼ返り。
午後は通称本山事務所、六和精舎の報恩講に出仕。
14~5人の出仕僧に対し参詣者は3名。
続いて月忌を1軒。
その後、診療所。
痛風の定期診察日。
ついでにインフルエンザの予防接種を。
走り回りました。

 

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夜はお通夜。
真言宗の檀家さん。
不動明王と十三仏、弘法大師・空海の3幅のお軸を掛けてお参り。
住職さんのこだわりでしょうか?

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困ったおばさん

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今朝8時過ぎからインターネット、電話の工事。
ついに輪島でも光回線のサービス開始。
友達(ご門徒)の電気屋さんに仲間で1番にしてくれるなら契約すると冗談を言ったら、輪島で1番にしてくれた。
山吹が無理を言ったと思われているでしょうが、決してそんなことはありません。 coldsweats01
ISDNやADSLの時は、工事と行っても簡単なものだったので、今回も同様だろうと思っていたのですが、なかなか大変そうで、私が10時からの祥月兼報恩講のお参りから帰ってもまだ設定作業が続いていました。
電話の設定が完了したのは11時半頃でした。
ご苦労様でした。
それにしても今日から急に寒くなりました。
外の工事は気の毒な季節になりました。
工事が終わって、工事の作業をされた方が機器の説明をされ、後ほどNTTの社員の方がインターネットの設定に来ますと言われます。
私は、NTTのホームページからソフトをダウンロードして設定は完了し、すでに繋がっています、と答えると驚いたようす。
このおっさんが・・・と思われたのでしょう。

 

002  
今朝、他寺のご門徒の方がゆずを届けて下さいました。
今年はできが悪いとおっしゃいますが、大きなゆずが2個ありおいしそうです。
午後、月忌に伺ったお宅で、奈良から送ってきたものだと柿を5個いただきました。
帰って着替えていると、保険のセールスレディをしている同級生が、産地直送だと山形のラフランスを1箱届けてくれました。
実りの秋、皆さんありがとうございます。

 

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夕べ、お世話方のスタッフさんから電話があり、お医者さんから今日・明日がヤマだと言われている方がお出でになるとのこと。
自宅へ帰ることができないので、亡くなられた場合は病院から直接正覚寺へ来られるとのことでした。
今朝、亡くなられたとの連絡があり、お内仏の間にお迎えする準備。
午前9時に遺体が来られました。
輪島の町から十数キロ東に行った山間の真言宗のお寺の檀家さんです。
遺族の方たちの希望で今日・明日の日程でお葬式をされるということだったので、あわただしく日程の調整をしていたら、明日・明後日に変更されたとのこと。
ちょっと落ち着きました。

午後のお参りから帰ると、本堂前に車が駐車。
2人の女性の姿。
若い方の女性は駐車スペースに車を駐車されているようす。
年配の方の女性に、枠のあるところに駐車していただけませんか、とお願いしました。
すると、すぐ帰るからと言って広間に入っていってしまわれます。
女性のすぐは当てになりません。
どうせおしゃべりに夢中になって長くなるのだろうと思っていると、案の定なかなか車は移動されませんでした。
今日は冷たい雨。
スタッフさんがお棺などを搬入するのに邪魔になるのですが・・・。
大阪のおばさんだけではありません、輪島のおばさんも自分勝手です。

いろいろと

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午前中は、買い物をして、中陰にお貸しする回し焼香用香炉のセットと勤行本を籠にセットする。
昼食後、休息 pc + music + book + sleepy 。
それから月忌を1軒。
お婆さんが一人暮らし。
今日はお忙しいですか?っと尋ねられるので、いいえそんなことはありませんよとお答えしました。
すると、お世話になった方が亡くなられたとのこと。
金沢でのお葬式にお参りに行けなかったと。
このお婆さん、出身は金沢近郊。
今日が中陰に当たるはずだからお経を上げてほしいとのこと。
お経を2巻、終えてしばらくお茶をいただきながら雑談。
初めの頃は無口なお婆さんだと思っていたのですが、近頃はよくお話をされる。
一人暮らしだからさみしいんだろうなと思う。

 

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帰って装束部屋の棚を買いに。
傾いた古い棚を新調。
夕食までに組み立てました。

 

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夕食後ベルが居間へ。
長男が友達とお風呂に行っている間お留守番。
おしっことウンチをするかも・・・と長男。
まずおしっこ、クリア。
トイレでおしっこをすると褒めてもらえるのではしゃぐ。
しばらくするとぴたりと動きが止まる。
あっ!ウンチだ。
あわてて女房がトイレのあるゲージへ。
これもクリア。
おしっこもウンチも女房がトイレのあるゲージへ入れたのに、ベルははしゃぐ。
可愛い。

御膳料

午前10時から昨年暮れに亡くなったお婆さんの1周忌と9月末に亡くなったご主人の満中陰。
1年の間にご家族が2人亡くなられたのです。
朝、起きるのが辛かった。
報恩講の疲れだと思います。
お斎(昼食)が準備されているだろうけど辛いだろうなと想像。
午後もご法事の予定があります。
我慢するしかないと覚悟をしました。
ご法事を終えるとお茶に続いてお布施が・・・。
お布施と共に「御膳料」。
あぁ、ありがたい、帰していただけるんだ。
どういう判断だったのか分かりませんが、私にとっては大変ありがたいお気遣いでした。
おかげで午後のご法事も無事勤めさせていただきました。

よしもと

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午前中は、女房とお供えのお下がりをお渡しできなかった方、祠堂のお参りにお出でられなかった方にお供え・記念品をお配り。 rvcar
帰って、遠方のご門徒へお供え・カレンダーの発送。

Yosimoto_2
午後、ベルの散歩にお付き合い後、よしもと新喜劇へ。
しっかり笑ってきました。

祠堂・永代経

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今日は祠堂・永代経のお参り。
輪島では報恩講に1年間に亡くなられた方の祠堂・永代経の志を納めるという習慣があり、各寺院で報恩講中に祠堂・永代経が勤められます。
正覚寺では報恩講後勤めています。
で、今日は祠堂・永代経を勤めさせて戴きました。

お勤めを終えてお世話方に手伝ってもらってお荘厳を平常に戻す。
終わって慰労会。
飲み過ぎたようで皆さんが帰って行かれた記憶がない。 coldsweats01

結願日中

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今日は結願満日中。
結願日中のお参りを午後お勤めしていたのですが、数年前から午前中に。
午後にお勤めすると参詣が激減するようになってしまったので・・・。
これはお斎風景。
今日もそこそこの参詣でした。
今年は正覚寺としてはよい報恩講を勤めさせて戴いたと思います。
ありがたいと思います。
来年以降も工夫をして勤めていきたいと思います。

 

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夕方はベルのお散歩。
一家全員ベルのお伴。
走る姿が可愛い。
私たちは犬嫌いの夫婦だったはずですが、ベルは可愛い。
ベルの顔を見ない日はさみしい。

 

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夕食はカニ。
コウバコ(雌のズワイガニ)。
いただき物です。
夕べと今朝、2軒の方からいただきました。
今日のお手伝い、布教使さんにもお裾分け。
足が欠けているカニですが、味は問題ありません。
報恩講中は精進が原則ですが、正覚寺ではそんなことは言っていられません。
ご門徒に漁師さんがいらっしゃり、特にカニは11月6日が解禁。
報恩講中に漁があると差し入れてくださる、それをお断りすることはできません。
私が子供の頃は、報恩講のお浚い(反省会)の日はブリを1本さばくのが慣例でした。
ありがたいことです。

日中、大逮夜

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午前中は30人を越える参詣。
中には兵庫県西宮からわざわざ参詣くださった方も。
他に報恩講志・蝋燭代だけを置いて帰る方も。

 

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お斎(昼食)。
今年は一段とおいしいように感じました。
かつては座席が足りなくて順番待ちをして食べて戴いたのですが・・・。

 

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午後の参詣者は10人程度。
午前中の3分の1以下に激減。
近年の傾向です。
かつては午前中が少なくて午後が多かったのですが・・・。
生活習慣が変わったのでしょう。

 

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外は少し風は冷たいがいい天気。
天候のせいでお参りが少ないわけではないと思う。
どうしたらお参りして戴けるんだろうか???

初逮夜兼八日講

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午前中は準備の残りを・・・。
女房はお手伝いのお世話方と共にお斎(昼食)の下ごしらえ。
早めの昼食をいただいて、初逮夜を兼ねた八日講のお参り。
組長さんをされている住職さんが本山への上山引率で欠席され、参勤法中(僧侶)は私を含めて7名、参詣は6名。
食事の準備のない初日とはいえさみしい参詣。
近い将来、日程を考えなければならないかもしれません。

お荘厳

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11時からお勤め、お葬式前にご法事を勤められているようでした。
12時15分から内葬。
1時から本葬。
2時出棺。
日蓮宗といえばうちわ太鼓でお題目というイメージですが、うちわ太鼓はありませんでした。
写真は内葬が始まったばかりの写真。
一般の方へのご案内は1時からの本葬の時間なので・・・。

 

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お葬式を終えてから明日からの報恩講の準備、お荘厳。
立花は女房殿。
内陣部分が半間から1間広かったらよかったなぁ!と思いながら・・・。
しかし、それはあくまで結果論。
設計段階ではどれだけご寄付戴けるか分からなかったので・・・。

日蓮宗

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温泉旅館で朝食をいただいてすぐに帰宅。
帰るとホームクリーニングが行われています。
1年に1度報恩講に合わせて。
贅沢なようですがプロの仕事は違う。
私のワックスがけでは1年は持ちません。

お約束の10時半少し前に昨日のお葬式の喪主の方がお礼参り。
真面目そうな方なのできっちりお約束通り。

 

005
午後は3回忌法要が2軒。
2軒目のお宅で輪島塗の花台をいただきました。
3回忌のお勤めをさせて戴いた故人は、ご主人を亡くされた後も家業である輪島塗の仕事をされていました。
その供養を願われて下さったのだと思います。
ありがたいことです。

 

013
夜はお通夜。
日蓮宗の檀家さんなので、私はお世話、っというかスタッフさんの補助・アドバイザー。
ですからこんな写真が撮れました。
明日はお葬式。
今夜の日蓮宗お通夜も初体験でしたが、明日のお葬式も3時間すべてお参りするのは初体験です。

お葬式2軒

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10時からセレモニーホールでご門徒のお葬式。
長男とお参り。
長男に鈴(れい)役をしてもらう。
しくじるのでは・・・と心配していたのですが、無事役を果たしてくれました。
長男はそのまま火葬場へ。
私は正覚寺へ戻り、街外れのお寺のご門徒のお葬式にお世話をしながらお参り。
久々に弔句のあるお葬式。
故人は俳句の先生だったようです。
終わって昼食。
12時半を過ぎてご門徒の方のお骨上げの連絡を待つが電話がない。
1時頃には・・・と長男と出かけると、ちょうど遺族の方たちがセレモニーホールからお骨拾いに火葬場に出かけるところ。
いつもより30分ほど時間がかかったようす。
火葬場の釜の調子が悪いようです。
夜は近くの温泉へ。
頼母子のミニ旅行。
写真は旅館の広間に飾られていた着物。

キリスト教信者

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午前中は報恩講の準備。
お軸の掛け替え、祖師(親鸞聖人像)前の打敷をかける。
できることを準備しなければ・・・。

午後はお通夜の準備。
ご門徒のお通夜と正覚寺を正覚寺本堂で行われる街外れのお寺のご門徒のお通夜準備。
ご門徒のお通夜はセレモニーホール。
長男とお参りさせて戴きました。
先日正覚寺で行われた葬儀で、喪主のご兄姉がクリスチャンだからと本堂へ入られませんでした。
今日のセレモニーホールでのご門徒のお通夜も、故人の子供である方たちはクリスチャンということで喪主席に座られていますが儀式は拒絶。
キリスト教といっても統一教会、エホバも一応キリスト教。
キリスト教徒いえば、カトリック、プロテスタントを想像しますが、そうとは限りません。

ベル

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朝、長男と私と女房殿の3人でベルの散歩。
といってもミニチュア犬の子犬なので境内を。
犬猫は苦手だったはずなのだけれど、一緒に生活していると可愛い。
いつもは3階で瑞恵ちゃんと一緒の生活なのですが、今日は初めて朝からずっと居間での生活。
私と女房との生活にも慣れたようす。
本堂で仏花の準備をしたのですが、その時も一緒に本堂へ。
女房殿が裏の境内で仕事をしている良ちゃんにコーヒーを届ける時も。

 

033 
報恩講に向けて花瓶・仏花の準備。
一般には花瓶と書いてかびんと読みますが、仏教用語では“かひん”。

午後は納骨が一件。
分骨してあった頭骨、喉仏をお墓へ。
夕方6時から内輪のお通夜2晩目。

ゴルフの途中だから・・・。

005
午前中はスタッフ長のマネージャーさんがお葬式の支払い業務。
電話をして業者の方々に集金を依頼するのですが、なかなかこちらの思い通りには進みません。
残った支払いはマネージャーさんから預かるのですが、夜になっても来られない業者さんも。
忘れられたのかな?

良ちゃんが墓地の側溝設置工事。
コンクリートの打ち込み。

 

007  
良ちゃんの仕事を見ていると、外から笛の音と子供たちの声。
裏の保育所の園児たちが散歩から帰っていくようでした。
子供の声が聞こえる町は明るくて良い。

午後は金沢近郊までお参り。
出かける準備をしていると電話。
ご門徒の方が亡くなられたとのこと。
金沢の病院から遺体が帰ってこられるのは午後2時頃になるとのこと。
枕勤めの代理をお願いすると、ゴルフの途中だから夕方まで帰られないとのこと。
ゴルフがご門徒の枕勤めより大事。
責任がないから枕勤めよりゴルフを優先する、そういう意識を感じました。
事故や災害が起こったにもかかわらずゴルフを続けていて辞任することになった大臣や政治家がいました。
ゴルフとはそういう魅力のあるスポーツ。
しかし、アマチュアにとっては所詮遊びにすぎません。
遊びを優先して許されるはずがありません。
そういう意識が大切だと思います。
ゴルフを途中で止めたくない、その気持ちも分からない訳ではありませんが、ご門徒にゴルフが終わるまで枕勤めを待ってくれとは言えません。
家族の死を遊びのゴルフより軽く扱う僧侶、そんな人にお参りしていただいてもご門徒はありがたくないでしょう。
枕勤めは、長男が時間休をもらってお参りすることに。
金沢から帰って、私もお弔いを兼ねて内輪のお通夜に。

 

009  
金沢からの帰りに白バイに遭遇。
パトカーや白バイに出会うと、一瞬、捕まえられる?とドキッとしてしまう悲しい習性。
ゴールド免許ですが、制限速度を守ってはいませんから・・・。 coldsweats01

諷経

004
スタッフのご門徒の方が柿を届けて下さる。
渋柿に焼酎をつけて甘くしたもの。
昨日、スタッフさんのおやつを私もつまみ食い。
おいしいと4~5切れいただいたので・・・。
ありがたい。

 

006
ご隣寺のご門徒のお葬式にお参り。
終わってすぐに町内のご門徒へ年忌のお参り。
10時のお約束だったのですが、お葬式の予定が入ったので11時にしていただきました。
本堂改築のご寄付をいただく。
ありがたい。

 

008
報恩講の蝋燭代のお返しを準備。
中は数十年前から同じ。
法語カレンダー、真宗の生活、お供え。

 

012
良ちゃんが裏の墓地の排水工事をしている。
明日はセメントの打ち込みをする予定らしい。

夕方は鍼灸院へ。
夜は友達のお店のホームページを修正、ページを増やす。

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