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大逮夜

006
今朝もやっと起きる。
朝から眠い。
朝食後横になって目をつむっていると瑞恵ちゃんがベルを連れてくる。
寝ている場合ではないとベルと遊ぶ。
お参りに出かける準備を始めるとベルが遊ぼう、遊んでとまとわりつく。
かわいい。

午前10時半から満中陰。
すぐにお参りがあるからとお斎はお断りしてありました。
帰って昼食をいただいて、すぐに川向こうのお寺へ。
今日も報恩講。
お日中、そしてお逮夜。
正信偈真四句目下、五淘、五十六億七千万、次第六首のお勤め。
報恩講だなぁ!
明日の結願日中は、還骨・中陰と重なるため失礼させてもらいます。

3時過ぎに失礼して帰ると、3時半にお約束の方たちが本堂で待ってお出でます。
上げ法事。
正覚寺のご門徒に生まれてそれぞれ嫁がれた姉妹がお参りに来て下さいます。
ありがたいことです。

夜はお通夜。
セレモニーホール。
役僧さんが会場の確認。
お棺に七条がかかっていませんよ。
しまった、忙しくて確認を忘れていた。
役僧さんも、私もお願いしませんでした、とのこと。
すぐに役僧さんに寺まで棺覆いの七条を取りに戻ってもらいました。
役僧さんと長男でお棺に七畳を掛けてもらいました。
役僧さんがセレモニーホールの職員に七条の鞄を預けようとすると、職員が遺族が七条を掛けないと言っていたとのこと。
私は、七条で覆われていないお棺に向かって仏式の葬儀はできない、遺族の方たちに対しては私が責任を持つからあなた方は口出し無用だと答えました。
セレモニーホールの職員がどのような説明をしたのか分かりませんが、遺族の方たちが別なものと勘違いしたか、正しく理解されなかったのだと思います。
本来必要ではないものをあれこれ飾って料金を取っているセレモニーホール、本来必要な七条が不要だなんて言われたくない。
寺とご門徒が直接話しをしたり、親戚や町内の長老が間に入ればこういう行き違いはないのでしょうが・・・。
帰ると、女房殿もうっかりしていたとの感想。

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