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間垣の集落のお寺へ

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今日も市街地から西へ20分、小さな半農半漁の集落のお寺の報恩講に。
坂と数十段の階段を上らなければなりません。
冷たい風雨の天気ですが20~30名の参詣。
今日は大逮夜。
6名の僧侶で、正信偈真四句目下、念仏和讃五淘、「五十六億七千万」六首引。

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竹で編まれた塀を間垣(間垣)と言います。
この地区独特のものです。
北から吹き付ける季節風、雪・塩、そういうものから家を守るために設置されています。
能登の風土は厳しい、その中でもこの地区は厳しい自然と共に生活しているのだと思います。

帰って近くのご門徒へ。
入仏(移徒)式。
お仏壇の“すすだし”をされ、お仏壇が戻ってこられました。
輪島では、お仏壇を洗い出し、修理することをすすだしをすると言います。
夕方は鍼灸院へ。
夜は中陰・2七日。

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